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義足ゴルファー 新・アスリートへの道

義足ゴルファーのマコが試行錯誤しながらアスリートを目指す日々を徒然なるままに綴る日記
昔のブログはこちら→http://blog.golfdigest.co.jp/user/mccormack/

第11回日本片マヒ障害オープンゴルフ選手権が千葉のレインボーヒルズカントリー倶楽部で開催されました。
この大会、実は私にとってとても大事な試合でした。

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8月にスウェーデンで開催予定の障害者ゴルフ初の世界選手権への日本代表選考にかかわる最後の公式戦だったからです。
昨年の日本障害者オープン(ジャパンオープン)、3月の中国四国大会で十分な成績を残せなかった私にとって、最後のチャンス。

ただ今回の試合にも、DGAの不動のチャンピオンであるAS太郎氏、昨年のジャパンオープンでAS太郎氏に次いで、日本人2位のK林氏。また上位にいつも顔を出すシニアの実力者A氏や技巧派のN部氏、同じ大腿義足のライバルmojahata氏、久しぶりに参戦の飛ばし屋G氏などライバルが多く、非常に厳しい戦いが予想されまれした。

気合は入っているのだが、練習ラウンドの時からどうも空回り気味。ショットもあたらずパットもラインもスピードも読めず、練習ラウンドのスコアは87というとても上位入賞など望めないようなスコアでした。

そして試合当日の朝、ルール説明、写真撮影、デモンストレーションなど、スタート前のイベントで何かとバタバタしており、パター練習がまったくできずにスタートを迎えてしまいました。

不動のチャンプAS太郎氏、飛ばし屋のG氏、そしてボランティア参加の石井プロが同組でした。

ギャラリーが多数見守る中の緊張のティーショットは、フェアウェイど真ん中。しかしこのホールはグリーン正面に松の木があり、フェアウェイ左サイド、もしくは左ラフが正解なのです。しかも、フルバックからのため、私の飛距離では下り傾斜の微妙なライ。いきなり厳しい。
残り140ヤードのグリーンの正面には木があり、左足上がりからこの木越えは難しい状況。グリーン左のカラーあたりでもいいやと思い、左を向くも、左足下がりのライでの狙いとしては中途半端でした。木のど真ん中にあたり、ポトリ。。。教訓、中途半端な狙い方はやめよう。
結局、3打目も木が邪魔になり、4オン2パットという厳しいスタートになりました。

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2番パー、3番ボギーとスタートでつまずきましたが、ここからまぐれの快進撃。
4番パー3で下り3.5mをねじ込んでバーディーで同じくバーディーだった石井プロとグータッチ!5番パー4も微妙な距離をねじ込み連続バーディー!!6番パー5はバーディーパットがカップにけられ惜しくもパー。7番もパー、8番はフォローが強くグリーンで止まらず奥からの難しいアプローチが残りボギー、9番はグリーンを外し、アプローチも寄らないもこの日好調のパターが入り、前半は38で上がることができました。自分的には精一杯粘ったスコアで大満足でしたが、AS太郎氏37、G氏38、、、ついて行くのがやっと。。。

午後は石井プロと入れ替わりで堀尾プロがご一緒してくれました。
1番パー、2番、3番ボギー、4番、5番、6番パーでここまではまずまず。

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しかし、7番の200ヤード越えパー3でやってしまった。
実はこの時点でAS太郎氏とは2打差、G氏とも確か1打差くらいの接戦だったので、大事な大事な場面でした。乗らないのは仕方ないのですが、そこからアプローチを思いっきりショート。さらには上りの逆目を読めず、これまた思いっきりショートしてしまい、2オン3パットの素ダボ・・・あああ。
しかしここで集中力は切れませんでした。

8番パー5はティーショットがフェアウェイを捉えるもややてんぷら気味。セカンドもミスして、180ヤードも残る3打目が、フック系のボールと強烈な風が相まってグリーン左のサブグリーンの更に左に。のこり30ヤードの4打目。ここをボギーださらに差がついて残りひとホールでは取り返せない、と週流力を高める。これが2mにつく。が、下りのスライスラインといういやな位置。これを再度気合いでねじ込む。

9番のパー3は、前のホールで集中力を使い果たしたのか、どダフリで25ヤードもショート。さらに、ここからどトップで奥ラフ。いつもならここで投げやりになるところを、諦めない気持ちが残っており、アプローチが微妙な距離も、ボギーパットを気合いでねじ込んだ。

結果は、38-41の79というスコアでした。大事な場面でパットが入ってくれたおかげと自分的にはショットの調子が悪い中、だいぶ粘れたのが良かったです。パットも練習できなかったから不安だったんだけど、それが逆によかったのかな?

