皆様、こんにちは。


東洋ビジネスエンジニアリング (通称: ビーエンジ、B-EN-G)の常盤木龍治です。


最近、実際のMCFrame(従来型、not SaaS)の案件で、外資系パッケージの導入を視野に入れられているお客様もいらっしゃいます。


当然、業務システム、基幹システムですから、


・安心して使い続ける事が出来る


という点は製品・サービス選定においては、とても重要なポイントともいえます。


ですが、苛烈なシェア争いの結果、より大きな資本が、小さな資本を買収する、という動きが、IT業界においては多く繰り広げられています。


参考:パッケージ製造元の身売りが混乱招く (IT Pro)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080902/313985/


その結果、悩んだ末、決断し、コストを使い導入したシステムが、吸収や合併の連鎖の中で、製品・サービス名が変わったり、製品・サービスそのものが無くなったり機能拡張や新規Verの開発がストップしたりなんていうことは、もう日常茶飯事になってしまいました。


当然、こうした消滅ないしは統廃合対象となったパッケージを使っているユーザー企業からすれば、導入担当部門、導入担当者様の責任が問われる程の、大きな問題です。


業務がストップした時に、既にその製品の事を熟知した人間がいなくなっているとしたら、、、。


当社のMCFrame は、1996年のリリース以来、SCM/ERP自社製品として、ライセンサーとして、責任あるビジネス(パートナー様の数40社以上、導入企業数も大手・中堅企業様中心に200社様以上)を続けてきております。


また、現在、SaaSにて提供しております、MCFrame online 原価管理 の仕組みというのは、生産管理や販売管理、財務管理(会計)と違い、原価管理ですから、影響度合いの少ない単独モジュールと捉える事も出来ます。


このあたりは、MCFrame online原価管理 の元ともなっている、MCFrame 自体が、各機能モジュール単位での単独導入が出来る、柔軟な設計思想に基いて作られた、現場から生まれた製品であるからこその強みですし、ライセンサー、サービサーである当社の誇りでもあります。


お客様にとってのリスクポイントを、ビジネスとして成立させながらも、極小化する事、これはとても難しい課題ですが、コストの面でも、サービスの中身の面でも、サービサー、ライセンサーとして、どのように振舞うのか、何を提供し、どのように維持し、拡張していくのか、、、ここは本当に難しい問題でもあり、大切なポイントです。


(そうした面でも、製品を買うのではなく、利用料を月額として支払うSaaSの仕組み + 原価管理という組み合わせは、とても親和性が高く、お客様にとってのメリットは大きいと思います、文化としての原価管理を定着させるにも入門方法としても最適であるといえます。)

価格のマジックに踊らされる事無く、皆様が、自社のニーズに適した、最良のサービス、システムに出会えますように。


今日は、このあたりで。


SaaS型 単独利用可能 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/  


当社(東洋ビジネスエンジニアリング) HomePage

http://www.to-be.co.jp/b-en-g/history/index.html


常盤木龍治 連絡先

http://www.svp.ne.jp/svp_card/mcframe/tokiwagi/

皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリング(通称:ビーエンジ、B-EN-G)の常盤木 龍治です。


今日の東京は、温かい一日となりましたね。一気に桜の開花がすすみました。


私の自宅の傍にも、立派な桜の木があるのですが、今年も、新しい期のスタートを、その彩りで祝福してくれているかのごとく咲き誇っています。


今回は、ショックアブソーバー(緩衝器)大手、KYBの原価関連NEWSをご紹介したいと思います。


KYB、部品調達先3分の1に-競争力強化、原価低減(日刊工業新聞)

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090403aaae.html  


上記ニュースのポイントは、調達機能の一本化(工場単位→本社集中への改革)による仕入先業者の絞込みです。


原価低減をシステムアプローチで解決しようとする場合、販売管理を軸に考えるという方法も当然あります。


ただ、販売管理自体は既に構築済みというお客様も少なくない為、これまでは当ブログではあまり触れずに来ました。(導入や仕組み化が遅れている方が多い、原価管理&SaaSを主体にしているのもその為です)


