リウマチは、40代後半以降の女性に多い病気で、全身の関節が激しく痛み、変形してしまう病気です。


原因不明といわれ、現代医療では治すことはできないと言われており、西洋医学では、鎮静剤やステロイドを主に用いて、それ以上ひどくならないようにつとめますが、この薬の副作用も見逃せません。



身体の痛みと痛みによって思うように身体を動かせない(仕事や家事が出来ない)ために、心身的にも非常にストレスが大きい病気です。




当院の冷え取り学的な症状のリウマチの緩和法をご紹介します。


東洋医学では痛みを取り除くために温めます(冷え取り健康法をしていただきます)。


身体を温めていけば、血の巡りがよくなり、細胞の働きが活発になります。すると縮んだままになって痛みを引き起こしている関節の筋肉がほぐれ、痛みも軽くなるのです。反対に、体を冷やし、血流を悪くすると症状は悪化します。


もう少し深く掘り下げると・・、リウマチの痛みを引き起こしているのは『体の毒』です。過去の不摂生による、血液の汚れ・細胞内の不純物です。


これは体が冷えていたり、体力がない状態では、体毒は出ていくことができません。体毒を出す為にも体には力が必要です。その為の『冷え取り健康法』です。



実際、冷えの概念のない西洋医学だけで治療を続けていると、冷えの恐さがわからなくなる人が多いのです。治らないといわれていたリウマチが、徹底的に冷えを取ることでずいぶん楽になっている例がたくさんあります。


あとは当院で症状に適した内臓の気の流れを十分に調整していきます。

あきらめずにお気軽にご相談ください。



普段、仕事や育児などで忙しく、自分の理想的な野菜量を取れていない気がして、手軽な野菜ジュースを飲まれる方も少なくないのではないのでしょうか?


その市販されている野菜ジュースは、とても飲みやすく美味しいものが多いです。自分も嫌いな方ではなく、『これ一本で一日分の野菜がとれる!』なんてのはちょっと心惹かれます。


野菜ジュースを選ぶポイントに果汁があまり含まれていない、野菜の比重が多い物を選ぶことが重要です。

果汁は甘く、なんとなく砂糖よりは果汁の甘みだから大丈夫!と思いがちですが、果汁も糖分と同じような身体への作用があります。


糖分は血液をドロドロにするんでしたよね。


このドロドロは体の水分量を増やし、むくみやセルライトが出現しやすい状態を招きます。(冷えの状態)



野菜ジュースは、ジュースという形態上、ゴクゴクと飲みますから、唾液との融合がないために、栄養を吸収しにくいと言われています。(なので噛むようにゆっくり飲んだほうが良い)


しかも冷蔵庫で冷やしての保存ですから、当然温度的にも急速に内臓を冷やします。


忘れてならないのは、生野菜(特に夏野菜)はカリウムの摂取が多いため、野菜ジュースは基本的に冷えるといわれています。


でも、多少飲む場合ならば、、、


昼間の活動時間に摂ること。


時間があれば、野菜ジュースも加熱して、野菜スープとして摂るのはどうでしょうか?酵素がどうのっていう問題もありますが、前提に身体を冷やさないことの方が重要です。特に冷えを自覚している方、病気を患っている方は。


加熱といっても、50~60℃くらいであれば、すべての酵素無くなりきらないかと思います。


なかなか常温の野菜を自分でミキサーにかけて手作りとはいきませんが、一工夫されて上手に取り入れてみてはいかがでしょうか?






東洋医学の食養術では、陽性・陰性で食物を分けますが、肉類は陽性・温性の性質があるといわれています。


確かに肉類はおおよそ高タンパク、高脂肪で、体を温める食品です。

特にラム肉(羊肉)は、寒いモンゴル地域で食べられている、体を温める食品です。

よく健康雑誌には、「冷え性・低体温改善にはラム肉!」みたいなことが書いてあります。

確かに、肉を食べた後は、体がカーッと燃え上がって、元気が出る気がします。



肉類は確かに体が温まります。


肉類は、短期間で見ると体が温まる性質です。

でも長期的にみると、高タンパク、高脂肪食はの獣肉は、人間の体温の中では、脂肪は溶けきらずに腸に残りやすく、血液も脂肪分が多いことになり、動脈硬化などをどんどん進行させて行きます。(セルライトも出来やすいですよ!)


そして血液自体ドロドロになり、血液の流れを悪くして、臓器も疲れて行きます。→病気になりやすい

冷え性・低体温の大きな要因は血流の悪化にあるわけですから、

こうした汚れた血液では体はどんどん冷えて行きます。


肉食健康法というものもあるようですが、、、日本人の体質には合わない方のほうが圧倒的だと思います。


全く肉食をやめたほうがいいとは言いませんが、万年の冷えと関係するのだな・・と心にとめておいてほしいと思います。


特に体調が優れない方は、体調が改善するまで獣肉は取らないほうが良いでしょう。