Love & Peace 2011 -12ページ目

Love & Peace 2011

3.11
あの日から変わったこと
変わらないこと
先送りできる問題なんてひとつもない!

広島市で発生した土砂災害に関する情報です。


広島市社会福祉協議会により「広島市災害ボランティア本部」が設置されました。
被害の大きい安佐南区及び安佐北区において「区災害ボランティアセンター」の設置が予定されていますが、現在、開始時期が確定していません。
状況が整った後に活動を希望される方は下記URLにてご確認ください。

http://shakyo-hiroshima.jp/n_detail.php?id=1045



土砂災害寄付金の情報は下記URLをご確認ください。

http://tabetainjya.com/archives/cat_3/post_3613/


土砂災害に関連した動物情報は下記URLをご確認ください。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/



”広島県防災WEB”は下記URLをご確認ください。

http://www.bousai.pref.hiroshima.jp/hdis/





亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

そして、一人でも多くの行方不明の方のご無事を祈っています。
自分が子供のころには
自転車で行ける距離に
まだいくつかの防空壕の跡があった

親父が子供のころ見た東の空は
東京大空襲でオレンジ色だった

実家の近くには戦地に向かう前の
特攻隊のための施設があった
数年前までその事実を知らなかった

自分の親の叔父さんは戦死して
遺骨もない
お墓はあっても
遺骨がない





人間が人間でなくなる戦争


狂気が狂気を呼ぶ戦争


憎しみが憎しみを呼ぶ戦争





今日は「終戦記念日」
先週 岩手出身の人と話をしました



その人のご兄弟は沿岸から少し離れた内陸で
旅館を営まれているそうなんですが
震災後
捜索や 
復旧作業をする
自衛隊や作業員の方々の拠点になったそうです

「ほんとに大変だったんだ!
今でも大変だけど・・」


沿岸に住む親せきの方は
津波で家族を失ってしまい
一人で生きていかなくてはならなくなってしまったそうです

「こころの復興には20年はかかる」

そう話されました




「俺たちは何をするべきだと思いますか?
何をすればいいと思いますか?」


物静かな印象のその人の言葉が
あまりに力強く響いたので
つい質問してしまいました


「それぞれが思ったことをすればいい
たとえ直接相手に伝わらなかったとしても
そのひとつひとつが復興につながる
復興への道になる」


そう答えて下さいました。
「NHK NEWS WEB」より↓
”汚染地下水を浄化し海へ”


東京電力は福島第一原子力発電所で汚染された地下水が海に流出している対策として、こうした地下水をくみ上げ浄化したうえで海に排水する計画を立て、地元の漁業関係者に了承を求めていることが分かりました。
汚染された地下水を浄化して海に流すことはこれまで行われておらず、地元は難しい判断を迫られることになります。
先月の28日
広島に”原子力爆弾”を投下したB29爆撃機
「エノラ・ゲイ」の搭乗員の最後の生存者が死去した。

長崎に”原爆”を投下した「ボックスカー」の搭乗員は
すでに全員死亡している。

28日に死去したセオドア・バンカーク氏は
数年前、日本のテレビ番組で広島を訪れた。
最初に彼はカメラの前で、
原爆に苦しめられてきた人の前で、
「原爆は戦争を終わらせるために必要だった。」
と語った。
謝罪の言葉もなかった。

