学研ふるえ教室スマイル日和 -8ページ目
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綴っています
こんばんは。
教室移転、英検対策、中間テスト対策と
やることてんこ盛りで
目が回りそうな日々を過ごしてますが
今日はとっ〜ても嬉しいことがあったので
報告させてください
わり算の筆算に苦戦している子がいて
夏休みに2桁➗1桁の筆算をマスター
でも、わられる数が3桁になると
途端にフリーズ
わり算の筆算の呪文があって
たてて、かけて、ひいて、おろす!
一桁増えたら、それをもう一回だけ
繰り返すんだよ〜と言うけど
それが中々難しい様子
832➗2を
83➗2と横に書いてみると
それはできる。
ならばと、その計算ができたら2を書き足し
83→832にして、
計算を続けるようにしたら
できたーーーー❗️
そうそう、それでいいよ〜と
同じ要領で3問やる。
できる!
なるほど、ならばこうしよう!と
今度は紙で1の位の数を隠して
2桁にして計算
できたら紙をどけて続きを計算
そしたらあんなに苦戦していた
3桁のわり算の筆算が
できる!できる!
本人もみるみる笑顔になり
最後はやったねー!と
ハイタッチ🤚しました。
わかりにくいと感じるところは
子どもそれぞれ。
その子が感じるわかりにくいところは
何だろう。
それを見極め、アプローチを考えます。
できたの笑顔につながるように。
今日のできたの笑顔も
思い出したら涙が出るほど嬉しくて
ありがとうと感謝の気持ちで
いっぱいになりました
こんな瞬間に立ち会えるこの仕事は
やっぱり最高だと
改めて感じました
スピード重視ではありません。
ひとつひとつ
ゆっくりじっくり
なぜそうなるのか
本質的な理解を大切にしています。
秋の無料体験受付中です
人数に限りがありますので
お早めに。
こちらからお問い合わせください
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夏休みもあっという間でしたね!
夏休みの頑張りチャレンジのひとつ、
漢検
多くの子どもたちが頑張りました!
やってみよう!と思う気持ち
頑張るぞ!という気持ち
そして、検定受けて
頑張った!と思う気持ち
そのどれもが素晴らしくて
検定試験挑戦は
成長につながるな〜と
改めて実感しました!
今回は漢字習いたての1年生も
やってみるー!と挑戦。
はじめはほぼどれも書けず読めずで
スタート
お母さまも心配されてましたが
コツコツとがんばり
1年生漢字80字をほぼ夏休みに
マスターしました
他にも漢字苦手だからがんばりたい!
という子もいて
素晴らしいなぁと思いました
結果が楽しみです
そして、最後
素敵な場面に出会いました
最終組の漢検が終わり、
私が教室にいた中学生に
“中学生は
机の片付けをお願いします
“
と、声をかけていました。
ふと、気づくと教室にいた
小学校6年生も一緒に片付けに
参加してくれていました
言われてないからしない
ではなく、
気づいて自分から進んでやる
その気づきがあるかどうか
これは学習する上で
もの凄〜く大切な要素です。
これまでの中学生を見ていると
言われたことだけやる子
は、まあまあ。
言われたことさえやらない子
は、成績低迷。
言われてないことを
気づいてやる子
は、確実に成績
例えば、こんな感じです。
お母さんからそろそろご飯だから
お皿出して〜と言われて、
- 動かない子
- お皿だけ出す子
- お箸がないことに気づいてお箸まで出す子
わかりますか?
プラスアルファで
気づいて動ける子とは
自分で課題を見つけて
行動できる子
です。
テスト勉強中、
言われたことだけやる子
言われたことのプラスアルファをやる子
大きな違いが出てきます。
言われたことさえやらない子は
こちらがいくら働きかけても
暖簾に腕押し
ぬかにクギ
馬の耳に念仏
です
検定終わりの様子を見て
あ、きっとこの子たちは
中学生になっても
学習をしっかりやっていけるなと
頼もしく感じました!
自分から主体的に動く子に
ここをご家庭でも意識して
声かけ、働きかけをすると
勉強しなさい!
と言うよりも
何百倍も
効果が期待できますよ
そのとっておきの声かけのひとつが
ありがとう!です。
お子さんに言ってますか?