成績は障害総合の部でAS太郎さん、K林さんに次いで3位に入賞することができました。
やったー!おれ粘ったぁ。

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ということで、代表選考に少し望みをつなげられました。

少しほっとしました。



ゴルフというスポーツの中に、障害者ゴルフというものがあること。それをより多くの方に知ってもらうためにはどうすればいいか考えてきました。

障害者ゴルフの活動を大きくしていくためには、より多くの方の支援が必要であり、認知度の向上と活動の拡大は相関関係にあり、認知度向上なくして活動の拡大はできません。

パラリンピックへのエントリーから世界選手権の開催など世界では障害者ゴルフの活動が活発さを増しています。そうした中で、日本の障害者ゴルフも世界に出て、彼らと一緒に活動し、そして日本人プレーヤーが世界の中で戦っていくためにも、日本の障害者ゴルフの活動をどう広げていけばいいか、昨年末くらいから真剣に考えてきました。

非営利で活動している我々のような団体は、活動を拡大していくためには、より多くの方々からの支援が必要です。
そのために多くの方に活動を知ってもらう。その手段としてはいろいろあると思いますが、メディアに取り上げていただくことと、情報発信力のある人に知ってもらい、感じたことを多くの方に伝えていただくことが効果が高いのではと思いました。

我々の活動を知ってもらい、より共感し支援したいと思っていただけるであろう対象は、やはりゴルファーだろうと。同じゴルファーだからこそ、我々の活動に関心を寄せてくれるはずだ。
そして、そのゴルファーたちが普段耳を傾ける人々は誰か?それはやはりあこがれのプロゴルファーだろうと。そんな仮説を立ててみました。
そこで考えたのが、障害者ゴルファーとプロゴルファー、そしてアマチュアゴルファーが一緒にプレーできるプロアマを開催できないだろうか?
有名プロが参加すればメディアも多くのアマチュアゴルファーも集まり、その機会に障害者ゴルファーのプレーに接してもらえば、いろいろと感じてもらえるのではなかろうか?そんな夢が広がりました。

そこでいろいろな機会を見ては、プロゴルファーとの接点を探し、ほんの小さな接点でもつなげていくよう努力してきました。
ツィッターでプロゴルファーの方を見つけたらフォローし、メッセージしてみたり、一人でゴルフフェアに足を運んだり。
そうしたことが小さな縁を生み、先日開催された日本障害者ゴルフ協会(DGA)主催の第11回日本片マヒ障害オープンゴルフ選手権には、二人のプロに参加していただくことができました。

堀尾研仁プロと石井忍プロです。

堀尾プロは、ツアープロの田島創志プロ、高橋竜彦プロをコーチとして指導した経験を持ち、KEN HORIO GOLF ACADEMYを主催する傍ら、ゴルフ雑誌などで連載を持つ有名ツアープロコーチです。

石井忍プロは、日大ゴルフ部出身のツアープロで、最近はツアープロコーチとして久保谷健一プロ、甲田良美プロ、竹村真琴プロを指導している。昨年はコーチとしてキャディーとして甲田良美プロの初優勝に貢献。ゴルフ界での幅広い人脈と文章のうまさと中身の濃さで彼のブログは人気ブログとなっています。

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堀尾プロには以前から障害者ゴルフに興味を持っていただき、昨年の日本障害者オープンの試合に見学に来ていただいてました。
また石井プロともある方の紹介で知り合い、我々の活動への協力をお願いし、いろいろ相談に乗っていただいていました。その縁もあり、先の震災では一緒に寄付活動をさせてもらったりしていました。

そうした意識の高いお二人から、今回の大会に参加するにあたり、障害者の方がどういうプレーをしているか肌で感じるためにも、片手打ちでプレーしたいとの申し出がありました。
今回の大会は半身マヒのプレーヤーがメインの大会ということもあり、この大会ではいつも体験プレーとしてボランティアの方には、ひとつのホールで片手打ちにチャレンジしてもらっていたので、まさにうってつけの申し出でした。

堀尾プロは事前に片手でのラウンドをコースで実践したそうで、また、石井プロは前日に気合い入れて片手打ちの練習をされて腕がパンパンになったとおっしゃっており、お二人とも気合い十分で参加していただきました。

せっかくなので、お二人にいろいろな障害者プレーヤーを見ていただこうと、Out Inでパーティーを入れ替わってもらい、片マヒの方とのラウンド、そして義足や体幹障害のプレーヤーとラウンドしていただき、前述の通り、片マヒプレーヤーとのラウンドでは片手打ちで9ホールをラウンドしてもらいました。

参加してもらって、いろいろと感じていただけたようで、石井プロには早速ブログでその日の様子を書いてもらい、また堀尾プロにも、いろいろな提案をいただき、我々の活動を広めていっていただけそうです。ブログにももちろん書いていただきました!