アメリカで彼らは、戦争を終わらせた英雄たちだった。

しかし、「広島平和記念資料館」に足を踏み入れたとたん、
彼の表情は一変し、重たく曇り始めた。
足取りも重く衝撃を受けているようだった。

資料館を出た彼は明らかに様子が変わってわいたものの、
必死に平静を装い「必要だったんだ」と繰り返した。


晩年の彼は
これがきっかけかどうかはわからないが
少し発言の内容が変わっていたようだ。

戦争と核兵器を批判する内容に・・




今日、広島は69回目の「原爆の日」を迎えた。

唯一の被爆国である日本は
世界の真ん中で
「核兵器撲滅」を叫び続けなければならない。

だけど今の政権は
「核抑止の為に核兵器が必要だ」なんて
言い出しかねない。

そしてわが国民は
「そうかもしれない」なんて言い出しそうで
心配でたまらない。


平和データベース「原爆の絵」









今夜のTBS「ニュース23」も御覧ください。

戦争の恐ろしさを
次世代へ

以下
「昭和館」
HPより



このたび昭和館では、「空襲とくらし~そのとき、人々は・・・~」と題して、特別企画展を開催することとなりました。
 今から70年前の昭和19年(1944)6月、北九州地域に空襲がありました。それから軍需工場や施設などに本格的な空襲が始まり、19年末からは都市市街地への空襲により、銃後の人々にも多くの人的・物的被害が出ました。
 政府は当初から空襲による木造家屋への被害を予想し、被害を最小限にするための灯火管制や消防、防毒などの防空訓練が行われました。しかし、都市部への空襲が確実視されるようになると、政府は人々に縁故疎開をすすめ、疎開先がない大都市の国民学校児童たちには学童集団疎開を決定しました。
 実際の空襲は多大な人的・物的被害となり、連日の空襲で都市は廃墟と化しました。20年8月15日の終戦により、人々は空襲に怯えることのない日を取り戻しました。しかし、それは復興への長い道のりの第一歩でした。
 この特別企画展では、空襲による被害を少なくするための様々な準備や工夫、疎開制度をはじめ、想定以上だった実際の空襲被害などを、実物資料や写真、手記などを通して紹介 します。


【主催】昭和館
【会期】平成26年7月26日(土)~8月31日(日)
【会場】昭和館3階 特別企画展会場
【入場料】特別企画展は無料
(常設展示室は有料。
※7月19日(土)~8月31日(日)は
常設展示室が小・中学生無料になります。)


以下、”河北新報”より↓
被災地 抑うつ・DV・・・悩み複雑化

 東日本大震災後、内閣府が岩手、宮城、福島の3県の女性を対象に続けている悩み・暴力相談に、2013年度は4837件の相談があった。前年度より736件減ったものの、震災から2年以上たっても依然として月400件前後の相談があり、悩みの内容も複雑化していることがうかがわれた。

 内閣府男女共同参画局のまとめによると、県別の相談件数は、宮城が最多で1769件、福島1692件、岩手1376件だった。このうち3県で274件が、男性からの相談だった。相談内容の主な内訳はグラフの通り(複数回答)。不安、抑うつ、心的外傷後ストレス障害などの「心理的問題」が2317件と最多で、孤独・孤立など「生き方」が2002件、「家族問題」が1401件と続いた。
 配偶者からのドメスティックバイオレンス(DV)相談は593件。「精神的攻撃」が284件で、「身体的暴行と精神的攻撃」が221件、「身体的暴行のみ」が45件あった。DV以外の暴力相談は54件。「交際相手からの暴力」が21件、「強姦(ごうかん)・強制わいせつ」が20件、「売買春・ストーカー」が3件だった。
 被災状況別に相談内容の主な訴えを見ると、「地震・津波」「放射能」「自宅全壊・半壊」の被害を受けた人は家族問題が最多で、心理的問題が続いた。放射能被害では夫婦問題、DVに関する訴えも多く、特に福島県でその傾向が強かった。「県外避難」では心理的問題、生き方が多く、「仮設住宅入居」では対人関係の悩みが目立った。
 内閣府は被災3県、地元の民間団体と協力し、11年から女性の悩み・暴力集中相談事業を続けている。本年度も予約制の面接・訪問相談と電話相談を行っている。

◎3県の主な相談受付先

【岩手県】女性の心のケアホットライン・いわて(0120)240261=県内限定フリーコール
【宮城県】みやぎ男女共同参画相談室
022(211)2570
【福島県】女性のための電話相談ふくしま(0120)207440=全国フリーコール



*以上、転載

一人で悩まないでください!


こちらも強力な東北の相談所
「国分町駆け込み寺」の紹介記事↓
http://blog.canpan.info/nfkouhou/archive/307

一歩踏み出す勇気を!








(あなたのためのブログです
続けてるんです!!!)
LOOK EAST PROJECT~POWER OF SMILE~

以下、ここから↑


直接的なことは何も出来ないかもしれない。
でも、被災地に対する想いと1日も早い復興を願う気持ちを持ち続けたい。
わたしたちに何が出来るのかと考えたとき、すぐに浮かんだの
は“笑顔”になれるキッカケを作ることでした。
「POWER OF SMILE」を合言葉に、見て笑顔になれる、元気が湧い
てくる写真とメッセージを届けたいと思います。

以下、コチラから↓
第13回 ふくしま避難者の集い in 早稲田

東京電力福島第一原子力発電所の事故により、首都圏に避難されている福島の皆さま ふんばろう福島プロジェクトでは 早稲田大学で「第13回 ふくしま避難者の集い in 早稲田」を開催します。

お申込み不要・参加費無料です。
ぜひお気軽にご参加ください。
当会では避難されている方同士の交流・語らいの場とすることを最も大切に考えております。


平成26年7月26日 (土) 
午後1時30分から 午後5時まで


また、会場にて「原発賠償相談」「心理・生活相談」などもできます。