今日は赤ちゃんを数時間ベビーシッターに預けて、千葉の日帰り温泉♨️へ。

目の前のマンションに、東京のベビーシッター補助が使えるシッターさんが見つかり、しかもその方は通う保育園の隣が勤務地ということで、送迎を頼むのにも最適な方。

彼女の時給2800円のうち、2500円が区から補助されます。
(還付申請してから区から振り込まれるのでキャッシュフローのタイミングはあれど、実質的な負担は1時間300円とシステム手数料。)

職場から逆の方向に保育園があるということもあり、残業のことも考え週に2回程度お願いしようと思っています。

育児が手探りな中、密に連携できるシッターさんが見つかって良かった。。

今日もサポートを受けて、育児に関する色んな相談をしていました。
普段は仕事ばかりしていたから、なにせ育児のことやこの地域の同じような家庭がどのように制度を使い、どのように暮らしているのか兎に角わからないことだらけ。

こういうシッターさん、ベビーシッターのみならず、色んなことを教えてくれるので、助かります。

そして束の間ですが夫婦の時間を持てたこともよかった。

赤ちゃんの可愛さは、80年も90年もあるうちの今だけの瞬間、毎日の成長は楽しみではあるけれど
出産後怒涛のように毎日が過ぎて、中々まとまった時間も取れなかったので、こういう時間は大事。

まさに時間を買う、です。

今は、自分の服を買う暇もないので、慣らし保育にまとめて準備しようと思います。



束の間の1人時間(3時間もらった)に食べたランチ。

うにやいくらの冷製パスタ🍝。

生ものを存分に食べられる幸せ😀


先日、無事1ヶ月が検診を終えました。
一ヶ月で身長が6センチも伸びていて、びっくり!!

産後、週2-3で2種類のシッターを使っていました。

①産後ドゥーラ
主に産後の母親を支援する目的で、家事や育児、食事支援をしてくれる。夫婦どちらかが家にいる必要あり。時給は2700円まで区が補助だしてくれます。一歳になるまで最大60時間まで使えるので、17万円程度分の補助です。


②東京一時預かり支援
年間144時間まで、キッズラインやポピンズなどのベビーシッターサービスを時給2500円まで補助してくれる。
ドゥーラと違って家事や食事作りはスコープに含まれませんが、夫婦2人で不在でも面倒みてくれます。
6歳になるまで対象。
なので最大で使うと、年間約40万円分くらいのサポート

産後は夫婦の食事や家事がおごそかになってしまうので主に産後ドゥーラを使い、平日の水曜日に東京一時預かり支援のベビーシッターに沐浴いれてもらったり、土日の夫婦時間にベビーシッター使ったりとしています。

無理をしない、いつもの自分でいられる、を優先した結果、この一ヶ月はフル活用です。

一ヶ月使って見えてきたことは、食事は当たり前ですがいつもの味じゃなくて落ち着かない、と夫から言われたので、食事作りは頼まないことに。

産後ドゥーラは掃除や食事もスコープなので、ついつい色々頼みがちですが、食事は難しいなぁと思いました。

そんな事はありましたが、東京の子育て支援の手厚さは凄い!と改めて思いました。

この他に、毎月おむつ定期便と言って、12回まで、助産師が毎月訪問し、育児の状況をみてくれるととともに、おむつやミルクなど、好きな商品をもらえるサービス、
区支援の産後ケア施設に3泊で一万円くらいで泊まれて赤ちゃんの面倒みてくれるサービスなど、
至れり尽くせりです。

話は変わり、高市首相が今度はベビーシッター減税を検討している記事があり、それに対するコメントに、下記のような声も。

「世の中のお母さんは自分がお腹を痛めて産んだ子供を他人に預けて働くより、子供が小さい頃は自分で育てたい人が多い。でも共働きじゃないとやっていけないから働かざるを得ないわけで、共働きじゃなくても安心して子供を育てられる環境作りが必要。」

まぁ確かにそうだよね、、とみながら思いました。
私は自分の精神衛生上(笑)働かないと落ち着かないので、というかその方が心地よい、楽しいのでそうするのですが。

いろんなコメントがあったけど、この話も結局会社における女性管理職or非管理職の話にいきついていた。
無理に女性管理職を増やそうとしなくていい、子育てに専念する女性は上がる必要もないし望んでもないって、めぐりめぐって、昔のように、主に男性が働きに専念して、主に女性が育児に専念する形に戻るんじゃないかって。

