ミツバチマーヤのブログ-一粒の種

 

 春に埋めておいたかぼちゃの種から、つるが枝分かれし、10メートル以上どこまでも伸び続けて、黄色い花が咲き、大きな葉の下をミツバチが往来していました。

 数日後に小さな実をつけ、1ヶ月後、深緑色の直径20センチもの大きな実に育ち

ました。 「どうぞ、私を食べてください」と。

 自然界で、喜んで自分の命を差し出すのは、果物と果菜。 人や動物に食べられてはじめて、子孫が増やせるわけだから。

 「来年もまた土に埋めてあげるからね」

そう約束して収穫しました。