今回、お二人に参加してもらって本当によかったと思いました。
彼らに何か感じ取っていただけたということはもちろんなのですが、それ以上にプロとのラウンドを我々が本当に楽しんだからです。随所に出るプロの技に感動し、気軽にプロゴルフ業界のいろいろな話を聞け、(試合だったのでプレーのアドバイスはもちろんなしでしたが、、、)、また我々のスイングをいろいろと分析してもらい、新しいヒントをいただいたりと。
たぶん、私が一番プロとの交流を楽しんだんじゃないかな?(笑)

今後もさまざまな場面でゴルフ業界の方々を巻き込んで、多くの方に障害者ゴルフというものを知ってもらう機会を作っていこうとあらためて決意する大会となりました。
もちろんプロだけでなく、今後もより多くのボランティアプレーヤーにも参加してもらいたいと思いました。

堀尾プロ、石井プロ、そして今回参加いただいた多くのボランティアプレーヤーの皆さんに、この場を借りて御礼申し上げたいと思います。


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GWは2泊3日で北海道にゴルフ合宿に行ってきました。

これは障害者ゴルフ仲間の哲さんが毎年、友人やスポンサーさんらと一緒に行っているゴルフ合宿で、洞爺湖のトーヤレイクヒルゴルフクラブ(http://www.toyalake.com/)で行われるのに、参加させてもらった。

初日は朝に新千歳空港についた時から雨。
洞爺湖付近ももちろん雨で気温も低く霧も出ていて、ラウンドは厳しい感じ。

哲さんはじめ、他のメンバーもラウンドする気なしで、せっかく北海道まで来たのに、一日ラウンドできないのは残念だなあ、なんて思っていたら、気合いの夫婦が現れました。
雨でもやるということで、そこに入れてもらい、ランドで来ました。

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トーヤレイクヒルゴルフクラブは距離はそれほど長くはないのですが、とにかく狭い。そして北海道特有のベント芝のフェアウェイ。しかもシーズン始まったばかりなのかフェアウェイの芝も長めだったので、フェアウェイでもボールが沈み難しい状況。
しかも雨で地面が柔らかくランはなし。へたするとボールはそのまま地面に突き刺さり、ロストの可能性までありました。

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寒い雨の中、とにかく距離感に悩まされました。ボールがとにかく飛ばない。ランが出ないので2ndが残ります。そしてアイアンが絶不調。ボールがフェイスの上を滑っていく感じで、右に弱々しく飛ぶというひどい状況。
また、グリーン上では、有珠山に向かっている強い芽に悩まされました。
初日は91回というスコアでした。

宿泊はこんかいの主催者のOさんの関係の某企業の保養所。そこで私と哲さんとOさんと川の字になって寝泊まりしました。

2日めはなんとか雨は上がったのですが、とにかく気温がものすごい下がりました。
最高気温5度。風が吹けば体感気温はさらに下がりました。
北海道のこの時期の気温をなめていた私は薄着でラウンドしたので、とにかくガタガタ震えてゴルフどころではなかった。ハーフでロッカーに戻り昨日着てまだ湿りがちのレインウェアを着込んで寒さ対策。

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そのおかげで少しはましになるも、ごわごわでスイングにならず。。。
そして寒さはあまり関係ないはずのパターがとにかくひどかった。ストロークが安定せず、ショートパットを外しまくってしまった。結局92

いつも1.5Rするらしいのですが、さすがに皆寒くて、早く帰ろうと1ラウンドで終了。

そして滞在最後の3日目。
やっと晴れたー!快晴の北海道洞爺湖。景色もきれいだしやっと北海道ゴルフが堪能できた。

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前日から気になっていたパター練ですこし光が。
ボールから少し離れすぎていたの、意識して左目の下にボールを置き、パターフェィスの中心でうつことを意識。
ストロークもパンチが入らないようにスピードを意識してみたら、早いグリーンでタッチがあってきた。

