ほんと、無精者で申し訳ないです。
まだ先月の中国四国大会のレポートが終わってないですが、週末のラウンドのことを忘れる前に書きたいと思います。
来月開催の第11回片マヒ障害オープンゴルフの練習ラウンドに、千葉のレインボーヒルズカントリーにてラウンドしてきました。
ご一緒したの障害者ゴルフのライバルであり目標であるお二人、AS太郎さんとMojahataさん、そして会社の先輩で尊敬するゴルファーのKut氏。
まず、朝からわたしは2つも大失敗してしまいました。
行った事あるコースだと勘違いし、裏道があるとナビゲーション、行けども行けどもコースの案内板が出てこず、不安があり、ナビを設定。しかしナビでまったく違うゴルフ場を誤って選択してしまい、聞いたこともないコースに到着。あらためてナビを設定しなおすという大失態をしてしまいました。
スタート1時間前に余裕で到着し、充実のアプローチ練習場で練習の予定が、ぎりぎり10分前の到着ということになってしまいました。
運転していただいたKut氏、大変申し訳ございませんでした。
レインボーヒルズは27ホールあるのですが、先の震災の影響でWESTコースがクローズ。よってトリッキーなNORTHとEASTコースのラウンドになりました。
恐らく大会もこの組み合わせになるとのことで、練習ラウンドになりそうです。

わたしのラウンドですが、とりあえず遅刻は間逃れたのですが、素振りもろくにできず、スタート。
NORTHの一番パー4は、めでたくチョロでスタートしましたw。
チョロはいいのですが、アプローチの3打目でどトップで奥のOB。奥が狭いことが身をもって学べました。。。orz 出だし8
2番のパー3では、アプローチをチャックの2度打ち。ベントグリーンの右手前は、ベアグラウンドになっているから注意が必要ということも身をもって学びましたw
その後は持ち直しましたが、前半43。
グリーンが重く打ち切れなかったが、アプローチは比較的突っ込めたというか、インパクトが強く入りやすいわたしは結果オーライでよることが多く、、、いいのやらわるいのやらというラウンド。
EASTも短めでブルーからでも3000ヤードほどで狭くトリッキー。
パー5が3つ、パー3が3つという不思議なコース。
短めのパー5が多いので3つのパー5でできれば1アンダーくらいで行きたいところ。
パー4は、ティーショットでドライバー以外できっちりフェアウェイキープが必要だ。
出だしはよかったのだが、ボギートレインに乗ると、その流れを切れないという、悪い癖が出てしまい、43。短いこのコースでは70台でないと大会では入賞は難しいだろうから、このスコアは到底満足できるものではありませんでした。
悪い流れをどう我慢して、断ち切るかが課題です。アプローチの精度、ロングパットを確実にセーフティーに寄せるラインの読み方など、やるべきことがたくさん浮き彫りになりました。
圧巻だったのはAS太郎さん。
4バーディー、1ボギーの69でラウンドしてきました。
一緒に回ってみてて思ったのは、ミスの場合も確実にセーフティーにおいてくる。
絶対に無理しない。ミスしても必ず手前から。危なければドライバーは待たない。といったことを徹底してました。
また、ショットごとにスタンスの向きを微妙に変えて球のコントロールしていのが印象的でした。
それにしても69って。。。
が、それ以上にかなわないと思ったのが、ラウンド後、練習場に行っていつもどおり練習したということ。

ゴルフに向かう姿勢から、見直さないと、勝つことどころか追いついて勝負することすらできませんね。
反省。