在るがままと我がままが、解釈として混同していると感じる今日この頃




仙台 カウンセリング 心理セラピールーム Berry's Color
心理セラピスト・心理臨床家 庄司 真弓です

在るがまま・ありのまま・素の自分などなど、自分を受け容れて生きよう、とのメッセージを、よく見聞きします。

一方では、それらの解釈を誤解し(いいように解釈し)、本来の意味合いとは違う方向に行きまくっているケースに出逢います。



「自分のいいように、好き放題」ではありません。

わたしは在るがままに・ありのままに素のままに生きるんで、他の人が何をしていようが関係ありません。というようなニュアンスを含む我がままで「無責任」な生き方を表現しているのではありません。

自分を受け容れる(できるできない含む)からこそ、有責者であることを自覚するわけで、我がままに他責で生きることはないように思います。

まずは、自分とは何ぞや?から始まる「向き合う」ことが勘違いがおきない「在るがまま」であり、そのように生きる選択を自然としてけるのかもしれません。

自分自身の持って生まれた「気質」と出来事や経験で気質の上に成り立っている「性格」

気質を思い出し、気質を大切に生きよう・・という「在るがまま、ありのままに、素のままに」

在るがままと我がまま
 ~似てるけど違う・・心理あるある~


11月21日(土)公開セラピー開催決定

先日、会場も予約してきました。

追って、告知させて頂きます。


2025.12月心理セラピー公開セッション風景

午前中は、セミナーを開催です。


懇親会もやっちゃうよ~


最後までお読み下さって、ありがとうございます。



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