オフコン時代に構築した販売管理システムで業務とのミスマッチが目立ってきていたり、小規模ビジネス向け販売管理パッケージを使っていて対応が難しくなっているケースは、中堅・中小の製造業・物流業様では珍しくないです。


ちなみに、当社が提供しているMCFrame販売管理 は、集中購買、商品取次販売等の様々な販売業務モデルや、物流拠点出荷、営業拠点出荷、仕入直送等の様々な物流業務モデルを持っていますから、経営上の大きな課題である、調達・購買管理能力の強化といった課題を解決するアプローチとして、強くオススメできます。


私自身、これまで多くの業務システムやパッケージを見てきましたが、導入後、新システムのプロセスが定着し、運用レベルが高くなった頃には、また別の要件が出てきて、ジャストフィットではなくなっている、服で例えると、サイズが合わない、ポケットの数が足りないといった状況に陥っているお客様は、正直、少なくはありませんでした。


最悪、出来立てorつくりかけのシステムを破棄する、プロジェクトをあきらめるといったお客様にも出会ってまいりました…。


ですので、MCFrame には、 お客様毎の個別要件にフィットしたシステムを構築する為の仕掛けを用意しています。そう、柔軟なフレームワーク構造 & システム開発環境「FrameManager」により、高品質なカスタマイズが可能になっているのです。(検索画面等も、プログラミングの知識無しで簡単に追加・作成出来ます)


つまり、陳腐化させずに、使い続ける事が出来る。これこそがMCFrame が、世界の最先端である、日本の製造業を中心に、高い評価を得ている理由なのです。


事例はこちらからご覧いただけます


1996年以来、お客様の声に耳を傾けながら、多くの機能を強化してまいりました。


ですので、豊富な機能をそのまま活用いただくことで、短期間・低コストでシステム導入する、パッケージに近いアプローチでスタートすることも可能となっています。


そして、ビジネスエンジニアリングを支援するという、当社の理念の延長線上で、先ずは、原価で悩める多くの方々に対して、更なる短期間・低コストでスタート出来る選択肢を提供すべくはじめたのが、MCFrame online 原価管理 (SaaS) なのです。

システム化は、業務上の課題を解決する為の方法論でしかありません。

だからこそ、選択肢毎の特徴を捉え、うまく活用する事が重要です。

皆様の企業における、課題と目的は何ですか?

お悩み等ございましたら、遠慮なくご連絡戴ければと思います。


今晩は、このあたりで。おやすみなさい。



SaaSで原価管理 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/mcfsaas/  


国産SCM/ERP 生産・販売・原価管理システム MCFrame

http://www.mcframe.com/


「ものづくり」「サプライチェーン」「グローバル」を、ビジネスエンジニアリングする。

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社 コーポレートサイト

http://www.to-be.co.jp/


常盤木龍治 連絡先

http://www.svp.ne.jp/svp_card/mcframe/tokiwagi/

皆様、こんばんは。


東洋ビジネスエンジニアリング(通称B-EN-G、ビーエンジ)の常盤木 龍治です。


今回は、滋賀を中心に、北陸、近畿に居を構える大手スーパー平和堂のNEWSです。


平和堂/物流コストの見直しで商品原価引き下げ(LNEWS)

http://www.lnews.jp/2009/04/31585.html


今の景況感において、購買意欲を喚起する為の商品価格引き下げは、消費者の現実的な購買余剰能力を見極めながら打たねばならない、とても難しい判断を迫られる決断です。


製造業様においては、製造工程で発生する原価を抑えるというのも、当然原価低減活動においては重要ですが、店頭までそれをどのように届けるか、物流コストをどのように抑制するかというのも、同じくらい重要といえます。


