今日は母の日でしたねブーケ1。電車に乗っていると赤いカーネーションの花束や鉢植えを持っている方が何人かみかけました。しかしなぜ母の日はカーネーションなんでしょうか・・?ちょっと調べてみました。


カーネーションは、十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花という言い伝えがあります。花言葉は、赤は「愛を信じる」、白は「私の愛は生きている」、ピンクは「熱愛」などで、母性愛を象徴しています。まさに大切な母親に贈る花として最適です。


とのことです。ほーって感じです。「愛を信じる」「私の愛は生きている」「熱愛」で母性愛を象徴しているか・・。

白いカーネーションを贈るのは死に別れた母にというのは、昔、あだち充系のアニメで見たことがある気がします。この「白のカーネーション」と「私の愛は生きている」は、意味合いとしては、しっくりきますね、たしかに。


しかしこんなに母の日に赤いカーネーションを贈る風潮があるにしては、なぜカーネーションなのか?を知らない人がほとんどだと思います。それは、「マリアが落とした涙の後に生じた花」の意味が消化できないからではないかと密かに思いましたが・・・。この文章を、


『十字架にかけられたキリストを見送った聖母マリアが落とした涙の後に生じた花』ではなく、


『十字架にかけられて天国に召されたキリストが、母マリアを天国から見て、母への愛情と感謝の気持ちとしてマリアが落とした涙の後にきれいに咲かせた花がカーネーションだった』


ではどうでしょうか?余計にわかりにくい・・かもかも。現代人はイメージ力が低下しているので、このぐらい具体的ならば意味も腑におちて、親から子へ素晴らしいカーネーション神話として語り継がれるんではないでしょうか・・・。ここまでこの話題で自分が盛り上がるとはおもいませんでした(〃∇〃)。


私は日曜は朝」から仕事なので、前日に『母の日』してきました。

私は母の日のプレゼントとしてまず、旦那さまのお母様にはカーネーションではありませんが、キレイな色とりどりの鉢植えをプレゼント。もちろんサンキューカードも添えて渡します。花好きで世話好きな義母ですから、贈る花にも気を使いますが、渡したときの反応はまあまあ良かったです。ちょっと一安心。


後は自分の母にですが、ずばり「現金¥」です。「これで好きなものでもお食べよ」と済ませてしまいました。けして義理の母にはできませんが、そこそこ喜んでましたし・・お互い現実的なので良かったと思います。『やっぱり現金だよね~』みたいな気持ちでしょうか。


あとはあまり身内には治療を施すことは無いのですが、母が「かかとが痛い~・・かかとが痛くて歩くのも大変や」と訴えていましたので、施術を行うことに。しかし親っていうのはなかなか子供のいうことを聞いてはくれません。私が一応治療家のはしくれとしてやっているのは十分知っているにもかかわらず、あーしたらいい こーしたらいいとアドバイスをしてもなかなか受け付けてくれません。なので症状があってもあまり診ることはしてません。


しかし今日は母の日だし、特別にやってみようと思い、ほんの2分の施術です・・・「あれー痛くない・・!軽い軽い」とのこと。ふふ、ようやく子供の力を感じ始めたかって感じです。実はこの療法、その日に師匠になにげなく教わったものでした。こんなに早く実践に移せて効果があるなんて、ちょっとシンクロニシティを感じました。シンクロが起こるのは夢が現実化する証拠だそうです。

よし!やった!って感じの母の日の前日でした。