パーソナルトレーナー&
寒い時期、室内に引きこもりがちになり
身体を動かすのが難しくなります。
今回ご紹介するエクササイズを
試して気持ちをフィットネスモードに切り替えましょう。
エクササイズやヘルシーライフスタイルプラン
を持続させるためのモチベーションをキープ
するのは難しいと思われがちです。
モチベーションが下がってしまう理由は
たくさんありますが、よくあるのは家に引きこもりがちな
ライフスタイルと加齢に伴う老化現象によるものです。
インドアのライフスタイルに慣れてしまうと
中々身体を動かすのは難しくなりますし、
一日中座りっぱなしの生活だとエネルギーレベルが
下がり体重に影響が出て、それがさらに身体を
動かしにくい状況となります。
目標へのモチベーションを保つためには、
このエネルギーの低下と気分が乗らないという
組み合わせによる負のサイクルに
打ち勝たなくてはなりません。
加齢は自然現象でモチベーションを保つことが
難しい時もありますし、誰もそれから
逃れることはできません。
ですが、その自然の老化現象とうまく
付き合いながらモチベーションを保ち、
目標に向かってエクササイズを続ける方法があります。
アクティブにモチベーションを保ち続ける3つのコツ

①毎日最低限の運動時間を確保する
毎日継続して身体を動かすことは
身体が引き締まるだけではなく、
活力も出て身体の循環がよくなり
総合的に元気になります。
日々のエクササイズで関節を動かして
おくことによって、運動不足で関節痛が
起こることもありません。
結果を出すためには一日30分/一週間に5日
運動することが推奨されています。
最初の一歩が一番難しいかもしれませんが、
アクティブな生活を始めると気持ちが
良くなり続けやすくなります。
初めは30分続けられなくても良いので、
少しの運動から始めてみて下さい。
②インパクトを加える
歳をとる毎に長年怠けていた身体を、
骨密度を保つために頑張る必要があります。
ウォーキングやランニング又はジャンプといった
強いインパクトの運動を取り入れることで
強い骨を保つことができます。
水泳やサイクリングのような弱いインパクトの
運動の代わりにランニングやジャンプと
いった強いインパクトの運動を入れることで
骨にインパクトを与えられるでしょう。
それと同時に関節に負荷を
かけすぎるのはよくありません。
色々な強度の運動を行うことで運動後の
関節痛をやわらげることも
できますし飽きることもないでしょう。
③筋肉に注目する
老化に伴う問題の一つはサルコペニアと
呼ばれる筋力の低下ですが、
これは運動で防ぐことが可能です。
筋力の低下や体型の崩れは必ずしも
老化からくるものではなく、
長い間運動をしていない場合や
痩せ形の方は筋力が低下する傾向にあります。
たんぱく質が豊富な食事を摂るとともに
適度な筋力トレーニングをすることで
筋肉や体力を維持することができるでしょう。
代謝を上げて若々しさを保つために筋力を
維持することは大切です。
最低でも週に3回は
筋力トレーニングをするようにしましょう。
何か目標がある方や、ただ単に若々しさを
保ち元気でいたい方、
どちらにしても日々身体を動かすこと
でモチベーションを保つことができるでしょう。
