雇用調整助成金の要件が緩和されています。
<厚労省プレスリリース>
・雇用調整助成金の特例の要件が緩和されました。
<パンフ>
・新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ雇用調整助成金の特例を実施します
※パンフイメージ
以下、概要になります。
雇用調整助成金の窓口は、最寄りの「労働局」、「ハローワーク」になります。専門家の窓口は、「社会保険労務士」の先生になります。
ちなみに、この助成金については、吉田は専門外です。私は社労士ではないので、当然、実務経験はゼロです。よって、正直に申し上げまして、この分野に関してはお力になれません。
士業やコンサルタントの先生は、知り合いや名刺交換されている社労士さんに「雇用調整助成金の相談があれば対応してもらえるかどうか?」について、至急、確認してみてください。
また、経営者様におかれましては、過去に社保の手続きなどで依頼したことのある社労士の先生に同様の相談、確認をされてみてください。
しかしながら、恐らく、多くの社労士さんは顧問先企業を優先にお手伝いをされると思います。先ずは、知り合いの先生や過去に名刺交換などをされた先生にご連絡をしてみてください!!
また、以下の報道にもありますように、助成金が創設されます。
<時事通信>2月29日
・休職対応で新助成金創設 安倍首相、休校要請に理解求める―緊急対策、第2弾策定へ
全小中高校などに臨時休校を要請したことにより、休職する保護者を支援するための所得減少を補う助成金制度ですね。緊急対応策第2弾を今後10日程度で取りまとめるそうです。管轄省庁が厚労省であれば、社労士さんは相当忙しくなると思います!
よって、皆様におかれましては、早め早めに社労士さんへの問い合わせなどをするように心がけてください。
なお、雇用調整助成金の詳細については、以下のWEBページを参考にしてください。