当社は、ご存知の方も多いかもしれませんが、日本におけるSCM/ERPのリーディングカンパニーです。


実に今から遡る事18年前、、、1991年には既に、ERPビジネスをスタートしていました。


また、日本で初の、SAPパートナーでもあります。


1995年には既に、日本企業の海外拠点へのERP導入を実現。


1996年には、1,000を超えるロジ系システムの構築経験から、業務適合性が高いシステムの重要性を理解し、製品化したのが、当社の看板製品であるSCMソリューション、MCFrame(エムシーフレーム) です。


既にある生産管理や販売管理、会計管理と連携させ、最小限から先ず入る、実際原価をしっかりと捉え、精度の高い標準原価を目指すスタートを切るというなら、SaaS型で初期投資を抑えスタート出来るMCFrame online原価管理 がオススメです。


生産・物流・販売も含めたSCMの枠組みで、それぞれの領域の最適化を図るなら、MCFrame では業務にジャストフィットさせるといったアプローチも、充実した機能を中心に活用するパッケージ寄りなアプローチも取れます。なぜなら、MCFrameは、ERPとスクラッチの良いところ取りをした、フレームワークコンセプトを採用している為です。


商品原価を引き下げる為には、どの部分のコストがボトルネックなのかを捉える必要がある訳で、隠れた不採算商品、問題となっている工程を捉える仕掛けとして、原価管理をしっかり行う事が大切です。


皆様の会社の原価対応レベルを診断戴けるよう、MCFrame onlineでは、Club会員(登録無料)向けに、適用性診断(無料)を実施しておりますので、原価管理の仕組み構築への第一歩として、ご活用戴ければ幸いです。


初期投資低減 SaaS型 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/  


生産・販売・原価管理 MCFrame

http://www.mcframe.com/  


東洋ビジネスエンジニアリング コーポレートサイト

http://www.to-be.co.jp/  


常盤木龍治 連絡先

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皆様、こんばんは。

東洋ビジネスエンジニアリング(通称:B-EN-G、ビーエンジ)の常盤木 龍治です。


本日、当社コーポレートサイトをリニューアルいたしましたので、是非、ご覧戴いた上で、ご意見等頂戴出来れば幸いです。


当社(東洋ビジネスエンジニアリング株式会社)コーポレートサイト

http://www.to-be.co.jp/


デザインを一新するとともに、サイト内のナビゲーション向上等、細かな点含め、様々な強化を行いました。

(余談ですが、1994年 日本で最初の商用WWWサーバを当社が構築したという事、ご存知でしたか?)


沿革のページでは、当社の歴史をご覧いただけます。

当社の文化・こだわり・今の立ち位置に至る経緯が、ある程度ご理解いただけるかと思いますので、お時間ございましたら、是非ご一読下さい。


企業情報 >沿革 >ものづくり支援の歴史 

http://www.to-be.co.jp/b-en-g/history/history1.html  


ちなみに私も、 “日本→東洋→世界” に通用する、ビジネスエンジニアリング論を実践出来るビジネスマンを目指し、日々チャレンジしています。それが私自身の存在証明でもあるからです。


ITはあくまで方法論であり、私自身、実はITという言葉自体さほど好きではありません。正しく使えなければ、“IT = インチキテクノロジー” だと今でも思っています。(ちなみにかつては私自身もITエンジニアでした)


ITという言葉を超え、ビジネスエンジニアリングという言葉が世の中に自然に定着する、なんて夢も持っています。


私が思うビジネスエンジニアリングとは、ビジネスプロセスそのものを下支えする業務知識・理解であり、コンサル力であり、マネジメント力であり、パッケージ・SaaSといった方法論の提供・明示でもあります。


だからこそ、ビジネスエンジニアリングの文字を、社名にいれる以上、そして、そこに所属している以上、SaaSも、ビーエンジならではの視点で取り組むべきであり、ここではまだご紹介しておりませんが、色々な仕組み、仕掛けをご用意しております。


