先月、24日に東京都小金井市主催で開催された、
第9回平和講演会「東日本大震災 被災地の実情と心の復興」に、
行ってきました。
講師は”一般社団法人 防災プロジェクト”の代表理事 中井政義さん。
中井さんは自宅、事務所、家財道具、仕事機材などの全てを津波で失ってしまいました。
以降、震災を風化させない活動に尽力し、
「一般社団法人 防災プロジェクト」を設立。
講演活動、
語り部活動、
自身の経験を生かした防災グッズ、
震災教訓絵本の制作等を通して、
災害の恐ろしさ、地震や津波に対する認識を深めることの大切さ、
命の尊さを伝えています。
中井さんの活動はこちらをご覧ください↓
http://ameblo.jp/successboss/
小金井市長のご挨拶で幕を開け講演が始まりました。
講演内容は
①私のの集落の被害状況
②3.11に起こったこと
③被災地体験・直後の困難
④復興を願う被災者の現状・問題
⑤遠い復興の道のり
⑥忘.れてはいけない3.11
⑦生かされた私のこれからの使命
途中、震災直後の現地の状況を映したDVD映像を交えての講演でした。
あらためて思い知らされた真実の数々・・
少しだけご紹介いたします。
・家族との連絡には電話を使わずに会う場所を決めておく。
・生活が激変。まず直面したのは「絶望」
・大きな災害ほどすべて自分たちでやらなくてはならない。(*ルールありき)
・価値観の違いからの家族の絆の危機。(まだまだ続いている・・)
・心の復興なしに被災地の復興はない。
・アルコール依存症、DV、仕事、二重ローン、人口激減。
・紙切れ一枚で発生する様々な格差。
・支援は減り、苦しみは増え、自殺者が増加。(とくに福島県が多い)
・住宅再建の遅れ。
→災害公営住宅の完成はいまだ予定数の100分の1.。
集団移転用地の引き渡しは2~3年先。
高台の移転用地の引き渡しは5年以降。
東京オリンピックの開催決定により資材不足、
人材不足、工期の遅れ、入札不調。
・すべての遅れが悪循環→諦め・落胆→投票率の低下。
講演を終えた中井さんにご挨拶。
以前お会いした時より痩せられたように見えました。
今日、9月1日は「防災の日」
災害は時間と場所を選びません。
いまいちど
家族との”避難場所”や”災害伝言板の使い方”の確認。
”水”や”非常食”の準備と賞味期限の確認。
”防災グッズ”の用意。
ペットを伴う避難の想定。
身近の要援護者の避難補助の想定。
それぞれ災害時の時間と場所で状況は変わってくると思われますが、
できることをひとつずつやっておきましょう。
やっておきましょう!
災害は時間と場所を選びません。
いまいちど
家族との”避難場所”や”災害伝言板の使い方”の確認。
”水”や”非常食”の準備と賞味期限の確認。
”防災グッズ”の用意。
ペットを伴う避難の想定。
身近の要援護者の避難補助の想定。
それぞれ災害時の時間と場所で状況は変わってくると思われますが、
できることをひとつずつやっておきましょう。
やっておきましょう!

