福岡市で

学研教室や

オンライン教室やセミナー、

コーチングなど

やってますメモ

 

日々の教室のこと、

 

オンライン活動、コーチングのことなど、

綴っていますニコニコ

 気づけばもう、セミが鳴いていて

夏が来たなーと思う今日この頃です。


今日のインスタライブは

まったり雑談ライブ


好きな絵本のハンコ、開封の儀

なんてのんきにやってたら

教室保護者さんが入ってくれていて

びっくりー嬉しいライブでしたラブラブ


さて、先日の教室でのひとコマです。


割と算数が得意の6年生が

円柱の体積の問題を

解いてました。


半径8センチの円柱があって、

半径5センチの円柱を

くりぬいた残りの体積は?

という問題。


8×8×3.14×8一5×5×3.14×8


立式も答えもあってた照れ


でも、丸をつけた後、私からのミッション発動!


この式、

工夫して計算する式にしてみてー


席に戻ったその子は


式も答えもあってるのに、

何で〜って顔しながら

席に戻ってました 笑


その場にいた6年男子、2、3人で

うーん、、あーかな?こうかな?


そして、無事ミッション成功、

ホッとしておりました。





計算のくふうって地味なようで


とーっても大事


工夫することで、

計算ミスも防げるし

時間も短縮できるんです。


事実、その6年男の子は

1回目は計算ミスで

式はあってるけど、答え違うー!

でしたから。


やがてくる高校受験では

計算ミス1問が、また

計算のくふうでうまれた

1分が

合否を分けます!


だから、私の教室では

計算のくふうは

めちゃくちゃ大事にしてます。



子どもってねやっぱり

答えがあってるし、いいでしょう!

って思う子も多い。


でもね、

答えが合えばいいではない

のです。


過程も大切。


別の解き方ないかな?

くふうして計算できんかな?


どうすれば、ミスなく

最短で正解に辿り着けるかを

しっかり小学生のうちから

叩き込んでいくことで


中学数学が武器になるんです。


今は考える問題も増えてます。


だからこそ、計算の工夫で生まれる

1分1秒の時間てすごく大切だし

ミスは避けたい。


学研教材では

計算のくふうは

小学1年生算数教材から出てきます。

各学年で様々な計算のくふうを

学習します。


多分学校ではそんなに時間を

かけないところです。


ても、めちゃくちゃ大事





当教室に来るからこその

学習のひとつ


低学年のうちから

意識したい学習です。


気になる方はぜひ

お問い合わせくださいね😊



夏の特別教室

6回6600円ラブラブやってます。


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