朝は富士山が見えなかった。
午後2時開演の「演劇ユニットひ・ま・た・く」が上演する「かごの鳥」を観劇。まあ、一生のうちあと何度会えるか分からない久保庭尚子が監修で来ているということで会いに行ったようなものだ。
竹内銃一郎の作品は「あの大ガラスさえも」以来の2作目だが、どうもよく分からない。不条理劇というのは、私には日常に思えてくるからかもしれない。
やどりぎ座は、どうしても前の「このみる劇場」と比較してしまうのでいけない。
2月には生徒たちがここで「如月公演」をするのだが、実は昨日、直接指導するのでなければ、今後は指導しないとメールを送ったばかりだ。

静岡へはサドルを交換したばかりのやまちん号で。
帰りには富士山が見えたのだが、いい位置で写真を撮ろうとしたら雲の中へ。



