昨日(5月11日)は、私の師匠の治療院で行なわれる「ぽっかぽか」という懇親会がありました。


この会では師匠をはじめ、治療院のスタッフ、治療技術を習っている研修生さん、患者さん、
患者さん以外の方も参加出来るようになっています。
カラダに優しくて、美味しい自然食を食べながらカラダのこと・冷えとりのこと・気功のことなどを楽しく、
ザックバランにお話をするとても有意義な会です。

お店は西荻窪にある、「バルタザール 」という自然食レストランです。

ここの売りは、なんていってもが玄米ご飯です。
玄米の常識が覆ります。本当です。勿論、他のおかずも薄味で美味しいです。


■『玄米』   → 固い ぼそぼそしている 健康にはいいがまずい

■『この店の玄米』→柔らかくてもちもち すごく美味しい なので食べやすい


西荻窪下車の方は行ってみる価値ありありです。メインおかずはお魚か野菜かを選びます。
あと副菜(全て野菜・生は無し)が三種類・お漬物・野菜のお味噌汁合計七種の定食が、
なんと驚ろき、1100円。びっくりです。いい仕事してますね~って感じです。


この店が吉祥寺か、家の近くにあったらな~‥多分週に三回は行ってるかもな。
自然食レストランは最近は増えてますが、生野菜サラダばかりのメニューの店がよくあります。
生野菜のあのフレッシュな歯ごたえ感は確かに美味しいのですが、生野菜は体を冷やします。
夏野菜(トマト・キューリ・レタス・ナスなど)は体を冷やす食材と聞いた事があると思います。
生野菜サラダは夏野菜がベースになりますよね。よくありませんです。
でも男子がいる飲み会などがあった時には、メニューを選ぶ時に男子の手前、
「私、サラダ~。サウザンがいいかな、エヘッ」 のほうが、「私、ホッケね!」とかいうより、
男うけいいかなって思っていたのはどこのどいつだーい?  あたしだよ きぃ~!!(にしおかすみこ風)なーんて。
そういえば、にしおかすみこの髪の毛ってカツラだそうです。まあ女性なんで衝撃は無いですけどべーっだ!



とにかく生野菜より温野菜ですね。すでに世間での常識になりつつあると思いますが、
サラダばかり食べていても痩せない痩せないという方は、冷えてカラダが余分な水分をだせずにむくんでいるかもです。ご注意を。


せっかくなので「玄米の良さの分かりやすいサイト」のご紹介です。玄米のことだけでなく、
現代人の実践的な健康管理法も書かれています。
http://www.shhkk.net/genmaisyoku.html   

そこのあなた、食べたくなってきましたね(^^)。


主旨からそれましたが、ぽっかぽかの会は今回8人で行いました。8人の中で今度、研修生になる予定の山火クンという24歳の彼は、非常に治療に対する姿勢が真剣・真面目・勉強好きな反面、顔が温和なためか、緊張感を与えるようなこともなく、朗らかな青年でした。しかし本当によくしゃべります。完全にコアな存在となり、師匠を差し押さえ、会は「山火クンを囲む会」となってました。でもまだまだしゃべり足りないらしく、
「朝までだって大丈夫です、ぼく!」と言っておりました。(若いっていいな~)
健康の話・治療の話などとことん話したい方はおすすめです。ぜひぽっかぽかへご参加下さい。
会の後、山火クンとのオールナイトトーク会をセッティングします。(まだ彼の許可もらってませんが・・)
私は行きませんが、それが何か?
まあでもかわいいですね。早く研修生になって頂き、卒業して一緒に本院で働いてみたいものです。


今日は私の院も忙しく、充実した一日でした。ありがとうございます。


今日は母の日でしたねブーケ1。電車に乗っていると赤いカーネーションの花束や鉢植えを持っている方が何人かみかけました。しかしなぜ母の日はカーネーションなんでしょうか・・?ちょっと調べてみました。


カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花という言い伝えがあります。花言葉は、赤は「愛を信じる」、白は「私の愛は生きている」、ピンクは「熱愛」などで、母性愛を象徴しています。まさに大切な母親に贈る花として最適です。


とのことです。ほーって感じです。「愛を信じる」「私の愛は生きている」「熱愛」で母性愛を象徴しているか・・。

白いカーネーションを贈るのは死に別れた母にというのは、昔、あだち充系のアニメで見たことがある気がします。この「白のカーネーション」と「私の愛は生きている」は、意味合いとしては、しっくりきますね、たしかに。


しかしこんなに母の日に赤いカーネーションを贈る風潮があるにしては、なぜカーネーションなのか?を知らない人がほとんどだと思います。それは、「マリアが落とした涙の後に生じた花」の意味が消化できないからではないかと密かに思いましたが・・・。この文章を、


『十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花』ではなく、


『十字架にかけられて天国に召されたキリストが、母マリアを天国から見て、母への愛情と感謝の気持ちとしてマリアが落とした涙の後にきれいに咲かせた花がカーネーションだった』


