マクロビテイストの自然食
ヘルシークッキング
子育てサークルはぴはぴキッズ


はぴはぴキッズは、自然育児サークルです。
自然育児のことや、キッズももちろん家族にあった食事を楽しく学びます。
今月はかぼちゃのニョッキと、ひじきとひよこ豆のサラダを作りました。
下記のレシピをかぼちゃで作りました!
https://ameblo.jp/mc403/entry-12197275995.html
生地です。切って、フォークで形を作ります.
たっぷりのお湯に入れ茹でました。
浮いてきてふっくらゆだったら上げます。
トマトソース、豆乳ソースを食べ比べました!
かぼちゃの味がしっかりあって美味しかったです。
家でも作ってみたら、高校生の娘は美味しい!と喜んでくれました。
お父さんは味付けが足りなかってようで物足りなさを感じてました。
喜んで食べてくれるよう、しっかり味付けしたつもりでしたが、つもり、でまた後からプラスしました。
プラスαしたお魚でご飯おかわりしてました^^;
マクロビテイストの自然食
ヘルシークッキング
10月のヘルシークッキングひまわりがありました。
ひまわりでは、「食べ物と人の性質・食性と社会の関係」について、人類の食の歴史をたどりながら話をしました。
まずは、日本人が肉を食べ始めた時期のお話でした。
⚪︎古代(飛鳥〜奈良時代)はお肉は禁忌
・675年天武天皇が「仏教の戒律」に基づいて牛、馬、犬、鶏、猿の肉を食べる事を禁止
・それ以前も「穀物中心+魚介+野菜」という食文化で、肉はごく一部の狩猟民や地方だけ
⚪︎中世(鎌倉〜江戸時代)
・武士の時代になっても、基本は精進料理中心
ただし山間部や寒冷地ではイノシシ、鹿を"薬食い"として食べる習慣が残る
⚪︎明治維新以降(肉食解禁)
・1872年(明治5年) 明治天皇が肉を食べた事をきっかけに、肉食が公に解禁
西洋文化の導入とともに、「肉=文明」「体力の象徴 」とされる
⚪︎肉食が生活・性質に与えた影響
・生活面
料理法の変化。洋食文化
・人の性質・気質面(あくまで文化的傾向として)
肉を食べる事で「攻める、動く」性質が増えたともいわれている
・一方で、現代の日本人は肉と魚、和と洋のバランスを取る独自の文化を作っている
◎まとめ
・肉食が定着したのは明治以降わずか150年ほど前
・それ以前の日本は約1200年もの間、ほぼ菜食+魚食
・肉食文化により、体格・栄養・社会構造・気質までも変化
・ただし穏やかで調和を重んじる日本人らしさは、今も米と野菜の文化の中に残っています。
縄文時代(BC1万年前後~BC4世紀頃まで)は、主に狩猟や採集をしていたようで、時代をさかのぼると、肉食の時と、そうでない時を繰り返し、現在があることがわかりました。
きっと昔はむやみに狩りをしていたわけではない、必要な分だけ命をいただいてだのかな…と思いました。
肉食がダメとかではなく、動物も植物も、命に感謝していただくことは決して忘れてはいけない、と改めて感じるお話でした。









