マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

焼き茄子のポン酢浸し





《材料》(作りやすい分量)


茄子・・・・5本〜8本ぐらい


ポン酢・・・適量


《作り方》


①茄子は洗って水気を切ったら皮に縦に切り込みを入れます。

②グリルで10〜20分皮が黒くなるまで焼きます。

・小さい茄子なら10分、中サイズ15分、大きい茄子なら20分〜焼きます。

③ヘタを取り、爪楊枝で皮を剥きます。



④食べやすい大きさに切ります。

⑤ポン酢で浸けます。

・無添加ポン酢または手作りポン酢で作ると美味しくてヘルシーです。



・手作りポン酢で酢を多めに、濃い目の味付けにすると冷蔵庫で1週間日持ちします。

・薄味、出汁が多い場合は早めに食べきりましょう。

・常備菜や保存食は環境や作り手により日持ちが違ってきます。

日持ちさせるコツ

・調理前に手洗いは当たり前ですが、常備菜の前にもう一度洗いキレイな手拭きで拭きます。

・まな板等調理器具を清潔にして余分な水分に気をつけます。

・出来るだけ菜箸や包丁等で食材に触れるようにします。

・梅酢、米酢等で日持ちが良くなります。

・調味液が食材に浸っているとずっと長持ちします。

以上を参考にし、食べきる日にちを考えて、味の濃さや調味料を選んで作ります。


マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング

このブログを発信しているa.mamaちゃんのレッスンで学ばせていただいているnononです。

先日はnonon主催のベジバーベキューを開催しました。

暑い中、地元の方から愛知の方から沢山の方々にご参加くださいました!
皆様のご協力のお陰で、役割分担してスムーズに出来ました。
岐阜県の山奥とはいえ、この酷暑なので暑いです!
火もおこすので本当に暑いです!
ミニトマトやきゅうりを冷やして食べながら体を冷やしつつ、スポドリも飲みながら熱中症対策しました。







ベジバーベキューの前につぶやいたこと。
よかったらまたご覧ください♪
https://ameblo.jp/mc403/entry-12917680526.html


ベジバーベキューのテーマは「自然との調和」でした。


ご参加くださった皆様との調和は、この酷暑の中食材を大切にしながら、互いの体調や流れをみながら、調和が出来ていたと思います。


自然との調和…子供達は意識していなくても、自然に出来ているのを感じました。


頭で考え過ぎているな、と思いながら、言い訳ですが笑…主催なので全体をみながら、体調をみながらなので頭と体をフルに使いました。

もちろん1人では出来ないので皆様に助けていただきながらです。


福岡ローマン渓谷さんに場所をお借りしながら、皆は各々で何をどう感じて帰られたかな…と思いながら、無事に終える事ができました。


子供達は川で魚取りや、足を付けてクールダウンをしていました。


川にしっかり足を付けた子供達は、熱中症は大丈夫でしたね!


大人は帰りにアイスでクールダウンしたり、お家でスイカを食べてクールダウンしたり、体も大切にしました。


様々な面で勉強になりました。

まだまだたくさんの大切なことに気づかなくてはいけないことがあると思います。


どこにいても、どこに目を向けて感じるかで、大きく未来もかわるんだなーと思いながら、今回のベジバーベキューのように皆の役割を最大に生かし、助け合いながら前に進んでいけたらいいなと思います。




マクロビテイストの自然食

ヘルシークッキング中津川





マクロビオティックとは


マクロ・・・大いなる、大きな


ビオス・・・生命


ティック・・術、方法、道


ギリシャ語を元に作られた言葉です。


宇宙を意識した広い視野で物事を捉え、命を大切にし、食に向き合う生き方という意味です。


東洋に伝わる陰陽の概念を元に、食べ物の性質を知り、自分に必要な食べ物を選択するという考え方です。


マクロビオティックの基本


身土不二


身体と土は2つでは無いと言う文字通り、


身体と土は一体です。


出来るだけ季節のその土地で採れた物をいただきましょう。


出来る範囲で良いの地産地消を心がけてください。


一物全体食


食べ物を丸ごといただきましょう。


食べ物はひとつひとつか命です。


命を丸ごといただき、自分の命に繋ぎましょう。


ありがたく無駄がないように調理しましょう。


陰陽理論


宇宙のエネルギー(天)を多く受けている物と地球のエネルギー(地)を多く受けている物があります。


バランス良くいただきましょう。


マクロビの歴史



マクロビオティックは、明治時代に初めて食養と言う考え方を取り入れた石塚左玄先生の教えを元に桜沢如一先生が創設しました。


アメリカに渡りジョージオーサワとしてマクロビオティックを広め、その時久司道夫先生に出会いました。


久司道夫先生はたった3ヶ月で桜沢如一先生の学校を卒業


君は君のやり方で広めなさいと言う助言により久司マクロが確立され世界に広められました。


マクロビオティックの目的


最初は、肺の疾患の食養で始められましたが、食を通して心身の健康を保つ事も目的ではありますが、真の目的は病気治しではありません。

桜沢先生は

『病気を治すのではない、病人を治すのです』とおっしゃったそうです。

そして、久司道夫先生も共に

『一番怖い病気は傲慢である』と言われました。

食べ物の性質を知って自分に合った物を選ぶ

選んで食べる事は時には贅沢であり、人は傲慢になりやすいです。

桜沢先生の著書にもあります。

『人の為に何かやる事、人の為に生きる事が必要、それが出来ないならせめて祈りなさい。』

マクロビオティックの目的は世界平和と自然との調和、感謝です。

広い視野で考え、世界平和をせめて祈りながら、出来る事から行動しましょう。

そしていつもどんな時も感謝をしましょう。

真の感謝は心の奥底から自然に沸き起こる物かもしれませんが、先ずは、感謝を心がけてみましょう。