延々と終わりのない議論ですが、多様化を受け入れる時代なだけに、画一的な支援では少子化の解決にはならないと思いました。

私のように子供を産んでも仕事をしたい、というか育児ばかりだとなんだか疲れてしまう性格だと働きながらの方が良く、このシッター支援や減税は有り難い話なんですけどね。

出産して、産院で何日か滞在して、自分がいかに世の中の女性からすると少数派なんだということを実感したし、高市首相の検討している支援対象がそういう少数派向け、という声もわかる。

そもそもそんなに働きたがってないし、やっぱり産んだらお母さんに専念したい女性が大多数。育児に家事に仕事にって、女性ばかり無理があるでしょうって。

でもこのマインドってなぜか日本だけなんですよね。国の政策がそうしてきたし、なんとなく、やっぱりそんな空気が残るんですね。それはそれで、私はやっぱりほどほどに働きたい派。

世界を見渡せば、CxOレベルまで上り詰めて子育てもしているママも沢山。
私も20-30代の海外経験を経て、こんな風に強かに仕事も子育ても両立して良いところ取り、経験豊かな女性がいるだなんて、という感じだった。

大学卒業後、ブランクを設けず働いてきた私としては、育児の他に、社会から必要とされたい欲が強いみたい。
大きな仕事もまだまだ経験したい。預けることにそれほど罪悪感なんて感じません。大事なところは一緒に過ごす事を優先したいとは思いますが。

そんな母を見て、息子も強く育ってくれたらなぁと思う。

毎日が写真で埋め尽くされていく。



ニューボーンフォトを自宅で撮影しました。プロの方にお願いすると、色んな衣装やセッティングで沢山撮っていただき、良い思い出に。


毎日、子供の写真でどんどんいっぱいになっていきます。きっとこの先の人生、忙しく、充実してあっという間に過ぎていきそう。健康に幸せに生きられますように。


さて子供が誕生して1ヶ月が経ちましたが、先日、祖父が100歳の誕生日を迎えました。


ほぼ同時期に施設に入ることになりましたが、まだまだ饒舌、よく喋るしよく食べます。


私の家は父と亡き祖父も母方の祖父も大学教授なのですが、どちらも長生きで、偶然か双方とも、脳トレみたいなこだわりのモーニングルーティンを毎朝していました。


長生き、ボケない、しっかりした意識の秘訣はこれらのモーニングルーティンから来ているんじゃないかと最近は思います。


2人とも必ず朝4-5時の間に起床し、父は読書に加え、ヘブライ語の勉強をしています。

教授引退後、父方の祖父が牧師だったこともあり、教授の仕事はパートタイムでしつつ、数年前に父もプロテスタントの牧師になりました。


聖書がヘブライ語で書かれていることもあり、勉強しはじめた父。もう今年80になるのですが、まだ講義の仕事と牧師の仕事もしていて、心身共に健康。


母方の祖父は毎朝コーヒーを豆から淹れる、太陽の向きに合わせて洗濯物の向きを変えて均等に乾かす、など独特のこだわりがありました。


朝方人間+トレーニングの習慣は、心と身体の健康に大きな影響がある気がしています。


そんな私も毎朝4-5時起き。夜は夫にミルクをお願いしているので交代の時間というのもありますが、この習慣は私にとっても最も心地が良いです。


赤ちゃんのお世話はありますが、基本寝てくれている時間、なので1日の中でも貴重な1人時間3-4時間を確保できています。


この時間はインプット、アウトプットの時間として、ささっとマンション下のコンビニでレモングラスティーのペットボトルとお菓子を買い、赤ちゃんの隣の部屋で仕事の復習になるような本を1時間読み、その後リラックスしながら一人時間を満喫。

ゆっくりメッセージを返したり、調べ物したり、1日の流れを考えたり、こうしてブログ書いたり。


テレビは毎朝ニュースはつけていたのですが、最近はずっとYouTubeのヒーリングやジャズのBGMを流して読書にハマり中。


赤ちゃんが起きる8時以降は当然あまり自分時間がありません。それでも、限られた時間で自分をリチャージ、リセットできるこの3時間が貴重。


赤ちゃんも、昼夜のリズムが段々できてきた時期なので、メリハリつけつつやっていきたいと思います。


程々の距離感を大切に、自分の時間も大切にしながら、育児していきたいと思います。



最近もらって嬉しかった出産祝いの一つ。離乳食用のシリコン食器。

思ったよりどんどん色んなものが必要になる日々。哺乳瓶も、違う大きさのものがどんどん必要に。

離乳食は生後5ヶ月から必要で、まだ先とはいえ、嬉しい☺️


さて、産後3週間となり、やっと体力も回復してきて、新生児のお世話にも慣れてきました。


帝王切開に関わる保険金も振り込まれた。(Webで申請するだけで1-2週間で振り込まれる、便利!)


