もともと暑がりなので、冬でも薄着ですごしてきた。冷え性でもなく、手足は暖かくて。。。なのに、体温は低め。
やば~いと思って、しょうがやねぎ、にらをたくさん食べたりもしていますが、36.5度には届かず、何かいい方法はないかな~と祈りに祈ったら、朗報が現れました。
まず、婦人体温計で口に体温計を。ある日の数値は36,13度。リクライニングの椅子に頭から毛布をかぶって座ること2時間。厳選された音楽が背骨を伝って響き渡ります。眠ったり、涙があふれたり、だる~くなったり、反応はその時々で違います。終わったら、また、体温を測ります。
結果はな~んと37,86度。これを週一回繰り返すこと数回、体は学習しているようだ。事前の体温は少しづつですが、あがっているのです。
音楽を聴いた後は大抵37度を超えますが、この心地よさは何でしょうか、温泉につかったみたい!
この装置を作った人は天啓によって、今まで、さまざまな発明をしてきた人らしい。今回のは骨に音響を伝える伝導体と曲の選択なのだそう。