〇〇しなさい!を封印して
1日1回、
ありがとう!
に変えてみてください
きっと変化がありますよ。
さあ、次は英検チャレンジ
頑張りましょう
幼児さん、低学年さんのお問い合わせ
増えてます
学習に向かう土台作りが重要です
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夏休みですねー🌻
コロナがあけて
夏のイベントもコロナ前に
戻ってきましたね!
週末は
あちこちで夏祭りが開催されてました!
お祭りはいいですね😊
そんな夏休み、ウカウカしてられないのは
子どもたちの学習です。
コロナとここ最近の異常気象で
すっかりお家っ子になってませんか?
この熱中症警戒アラートなる中
外へ放り出すわけにもいかず
気づけば
涼し〜いお部屋で
ゲームやYouTube三昧
仕方ないよねーではすみません
気づいてるご家庭はしっかり動いてます
実際、幼稚園教室をオープンして
お問い合わせが多いのが
入学控えた年長さん
でなく
年中さんや年少さんです。
幼少期、のびのび遊ぶ
大事ですよ!
でもね、
学習面の取り組みも大事です!
いかに興味をもつように
親がしかけるか
それが重要ポイント✏️
お子さん任せ
いつか勉強に興味もつよね、、、。
残念ながら
そのいつかはずっーーーと来ません
中学校の評価が変わりました。
授業中の発言や取り組み、
主体性が評価の対象になりました。
が、
これが案外曲者で
以前は
定期テスト9割とってたら
だいたい5がもらえてたのが
主体性が評価に入ってきて
授業中の発言、取り組みがないと
5がもらえないんです
じゃあ授業中の発言や取り組みが
積極的なら少々テスト取れてなくで
主体性で高評価もらえる?
と思ったら大間違いで
テスト取れてないってことは、
主体的に取り組めてないよねー
となり、高評価は期待できません
余談ですが
内申点アップのコツは中学生に
教室でたっぷり伝えています。
頭に入れて行動した子は
内申点もぐっとアップ⤴️します。
2年3学期から3年1学期で8アップ⤴️した
中3生もいます
非認知能力が大事と
学研指導者プログラムで学び
日々の教室指導でも活かしてるのですが、
結局認知能力で判断される
学校の評価システム
どーなの、それ!
って思うのですが
ならば
認知も非認知もどっちも伸ばすぞ
意気込み新たにしたこの夏。
夏のプラス学習
夏の特別教室
漢検チャレンジ
朝zoom学習
みんなよく頑張ってます
この夏、勉強も遊びも
大満足
の夏にしましょうー
無料体験受付中です。
グッと難しくなる2学期に向けて
準備していきましょう
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こんにちは!
学研教室の指導者全体研修
もう朝からウキウキ
何故かって
それは研修後に
パンどろぼうのハンコを
ゲットしに行くからー 笑
博多の丸善にありますよー!って
教えてくださった方がいて
それはもう朝から
ワクワク感が半端ないわけです。
研修は、もちろん真面目に真面目に
受けましたよ!
その研修内容がめちゃくちゃ良かったので
それをシェアしたいと思います。
学研教室指導者は今期
非認知能力子育てコーチングの
第一人者
ボーク重子氏から
指導者プログラムを受けてます。
まずは指導者から
自己肯定感を上げて
そして子どもたちへ保護者の方へ
伝えていきましょうというもの
数年前にコーチングを学んだ私はすでに
学びを活かし日々実践している内容ですが、
そうだった!そうだった!
と毎回復習となり、素晴らしい学びの
時間になってます
今月は自己効力感パート2
自己肯定感てよく耳にすると思いますが
自己効力感って?
自分はできる!
やれる!
だからやってみる!
小さな成功体験を積み
自信につなげ、生きる力を育む。
これがめちゃくちゃ大事なの!
幼児期って
まるで自分が魔法使いか
スーパーマンかってくらい
無敵でしょう!