ちなみにいまだに私は掛捨タイプの月3000円程度の三井○友海上保険にしか入っていないのでこれを機に見直さねばと思います😅


個人的に保険はあまり必要ないと思っているタイプ(自分で運用した方がリスクとリターンが見合うと考えている)ですが、内容が流石に独身時代のままもあれなので。。


入っている保険にもよるのですが、調べてもあまりでてこなかったので、最後まで実質負担がいくらなのか少し冷や冷やしていました。


当初は計画無痛分娩だけで、75万円程度の予定が、3日間陣痛促進してもお産が進まず(頭と骨盤の大きさの不一致)、緊急帝王切開になり、費用総額は93万円(差額ベッド込)でした。


このうち、直接支払制度で出産一次金50万円が窓口では差し引かれ、43万円。


入院日額8000円×6日間の入院、手術時は入院日額20倍の保険で、おりた保険は20万8000円でした。


なので実質負担は22-23万円。計画無痛分娩費用が自費で、その負担がほとんど。普通分娩に比べれば高いですし、口コミを見ると高めの病院のようでしたが、個人的には思ったより抑えられた、と思いました。


というのは、東京引越しに伴い転院を考えていて東京のいくつかの病院で計画無痛分娩費用を調べたところ、大体120万円とか、10万円の助成金があっても3桁を超える病院がほとんどで。


都心からは車で1時間ほどかかるものの、陣痛きてからもすぐには産まれない可能性も考えると、医師や助産師のクオリティ含めて、湘南の病院にして良かったと思っています。


お産のクオリティとか、部屋の豪華さ、食事とか、その後のバースケアとか、必ずしも費用を抑えられれば、というものでもないですけどね。


現金比率の低い私は産休育休中の現金の減りにヒヤヒヤしています。流石に株式売却してまで生活費を取り崩しませんように。。


シッター2人分と保育園入園費用の前払いは区役所に後で申請して還付を受けますが、基本3ヶ月分前払いなのでキャッシュフローを圧迫。


プロジェクトキャッシュフローみたいに頭の中でシミュレーションします。何ヶ月目にミルク何ml、そこから離乳食が何々、予防接種、というかもうプロジェクトタスクとしか思えなくなってきた。(wbsつくりたい)😂


まぁ子育てはプラン通りにいかないプロジェクトそうですが。。


家族で麻布十番の中華 富麗華にいってきました。これまた兄の結婚式の延長。


ここの北京ダックは美味!


親が来て、久しぶりに美味しいものをたらふく食べました。

そして昨日は2週間後検診。

赤ちゃんも私も異常なし。


ただ疲れが溜まっていたからか、今日、起きたら私が中耳炎になってしまいました。

朝から熱っぽく、ダウン。。耳の聞こえも悪し。

赤ちゃんの世話ばかりで自分のことがどんどん蔑ろに。夫婦とも睡眠不足気味なので共倒れにならないようにせねばと思います


で、上記の通り関西から遥々両親がきていたわけですが、、

赤ちゃんの世話の傍ら、あれをせよ?これをせよ、となぜか母親からいろんなオーダーがはいり、逆にストレスw


よく聞く里帰り出産で逆にストレスが溜まった事例に少し似ているかもですが、親の世代とは赤ちゃんの扱い方が変わっていたり、してほしいこととされる事のギャップ?でサポートのはずが負担になるという。。


3時間おきの世話と親からの色んな要求(?)につい短気になってしまい、、

結局2泊3日で帰ってもらいました。


ワンオペだったら、赤ちゃんの世話に加えて親の面倒見、なんて絶対無理だろうなぁ、、とふと頭によぎりました


育休取ってくれている夫に感謝です。


と、仕事一筋!だった私の生活が赤ちゃん中心にすっかりなっています。


3時間おきの世話の合間に、ちょいちょい仕事関連の本を読んでみたり、英会話したり。

(でも結局泣き声で中断したり)

1日1.5-2時間くらいは自己啓発に使いたいなーとぼんやりした目標を設定しています。


そして、育児は週3くらいで、シッターやドゥーラに支援をお願いしています。一回2-3時間で、食事を作ってもらったり、沐浴してもらったり、床の水拭き頼んだり。


なくてもいけそうですが、そこで色んなアドバイスもらったり自分の時間が少しでもできるなら、これにはお金をかけても、と思います。


1人で抱え込まないこと、大事だなと思います。