ではどうでしょうか?余計にわかりにくい・・かもかも。現代人はイメージ力が低下しているので、このぐらい具体的ならば意味も腑におちて、親から子へ素晴らしいカーネーション神話として語り継がれるんではないでしょうか・・・。ここまでこの話題で自分が盛り上がるとはおもいませんでした(〃∇〃)。


私は日曜は朝」から仕事なので、前日に『母の日』してきました。

私は母の日のプレゼントとしてまず、旦那さまのお母様にはカーネーションではありませんが、キレイな色とりどりの鉢植えをプレゼント。もちろんサンキューカードも添えて渡します。花好きで世話好きな義母ですから、贈る花にも気を使いますが、渡したときの反応はまあまあ良かったです。ちょっと一安心。


後は自分の母にですが、ずばり「現金¥」です。「これで好きなものでもお食べよ」と済ませてしまいました。けして義理の母にはできませんが、そこそこ喜んでましたし・・お互い現実的なので良かったと思います。『やっぱり現金だよね~』みたいな気持ちでしょうか。


あとはあまり身内には治療を施すことは無いのですが、母が「かかとが痛い~・・かかとが痛くて歩くのも大変や」と訴えていましたので、施術を行うことに。しかし親っていうのはなかなか子供のいうことを聞いてはくれません。私が一応治療家のはしくれとしてやっているのは十分知っているにもかかわらず、あーしたらいい こーしたらいいとアドバイスをしてもなかなか受け付けてくれません。なので症状があってもあまり診ることはしてません。


しかし今日は母の日だし、特別にやってみようと思い、ほんの2分の施術です・・・「あれー痛くない・・!軽い軽い」とのこと。ふふ、ようやく子供の力を感じ始めたかって感じです。実はこの療法、その日に師匠になにげなく教わったものでした。こんなに早く実践に移せて効果があるなんて、ちょっとシンクロニシティを感じました。シンクロが起こるのは夢が現実化する証拠だそうです。

よし!やった!って感じの母の日の前日でした。

本当に久しぶりの更新です。 また宜しくお願いします。


昨日は6年ぶりにB'zのライブに日本武道館に行ってきました。スタジアムツアーの良さとは別に、1万人規模の武道館の雰囲気は、臨場感やアーティストとの距離感が近く感じるなどで非常にいいライブでした。

私はB'zの学生時代からのファンです。あくまでもですが私の中で「稲葉浩志」さんの仕事(歌唱力)・ルックス・スタイルはトータルにカッコいい男の代表です。福山雅治さんにも負けません。マジです。


6年ぶりに行くのですから、多少私の「ファン熱」がいささか下がってはいたものの、ライが始まったあの瞬間、涙が一気にぶぅわー!!ってこみ上げてきました。まさに心とカラダが震えるような感覚です。全身鳥肌。


感動して泣く・・しょぼん。 こういう事って何年ぶりなんだろう・・。自分の中で本当に忘れていた感情でした。私にもこんな感情がまだあったんだな・・。と思ったらまた涙がぶあーって出てきました。

(友人には、わりと冷めていると言われたりする。)


人並みに映画を見て感動するとか、かわいそうな話を聞いて涙が溢れることはありますけどね。なんて表現していいか分かりませんが・・。でもライブの感覚って本当にすごい!最高です。


今回のライブツアーのタイトルは「ACTION」 アクション・・行動です。


今の私に、いや私の人生にとって、本当に必要なメッセージでした。タイトルを当日まで知らなかったので、今日のライブは自分にとって特別なライブになる気がしていました。


ライブの中で稲葉浩志さんのメッセージがありました。


「人間、どうにもならない時がある。そんな時に腐らずに小さくてもアクションをとること。でもアクションをとったからといって何も変わらないかもしれないし・・もっと状況が悪くなることもあるかもしれない。人生って甘くないから・・。でもそんな時になんとかアクションをとり続ける。そんな姿を中には影で笑う人もいるかもしれない。でも笑われたっていい。頑張っていることを誰が見てなくても、認めてくれなくてもいい。ただ、3日後、1ヶ月後、1年、10年後の自分が見ているから・・。小さくてもアクションしていこう。そしてあきらめないこと。そうすれば逆境は自信へと繋がるから。」


また涙ぶあーしょぼんです。こういった言葉はよく聞いたり知っていたりしますが・・。憧れの尊敬する人から言われると、心に響きます、深く深く。


彼自身、才能にも人気にも恵まれて順風万藩な人生にみえますが、最近でも深い逆境があったとのこと。そのときに大事だと気づいた「アクション」をおこすこと。教訓的には当たり前なのかもしれません。

でも当たり前なことができずに悩んでいる人は、自分を含めたくさんいたりします。そんなことも言いたかったのではないかと思います。


人は感動したり、感銘をうけたりしてもすぐ忘れてしまいます。
「アクション」を口癖にして、いいアクションをとり続けたいと思います。いいことありそうです。



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