本日から、新しい期を迎えられた方も多いかと思いますが、当社も本日、4/1から2009年度を迎える事が出来ました。


景況感として厳しい年であるからこそ、当社も、本プロジェクト参画メンバーも、そして何より私自身も、皆様のお役に立つべく、ベストを尽くしてまいります。


本年度も、変わらぬご愛顧の程、何卒、宜しくお願い致します。



初期投資低減 SaaS型 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/


純国産 生産・原価・販売 SCM MCFrame

http://www.mcframe.com/  


東洋ビジネスエンジニアリング株式会社HomePage

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常盤木龍治 連絡先

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皆様、こんばんは。


東洋ビジネスエンジニアリングの常盤木 龍治です。


今日取り上げるのは、アサヒシューズで有名な、アサヒコーポレーションさんのニュースです。


アサヒコーポレーション:08年は「減収増益」 円高で輸入原価好転が奏功 /福岡

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090331ddlk40020455000c.html  


最近、お伺いする企業様では、原材料の輸入原価の変動による影響を強烈に(良いほうでも、悪いほうでも)

受けていらっしゃるケースが多く見受けられます。


上記のニュースで重要なポイントなのは、“売上が減っても利益を出せる体質への変革” です。


景気が安定的に上向いている時は、わが国においては、 “管理” よりも、その波にあわせる、“感性”“感覚”といった言葉、類似したキーワードが流行しますが、不景気になると、“管理”“マネジメント”といったキーワードが飛び交います。


これは、ある意味正解だと思うのです。


管理、マネジメントが必要とされるのは、物事がうまくいっていない時であり、既存の文化、方法論でうまくいっている時に、うまくいっているものをわざわざ崩そうとはなかなか思わないものです。特に、中堅中小の製造業様、ソフト開発業様では。


一方で、かつてのバブル崩壊後、厳しいリストラや、倒産ラッシュを乗り越えた大手企業様は、管理・マネジメントの重要性に気が付き、生産・販売・会計、、、そして原価管理といったキーワードを解決する手段として急速に発展したのが、基幹システム、ERP/SCMの分野でした。


そして、再び、景気は冷え込んでいます。その中で、システム部門の方、生産部門の方、経理部門の方、営業部門の方、経営者の方etc、部門を問わず、それぞれの視点で注目されているのが、原価管理の領域なのです。


各企業様には歴史があり、そして、人がいます。

だからこそ、最も基本であり、最も大切なテーマを忘れてはならないと私は思っています。

それは、 『会社は何の為にあるのか』 という事です。


言葉や文字にしてしまうと、見落としがちですが、 “原価管理” は、この、『会社は何の為にあるのか』 を支える為に、最重要な要素といえます。


私は、仕事をする際、その仕事が短期的・中期的・長期的に与える影響を考える傾向にあります。当たり前ですが、私がこうしてblogを書くという行為にも原価が発生します。この意識を、個々が持つ為には、原価の“見える化”を避けてはとおれません。


数字として眺めると、シビアな数字が並んでいるケースも少なくないかもしれません。ですが、“売上が減っても利益を出せる体質への変革” を意識的に皆で努力すれば、隠れた売れ筋、隠れた不採算品目を発見できれば、この不況すらもチャンスとしてしまう事が出来る。


当社の提供するMCFrame online 原価管理 は、企業様に眠る “隠れた売れ筋”“隠れ不採算” を発見、コントロールする、実際原価、標準原価の精度向上の仕組み・手段として、広くお役立ていただけるものだと思います。だからこそ、選ばれる、選ばれ続けるサービスである必要がありますし、努力し続けます。


またついついアツくなって長く書いてしまいましたが(ちなみにこれが素です。。。)、本日はこのあたりで。


初期投資低減 SaaS型 MCFrame online 原価管理

https://www.mcframeonline.com/


純国産 生産・原価・販売 SCM MCFrame

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東洋ビジネスエンジニアリング株式会社HomePage

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常盤木龍治 連絡先

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