春に埋めておいたかぼちゃの種から、つるが枝分かれし、10メートル以上どこまでも伸び続けて、黄色い花が咲き、大きな葉の下をミツバチが往来していました。
数日後に小さな実をつけ、1ヶ月後、深緑色の直径20センチもの大きな実に育ち
ました。 「どうぞ、私を食べてください」と。
自然界で、喜んで自分の命を差し出すのは、果物と果菜。 人や動物に食べられてはじめて、子孫が増やせるわけだから。
「来年もまた土に埋めてあげるからね」
そう約束して収穫しました。
春に埋めておいたかぼちゃの種から、つるが枝分かれし、10メートル以上どこまでも伸び続けて、黄色い花が咲き、大きな葉の下をミツバチが往来していました。
数日後に小さな実をつけ、1ヶ月後、深緑色の直径20センチもの大きな実に育ち
ました。 「どうぞ、私を食べてください」と。
自然界で、喜んで自分の命を差し出すのは、果物と果菜。 人や動物に食べられてはじめて、子孫が増やせるわけだから。
「来年もまた土に埋めてあげるからね」
そう約束して収穫しました。
シンプルライフ最高などと吹聴していたのに、今度、家を貸家にすることにな
り、運び出した物、物、物、、、、、トラック2台分はあった。
たんすの中から出てくる着物は数しれず、ぜーんぶ業者がただ同然で引き取っ
て行った。 担当のお兄さんは、家中を探し回って、引き取れるものをピックア
ップしてゆく。鼻の真ん中が少しかけた仏像,花器、茶道具、掛け軸、よく使っ
た洋食器。。。兎の目鷹の目とはこのことだろうか。
帰りに、壊れたアクセサリーはないかとおっしゃる。 溶かして原料にもどすと
けっこうな貴金属になり、高く売れるそうだ。
「そう、そうなんだ、このものたちは、全部、地球に帰るんだ」と思うと、気が楽
になった。
捨てることに抵抗がなくなった。 持ちすぎないということも大切だが、持って
しまったものは仕方がない。
手放すレッスンの始まり、始まり。 めでたいことでした。
うちの子になって、半年になるだろうか、7.4キロもあるこの水晶は、セッション
ルームの真ん中に座っていて、部屋全体をピラミッド空間にしてくれ、天地を結ぶお
役目を担ってくれています。
「ありがとう」「すばらしいね」と呼びかけると、即座に反応して、すずやかな風をおくっ
てくれます。
極めつけは、クライアントさんと神様の話や33万年前の高天原の話題になると
きです。 風はびゅうびゅう。。。。「どうしたの?」「あなたもあの時いっしょにいたん
だよね?」「びゅうびゅう。。。(そうだよ~ん)」って感じです。
「あなたも神様が大好きなの?」 「びゅうびゅう。。。(そうだそうだ)」
思い出すのは、2月に伊勢の伊雑宮の境内で、木にありがとうと言って、幹を
撫ぜたときのことです。 芳香があたり一面に漂い、しばし酔いしれていました。
動植物はもちろんのこと、鉱物だって、私たちと同じ意識体の持ち主なんです。
そして、さらに、人が作ったものだって意識があるということも体験しました。
たとえば椅子。。この話はまたの機会に![]()