詳細は”ナミねぇ”さんのブログをご覧ください↓
http://ameblo.jp/takenakanami/entry-11915397030.html
あたたかいご支援をお願いします。
”東京電力福島第一原発事故”により
県外避難を余儀なくされている
福島の子供たちのことを
NHKの番組で見たのですが・・
避難先で明るく振舞って新生活を送っている子もいれば
それができなくて苦しんでいる子
どちらの子たちも本当の想いを打ち明けられるのは
カウンセラーと向き合っている時だけで
親にさえ悩みや愚痴をこぼさないでいるんです
それは、親の苦労を
つらい思いをしている親を見ているから
我慢しているためです
いままでよき理解者であった
”じぃじ”や”ばぁば”
と離れて暮らさざるをえなくなっていたり
おとうさんと一緒に暮らせなくなっていたり
そして
友達と打ち解けるために
暗い顔を見せず
つらいことも決して口に出せずに苦しんでいて
福島の思い出も封印していたり
明るく振舞うことを諦めてしまった子もいたり
番組で専門家の方が訴えていたことは
親が
「あなたのためにここに来たんだ」
とか
「おまえのせいで・・」とか
決して言わないでほしいと言っていました
子供を抱えて新たな場所で生活をすることの
とてつもないご苦労と不安を抱える毎日であると思われますが
こどもたちのコップの水もあふれる寸前です
とても心配です。
思いを打ち明けられる人がいることの
重要さを強く感じます
自分には何もできないですが
手の届く人たちの優しさが
おとなも
こどもも
救うと思います
どうか
よろしくおねがいします。
より強く
「原発」を憎みます
以下記事は、福島、山形、新潟三県の取り組み
”福島民報”より↓
県外避難者心のケア強化 財源措置要望へ 3県知事会議連携を確認
勝手なことばかり言って
いつもすいません
県外避難を余儀なくされている
福島の子供たちのことを
NHKの番組で見たのですが・・
避難先で明るく振舞って新生活を送っている子もいれば
それができなくて苦しんでいる子
どちらの子たちも本当の想いを打ち明けられるのは
カウンセラーと向き合っている時だけで
親にさえ悩みや愚痴をこぼさないでいるんです
それは、親の苦労を
つらい思いをしている親を見ているから
我慢しているためです
いままでよき理解者であった
”じぃじ”や”ばぁば”
と離れて暮らさざるをえなくなっていたり
おとうさんと一緒に暮らせなくなっていたり
そして
友達と打ち解けるために
暗い顔を見せず
つらいことも決して口に出せずに苦しんでいて
福島の思い出も封印していたり
明るく振舞うことを諦めてしまった子もいたり
番組で専門家の方が訴えていたことは
親が
「あなたのためにここに来たんだ」
とか
「おまえのせいで・・」とか
決して言わないでほしいと言っていました
子供を抱えて新たな場所で生活をすることの
とてつもないご苦労と不安を抱える毎日であると思われますが
こどもたちのコップの水もあふれる寸前です
とても心配です。
思いを打ち明けられる人がいることの
重要さを強く感じます
自分には何もできないですが
手の届く人たちの優しさが
おとなも
こどもも
救うと思います
どうか
よろしくおねがいします。
より強く
「原発」を憎みます
以下記事は、福島、山形、新潟三県の取り組み
”福島民報”より↓
県外避難者心のケア強化 財源措置要望へ 3県知事会議連携を確認
勝手なことばかり言って
いつもすいません
東京電力福島第1原発事故による除染の廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、福島県は29日、佐藤雄平知事が出席して関係部局長会議を開いた。終了後、佐藤知事は「国が示した安全性と地域振興策を県として精査、確認した」と述べ、政府が候補地としている大熊町と双葉町での建設を事実上容認した。
政府は来年1月の稼働に向け、約2000人の地権者との交渉に入る。
以下、関連記事
”河北新報”より↓
中間貯蔵 説明不足に批判の声も 大熊・双葉
”福島民報”より↓
大熊、年度内に基本設計 中間貯蔵候補地の復興拠点 双葉は検討開始
政府は来年1月の稼働に向け、約2000人の地権者との交渉に入る。
以下、関連記事
”河北新報”より↓
中間貯蔵 説明不足に批判の声も 大熊・双葉
”福島民報”より↓
大熊、年度内に基本設計 中間貯蔵候補地の復興拠点 双葉は検討開始
埼玉県内で全盲の男性が伴う盲導犬が
通勤中に刺されるという事件が起きてしまった。
職場に着いてから同僚が気付いたという。
盲導犬”オスカー”は訓練のためか我慢したようで
男性は人間不信に陥ってしまった。
動物虐待は許されざる
卑劣極まりない行為
そして盲導犬は
視覚障害の人にとっての「命の綱」
男性とオスカー
そして
目の不自由な方や
動物を愛する方たちが受けた
衝撃と怒りは
とてつもなく大きい
”オスカー”を刺した人間は
