ニューボーンフォトを自宅で撮影しました。プロの方にお願いすると、色んな衣装やセッティングで沢山撮っていただき、良い思い出に。
毎日、子供の写真でどんどんいっぱいになっていきます。きっとこの先の人生、忙しく、充実してあっという間に過ぎていきそう。健康に幸せに生きられますように。
さて子供が誕生して1ヶ月が経ちましたが、先日、祖父が100歳の誕生日を迎えました。
ほぼ同時期に施設に入ることになりましたが、まだまだ饒舌、よく喋るしよく食べます。
私の家は父と亡き祖父も母方の祖父も大学教授なのですが、どちらも長生きで、偶然か双方とも、脳トレみたいなこだわりのモーニングルーティンを毎朝していました。
長生き、ボケない、しっかりした意識の秘訣はこれらのモーニングルーティンから来ているんじゃないかと最近は思います。
2人とも必ず朝4-5時の間に起床し、父は読書に加え、ヘブライ語の勉強をしています。
教授引退後、父方の祖父が牧師だったこともあり、教授の仕事はパートタイムでしつつ、数年前に父もプロテスタントの牧師になりました。
聖書がヘブライ語で書かれていることもあり、勉強しはじめた父。もう今年80になるのですが、まだ講義の仕事と牧師の仕事もしていて、心身共に健康。
母方の祖父は毎朝コーヒーを豆から淹れる、太陽の向きに合わせて洗濯物の向きを変えて均等に乾かす、など独特のこだわりがありました。
朝方人間+トレーニングの習慣は、心と身体の健康に大きな影響がある気がしています。
そんな私も毎朝4-5時起き。夜は夫にミルクをお願いしているので交代の時間というのもありますが、この習慣は私にとっても最も心地が良いです。
赤ちゃんのお世話はありますが、基本寝てくれている時間、なので1日の中でも貴重な1人時間3-4時間を確保できています。
この時間はインプット、アウトプットの時間として、ささっとマンション下のコンビニでレモングラスティーのペットボトルとお菓子を買い、赤ちゃんの隣の部屋で仕事の復習になるような本を1時間読み、その後リラックスしながら一人時間を満喫。
ゆっくりメッセージを返したり、調べ物したり、1日の流れを考えたり、こうしてブログ書いたり。
テレビは毎朝ニュースはつけていたのですが、最近はずっとYouTubeのヒーリングやジャズのBGMを流して読書にハマり中。
赤ちゃんが起きる8時以降は当然あまり自分時間がありません。それでも、限られた時間で自分をリチャージ、リセットできるこの3時間が貴重。
赤ちゃんも、昼夜のリズムが段々できてきた時期なので、メリハリつけつつやっていきたいと思います。
程々の距離感を大切に、自分の時間も大切にしながら、育児していきたいと思います。
最近もらって嬉しかった出産祝いの一つ。離乳食用のシリコン食器。
思ったよりどんどん色んなものが必要になる日々。哺乳瓶も、違う大きさのものがどんどん必要に。
離乳食は生後5ヶ月から必要で、まだ先とはいえ、嬉しい☺️
さて、産後3週間となり、やっと体力も回復してきて、新生児のお世話にも慣れてきました。
帝王切開に関わる保険金も振り込まれた。(Webで申請するだけで1-2週間で振り込まれる、便利!)
ちなみにいまだに私は掛捨タイプの月3000円程度の三井○友海上保険にしか入っていないのでこれを機に見直さねばと思います😅
個人的に保険はあまり必要ないと思っているタイプ(自分で運用した方がリスクとリターンが見合うと考えている)ですが、内容が流石に独身時代のままもあれなので。。
入っている保険にもよるのですが、調べてもあまりでてこなかったので、最後まで実質負担がいくらなのか少し冷や冷やしていました。
当初は計画無痛分娩だけで、75万円程度の予定が、3日間陣痛促進してもお産が進まず(頭と骨盤の大きさの不一致)、緊急帝王切開になり、費用総額は93万円(差額ベッド込)でした。
このうち、直接支払制度で出産一次金50万円が窓口では差し引かれ、43万円。
入院日額8000円×6日間の入院、手術時は入院日額20倍の保険で、おりた保険は20万8000円でした。
なので実質負担は22-23万円。計画無痛分娩費用が自費で、その負担がほとんど。普通分娩に比べれば高いですし、口コミを見ると高めの病院のようでしたが、個人的には思ったより抑えられた、と思いました。
というのは、東京引越しに伴い転院を考えていて東京のいくつかの病院で計画無痛分娩費用を調べたところ、大体120万円とか、10万円の助成金があっても3桁を超える病院がほとんどで。
都心からは車で1時間ほどかかるものの、陣痛きてからもすぐには産まれない可能性も考えると、医師や助産師のクオリティ含めて、湘南の病院にして良かったと思っています。
お産のクオリティとか、部屋の豪華さ、食事とか、その後のバースケアとか、必ずしも費用を抑えられれば、というものでもないですけどね。
現金比率の低い私は産休育休中の現金の減りにヒヤヒヤしています。流石に株式売却してまで生活費を取り崩しませんように。。
シッター2人分と保育園入園費用の前払いは区役所に後で申請して還付を受けますが、基本3ヶ月分前払いなのでキャッシュフローを圧迫。
プロジェクトキャッシュフローみたいに頭の中でシミュレーションします。何ヶ月目にミルク何ml、そこから離乳食が何々、予防接種、というかもうプロジェクトタスクとしか思えなくなってきた。(wbsつくりたい)😂
まぁ子育てはプラン通りにいかないプロジェクトそうですが。。
家族で麻布十番の中華 富麗華にいってきました。これまた兄の結婚式の延長。
ここの北京ダックは美味!
親が来て、久しぶりに美味しいものをたらふく食べました。
そして昨日は2週間後検診。
赤ちゃんも私も異常なし。
ただ疲れが溜まっていたからか、今日、起きたら私が中耳炎になってしまいました。
朝から熱っぽく、ダウン。。耳の聞こえも悪し。
赤ちゃんの世話ばかりで自分のことがどんどん蔑ろに。夫婦とも睡眠不足気味なので共倒れにならないようにせねばと思います
で、上記の通り関西から遥々両親がきていたわけですが、、
赤ちゃんの世話の傍ら、あれをせよ?これをせよ、となぜか母親からいろんなオーダーがはいり、逆にストレスw
よく聞く里帰り出産で逆にストレスが溜まった事例に少し似ているかもですが、親の世代とは赤ちゃんの扱い方が変わっていたり、してほしいこととされる事のギャップ?でサポートのはずが負担になるという。。
3時間おきの世話と親からの色んな要求(?)につい短気になってしまい、、
結局2泊3日で帰ってもらいました。
ワンオペだったら、赤ちゃんの世話に加えて親の面倒見、なんて絶対無理だろうなぁ、、とふと頭によぎりました
育休取ってくれている夫に感謝です。
と、仕事一筋!だった私の生活が赤ちゃん中心にすっかりなっています。
3時間おきの世話の合間に、ちょいちょい仕事関連の本を読んでみたり、英会話したり。
(でも結局泣き声で中断したり)
1日1.5-2時間くらいは自己啓発に使いたいなーとぼんやりした目標を設定しています。
そして、育児は週3くらいで、シッターやドゥーラに支援をお願いしています。一回2-3時間で、食事を作ってもらったり、沐浴してもらったり、床の水拭き頼んだり。
なくてもいけそうですが、そこで色んなアドバイスもらったり自分の時間が少しでもできるなら、これにはお金をかけても、と思います。
1人で抱え込まないこと、大事だなと思います。