そのおかげもあり、最初のハーフは12パットの39。よしよしと思ったが、やはりアイアンがダメダメ。これは重傷です。おそらく体が左に突っ込み過ぎて、ヘッド軌道がカットに入っているぽい。
ドライバーは後半、アイアン同様に左に体が突っ込みすぎないように、テイクバックで右足の土踏まずあたりにきっちり体重が乗っかったのを意識して、うち急がないようにゆっくりダウンに持っていったらなかなかいい球がでるようにあった。

が、入っていたパットが徐々に不安定になったこともあり、結局、尻つぼみの39-42-43。
普通。。。

しかし、楽しめた。とにかくこの日の気候が最高で、もしこの気候で3日できたら、本当に最高だったのに。

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まあ、天気はあれだったけど今回のゴルフ合宿は楽しかった。
もし来年もあるならば、また参加させてほしいな。




これから北海道は洞爺湖でのゴルフ合宿?(ただのオヤジの飲み会?)に行ってきます!

今回は、障害者ゴルフ仲間で元パラリンピックアルペンスキー日本代表の哲さんのご好意で実現しました~。

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哲さん、よろしくでーす。

ではではいってきマース。
久しぶりの更新です。
ほんと、無精者で申し訳ないです。

まだ先月の中国四国大会のレポートが終わってないですが、週末のラウンドのことを忘れる前に書きたいと思います。

来月開催の第11回片マヒ障害オープンゴルフの練習ラウンドに、千葉のレインボーヒルズカントリーにてラウンドしてきました。

ご一緒したの障害者ゴルフのライバルであり目標であるお二人、AS太郎さんとMojahataさん、そして会社の先輩で尊敬するゴルファーのKut氏。

まず、朝からわたしは2つも大失敗してしまいました。
行った事あるコースだと勘違いし、裏道があるとナビゲーション、行けども行けどもコースの案内板が出てこず、不安があり、ナビを設定。しかしナビでまったく違うゴルフ場を誤って選択してしまい、聞いたこともないコースに到着。あらためてナビを設定しなおすという大失態をしてしまいました。
スタート1時間前に余裕で到着し、充実のアプローチ練習場で練習の予定が、ぎりぎり10分前の到着ということになってしまいました。
運転していただいたKut氏、大変申し訳ございませんでした。

レインボーヒルズは27ホールあるのですが、先の震災の影響でWESTコースがクローズ。よってトリッキーなNORTHとEASTコースのラウンドになりました。
恐らく大会もこの組み合わせになるとのことで、練習ラウンドになりそうです。



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わたしのラウンドですが、とりあえず遅刻は間逃れたのですが、素振りもろくにできず、スタート。
NORTHの一番パー4は、めでたくチョロでスタートしましたw。
チョロはいいのですが、アプローチの3打目でどトップで奥のOB。奥が狭いことが身をもって学べました。。。orz 出だし8

2番のパー3では、アプローチをチャックの2度打ち。ベントグリーンの右手前は、ベアグラウンドになっているから注意が必要ということも身をもって学びましたw

その後は持ち直しましたが、前半43。
グリーンが重く打ち切れなかったが、アプローチは比較的突っ込めたというか、インパクトが強く入りやすいわたしは結果オーライでよることが多く、、、いいのやらわるいのやらというラウンド。

EASTも短めでブルーからでも3000ヤードほどで狭くトリッキー。
パー5が3つ、パー3が3つという不思議なコース。
短めのパー5が多いので3つのパー5でできれば1アンダーくらいで行きたいところ。
パー4は、ティーショットでドライバー以外できっちりフェアウェイキープが必要だ。

出だしはよかったのだが、ボギートレインに乗ると、その流れを切れないという、悪い癖が出てしまい、43。短いこのコースでは70台でないと大会では入賞は難しいだろうから、このスコアは到底満足できるものではありませんでした。
悪い流れをどう我慢して、断ち切るかが課題です。アプローチの精度、ロングパットを確実にセーフティーに寄せるラインの読み方など、やるべきことがたくさん浮き彫りになりました。

圧巻だったのはAS太郎さん。
4バーディー、1ボギーの69でラウンドしてきました。
一緒に回ってみてて思ったのは、ミスの場合も確実にセーフティーにおいてくる。
絶対に無理しない。ミスしても必ず手前から。危なければドライバーは待たない。といったことを徹底してました。
また、ショットごとにスタンスの向きを微妙に変えて球のコントロールしていのが印象的でした。
それにしても69って。。。
が、それ以上にかなわないと思ったのが、ラウンド後、練習場に行っていつもどおり練習したということ。


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ゴルフに向かう姿勢から、見直さないと、勝つことどころか追いついて勝負することすらできませんね。

反省。