罪を償うことはもちろんだが
自分がした”事の重大性”を認識しなければならない
同様の事件が起きないために
行為がエスカレートしないためにも
罪のない人や動物が傷つけられるニュースが多すぎる
絶対に許せない
通勤中に刺されるという事件が起きてしまった。
職場に着いてから同僚が気付いたという。
盲導犬”オスカー”は訓練のためか我慢したようで
男性は人間不信に陥ってしまった。
動物虐待は許されざる
卑劣極まりない行為
そして盲導犬は
視覚障害の人にとっての「命の綱」
男性とオスカー
そして
目の不自由な方や
動物を愛する方たちが受けた
衝撃と怒りは
とてつもなく大きい
”オスカー”を刺した人間は
罪を償うことはもちろんだが
自分がした”事の重大性”を認識しなければならない
同様の事件が起きないために
行為がエスカレートしないためにも
罪のない人や動物が傷つけられるニュースが多すぎる
絶対に許せない
広島市では平成26年8月19日からの豪雨災害により被害を受けた被災者への援護の一助として、義援金を受け付けています。
義援金は「義援金配分委員会」を設置し、被災者へ配分されます。
受付期間:平成26年8月22日(金)~ 12月26日(金)
受付け方法、税控除等、詳細は↓をご覧ください。
広島市HP内
「広島市8・20豪雨災害義援金の受付について」
※ 義援金をかたった詐欺には十分ご注意ください。
義援金は「義援金配分委員会」を設置し、被災者へ配分されます。
受付期間:平成26年8月22日(金)~ 12月26日(金)
受付け方法、税控除等、詳細は↓をご覧ください。
広島市HP内
「広島市8・20豪雨災害義援金の受付について」
※ 義援金をかたった詐欺には十分ご注意ください。
家庭菜園が生きがいだった女性は
避難生活と先行きの見えない未来に絶望してしまった
残された夫は妻の無念を晴らすため
傷だらけの心で闘う道を選んだ。
東京電力福島第一原発事故で避難生活中に自殺した女性の遺族が損害賠償を求めた裁判で、福島地裁は事故と自殺の因果関係を初めて認め、東京電力に約4900万円の賠償を命じた。
判決で「被告は原発が事故を起こせば避難者が様々なストレスを受けうつ病などを発病する者、さらには自殺に至る者が出ることを予見することが可能であった」とされた。
弁護側は「今後の原発事故賠償に極めて大きな影響をもたらす」としている。
これは25日の「報道ステーション」
そして
26日判決「勝訴」
避難生活と先行きの見えない未来に絶望してしまった
残された夫は妻の無念を晴らすため
傷だらけの心で闘う道を選んだ。
東京電力福島第一原発事故で避難生活中に自殺した女性の遺族が損害賠償を求めた裁判で、福島地裁は事故と自殺の因果関係を初めて認め、東京電力に約4900万円の賠償を命じた。
判決で「被告は原発が事故を起こせば避難者が様々なストレスを受けうつ病などを発病する者、さらには自殺に至る者が出ることを予見することが可能であった」とされた。
弁護側は「今後の原発事故賠償に極めて大きな影響をもたらす」としている。
これは25日の「報道ステーション」
そして
26日判決「勝訴」
「東京電力福島第一原発事故」発生時に
スピーディーに情報が公開されることなく
風下に多くの人たちが避難してしまい
全くその役割が果たせなかった「SPEEDI」
予算が大幅に削減されるそうだ
情報を公開しなかった罪は問われず
風向きすら公表しなかった
罪は問われず
「朝日新聞」より↓
”単なる「風向計」 福島の原発事故時のSPEEDI”
スピーディーに情報が公開されることなく
風下に多くの人たちが避難してしまい
全くその役割が果たせなかった「SPEEDI」
予算が大幅に削減されるそうだ
情報を公開しなかった罪は問われず
風向きすら公表しなかった
罪は問われず
「朝日新聞」より↓
”単なる「風向計」 福島の原発事故時のSPEEDI”
広島市で発生した土砂災害の被災者支援として、
安佐南区と安佐北区のボランティアの募集・受付が開始されました。
救命活動、立入り制限、天候による二次災害等を考慮して、
当面は広島県内にお住まいの方が対象となるとのことです。
以下、「広島市社会福祉協議会」HPより↓
安佐南区と安佐北区における被災者のニーズ収集とボランティアの募集・受付を行ないます
*以下、追記です。
被災者支援ボランティア活動に関するホームページが開設されました。↓
広島市災害ボランティア本部
安佐南区と安佐北区のボランティアの募集・受付が開始されました。
救命活動、立入り制限、天候による二次災害等を考慮して、
当面は広島県内にお住まいの方が対象となるとのことです。
以下、「広島市社会福祉協議会」HPより↓
安佐南区と安佐北区における被災者のニーズ収集とボランティアの募集・受付を行ないます
*以下、追記です。
被災者支援ボランティア活動に関するホームページが開設されました。↓
広島市災害ボランティア本部