それが学校に上がり
テストで点数化され
評価されるようになると
自己効力感が育たず、
自己肯定感がダダ下がりの子が
悲しいことに多くなります。
そして、受験を迎え
万が一第一志望に合格しなかった場合は
もう人生終わったかのような気持ちに
どこに行くかではなく
自分がどう過ごすか、だから
全然そんなことないのにね。
通知表の評価方法もだいぶかわり
主体性が評価されるようになりました。
でも、結局テストの点数が取れてないと
主体性も評価されないという現実
それでは
自己効力感の高い
未来を生きる力を持った子は
育ちませんよね
チャレンジを恐れずに
飛び込む勇気、
それこそが
学びに向かう原動力で
生きる力
今、教室では最近
できたことカード
できて嬉しかったことを
毎回書いてもらってます✨
少し紹介すると
- 計算カード、1分チャレンジできた!
- 苦手な時間のプリントができた!
- 字をきれいに書けた!
- 給食全部食べられた!
- 苦手なお魚が食べられた!
- 習字きれいに書けた!
- 今日の宿題、早く終われた!
子どもたちが書いてくれることを見て
素敵だなーってすごく思うわけです。
つい忘れてることを
思い出させてくれます。
大人になるにつれ、
自分で無意識のうちに
どんどんハードルあげて
できなかったーって
勝手に落ち込んで
自己肯定感下げ続けてませんか?
そして、子育てスタートして、
また、さらになんか
意味のない価値観に
囚われて
あー、って自己嫌悪

そうやって、
ママの自己肯定感が
ダダ下がり。
そしたら、我が子の自己肯定感、
高くなるわけないんですよね。
教室の子どもたちの
できた!
から、大切なことに
気づかせてもらいました。
そうだ!そうだ!
いいね!いいよね!
給食完食できた!とか
習字上手く書けた!とか
6時間フルマックスで授業だったけど
学研も来て頑張った!
もう、子どもたち素敵すぎる
私たち大人も
子どもたちを見習って
毎日の小さなできた!を
見つけて
できたことに注目して
自己効力感を上げていきましょう!
きっと楽しくなりますよ
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気づけばもう、セミが鳴いていて
夏が来たなーと思う今日この頃です。
今日のインスタライブは
まったり雑談ライブ
好きな絵本のハンコ、開封の儀
なんてのんきにやってたら
教室保護者さんが入ってくれていて
びっくりー嬉しいライブでした
さて、先日の教室でのひとコマです。
割と算数が得意の6年生が
円柱の体積の問題を
解いてました。
半径8センチの円柱があって、
半径5センチの円柱を
くりぬいた残りの体積は?
という問題。
8×8×3.14×8一5×5×3.14×8
立式も答えもあってた
でも、丸をつけた後、私からのミッション発動!
この式、
工夫して計算する式にしてみてー
席に戻ったその子は
式も答えもあってるのに、
何で〜って顔しながら
席に戻ってました 笑
その場にいた6年男子、2、3人で
うーん、、あーかな?こうかな?
そして、無事ミッション成功、
ホッとしておりました。
計算のくふうって地味なようで
とーっても大事。
工夫することで、
計算ミスも防げるし
時間も短縮できるんです。
事実、その6年男の子は
1回目は計算ミスで
式はあってるけど、答え違うー!
でしたから。
やがてくる高校受験では
計算ミス1問が、また
計算のくふうでうまれた
1分が
合否を分けます!
だから、私の教室では
計算のくふうは
めちゃくちゃ大事にしてます。
子どもってねやっぱり
答えがあってるし、いいでしょう!
って思う子も多い。
でもね、
答えが合えばいいではない
のです。
過程も大切。
別の解き方ないかな?
くふうして計算できんかな?
どうすれば、ミスなく
最短で正解に辿り着けるかを
しっかり小学生のうちから
叩き込んでいくことで
中学数学が武器になるんです。
今は考える問題も増えてます。
だからこそ、計算の工夫で生まれる
1分1秒の時間てすごく大切だし
ミスは避けたい。
学研教材では
計算のくふうは
小学1年生算数教材から出てきます。
各学年で様々な計算のくふうを
学習します。
多分学校ではそんなに時間を
かけないところです。
ても、めちゃくちゃ大事
当教室に来るからこその
学習のひとつ
低学年のうちから
意識したい学習です。
気になる方はぜひ
お問い合わせくださいね😊
夏の特別教室
6回6600円
やってます。
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