もともと暑がりなので、冬でも薄着ですごしてきた。冷え性でもなく、手足は暖かくて。。。なのに、体温は低め。 


やば~いと思って、しょうがやねぎ、にらをたくさん食べたりもしていますが、36.5度には届かず、何かいい方法はないかな~と祈りに祈ったら、朗報が現れました。


まず、婦人体温計で口に体温計を。ある日の数値は36,13度。リクライニングの椅子に頭から毛布をかぶって座ること2時間。厳選された音楽が背骨を伝って響き渡ります。眠ったり、涙があふれたり、だる~くなったり、反応はその時々で違います。終わったら、また、体温を測ります。


結果はな~んと37,86度。これを週一回繰り返すこと数回、体は学習しているようだ。事前の体温は少しづつですが、あがっているのです。


音楽を聴いた後は大抵37度を超えますが、この心地よさは何でしょうか、温泉につかったみたい!


この装置を作った人は天啓によって、今まで、さまざまな発明をしてきた人らしい。今回のは骨に音響を伝える伝導体と曲の選択なのだそう。

 

    http://www.acoustic-therapy.com


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 えのきのような海の植物の間をシマシマの小魚が群らがっています。

シマ鯛の稚魚だろうか。 ここは水槽ではなくて、れっきとした海の中。 

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 妖精が現れても不思議ではありません。 木漏れ日があまりにも美しかったので、思わずシャッターを。




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 このお魚たちも夢ではありません。 青灯台で、夜釣りをしていたら、アジとアカメの群れが交互に通り、1時間ほどでこのとおり。 アカメは塩を入れた湯のなかで数分おくと、皮がぺろっとむけて、手間が省けます。 煮付けでいただきました。 あじは、刺身とソテーにしました。 海の幸、ごちそうさまでした。

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ミツバチマーヤのブログ-小笠原の赤土




小笠原は海ばっかりではない。山も捨てたものではない。亜熱帯の島々の土はあざやかな赤土である。


いかにも肥沃な土から、パパイヤの実がなり、三角バナナに、パッションフルーツ、モンステラ、スターフルーツ、島レモンなどがとれ、ゴーヤに、オクラ、四角まめといった野菜が次から次へと実をつける。 


 上左のパパイヤは青いうちにとって、野菜として、キムチとあえて野菜としても

食べられる、瓜に似てあっさりとショキっとした歯ごたえがいい。島のゴーヤは

苦味があまりない。オクラは柔らかくて、生が一番。


観葉植物だと思っていたモンステラが甘いゼリー状の実をつけるとは、ここに来て初めて知りました。JAでは1本千円くらいで売っている。 


 花もすばらしい。 紅紐や黄色の有明かずらが目にあざやかである。白い小さな星の形をしたかわいい花は夜一晩だけ香るので、夜香木と名づけられている。

 三段目の芭蕉は文字どうり扇芭蕉、実はならないが、姿形が美しい。


父島の二見港から少し南に下ったコーヒー山と呼ばれるところに、数軒

民宿があり、3日ほどお世話になった。放し飼いのニワトリは、朝早くから、

元気な声を出す。卵は、さほど大きくはないし、殻も柔らかいが、しっかりした黄身である。鶏舎のトリがかわいそうになった。


小笠原の不思議のひとつは、ジャングルに蛇がいないことだ。カエルがたくさんいるのは、シロアリ、羽ありを駆除するために持って来られたが、天敵がいないので、今は増えすぎているとのこと。大きなカエルが車に轢かれてぐったりしているのが哀れ。そして、昔、食用として、捕鯨船の船乗りたちが、島に放ったというヤギたちも増え続け、駆除されているのも哀れ。


 次回も小笠原のことを書きます。