無茶なスケジュールですが、昨日、兄の結婚式に少しだけ顔を出しました。



産後2週間と経たずです。体力的にしんどいと色んな人に言われつつ、海外赴任前で都合のつくスケジュールがここしかなく、そして兄の人生でおそらく一回きり、親族のみの挙式なので、参列。(移動はほぼ全てタクシー)


帝王切開後の病み上がり状態の身体できつかったし、産後の浮腫もひどいものの、これから海外赴任を控えた兄の送り出しも兼ねて、一目でも見れてよかった。

(ファミリーイベントが重なり、身体的にはきつかった。。)


育児は、区の支援が使える産後ドゥーラさんと、シッターに色々と教えてもらいながら、帰宅後の育児に奮闘する日々です。


夫も育休とはいえ、ベテランのシッターさんに来てもらい、色々と教えてもらいながら育児をするのは勉強にもなるし、精神的にも励まされる。


術後、体力が完全に回復しない中の3時間おきの授乳は中々きつく、合わせてこれが産後メンタルというものか、と実感する超ネガティブ思考。なぜか過去の嫌いな上司を許せない感情が再沸したり笑


見えないですが、身体の中のホルモンは激動。

他にも義父の何気ない一言にイラッとしたり。ガルガル期(産後のお母さんがホルモンバランスの乱れや慣れない育児によるストレスの影響で精神状態が不安定になること)というやつみたいです。


ドゥーラやシッターは、別になくてもいける気もするのですが笑 寝ててくださいね〜といいながら、色々お世話してくれたり、話を聞いてくれたり、アドバイスくれたりのサービスがありがたい。


そして、9月から入れる保育園の内定連絡がありました。

子供と過ごす時間を優先し、認可保育園の4月入園を目指しても良いのですが、毎日自宅で過ごすより、コミュニティに入り、生活リズムを保つ事、早期復職のメリットもあるので、9月から入園することに。


色んな手続きがいっぱいです。

忙しいけどかけがえのない時間、大切にしたいと思います。



5/14の木曜日、無事、男の子👦を出産しました。


計画無痛の予定でしたが、予定日過ぎても進まず、陣痛促進したのですが、骨盤に対して頭が大きかったようで帝王切開になってしまいました。


思ったより産後の後陣痛がすごく、咳やくしゃみをすると激痛🥲


それでも初めての我が子は可愛いくて、這ってでも定期的に様子を見に行っています。


陣痛室にいると、隣の分娩室から叫び声が聞こえてきたり、凄い罵声、母体が瀕死状態なのに普通分娩にこだわったり、皆さん出産に対して色んな価値感がある事に少しびっくり(私も結局無痛じゃなかったけど、、)


結構な出血量だったらしいけど、普通に変わらず生きているという不思議。

自分の生命力と、赤ちゃんも元気そうで、こんなのが10ヶ月もお腹にいたのかと思うと感慨深いです。


新しい生活が少しずつ幕開けしていきますが、これから少しずつ準備していきたいと思います。






もうあと数週間で出産という時に父親と兄が我が家に遊びにきました。



兄は、この5月に結婚し、6月から海外駐在予定ということで、奮発して鉄板焼きをご馳走。



これからの仕事に夢を膨らます兄の話を聞いて、私も嬉しく、そして羨ましくもある。


兄は日本の会計士(で、なおかつ私のように海外志向はあまり無い)なので、別に海外というエッセンス、いれなくても良いか、ゆくゆくは独立したいなぁ、なんて話を聞きつつ、海外推しの私は、会社からそういう話があるなら、行かない選択肢はないでしょ!!といつも激推ししてました笑


今は3カ国の言語を勉強しながら、各社の株主総会前の監査のピークでゴールデンウィークも返上して働いています。


会計監査でもう10年もゴールデンウィークがない兄を見ていると、よくやるなぁと思います。



さて、今日のタイトルのお話。


妊娠中、産休育休を取る従業員に対して、以前よりマシにはなってきたものの、やはり風当たりは多少キツイかったかなぁ、というか当然フェアです。


当然といえば当然で、私の妊娠中のパフォーマンス、悪くはなかったと思ってはいましたが、会社は当然、「利益」を追求、利益を伸ばしてこその組織なので、

その観点だとこの下期は、ちゃんと案件をリリースしたり、チームのレピュテーションに貢献するとかプロジェクトを進める、とか定性的なことには貢献できていたものの、ちょっと足りなかったかな、なんて振り返っていました。


入り口としては悪くなかったけれど、結局産休というライフイベントにより、最後まで出来なかった仕事もある。


もうこればかりは仕方ない、と思いつつ。いくら妊娠中の割に出来たかなぁ、なんて思っても、客観的評価はそんなもの。復帰後に頑張るしか無い。


一方で、今まで私の知らなかった、妊婦に対する「社会」の優しさ、みたいなものは、この10ヶ月で想像以上に感じた。


マタニティマークは結局つけたりつけてなかったりしましたが、

特に最近は一目で妊婦と分かるからか、

公共交通機関を利用して際には皆さん席を譲ろうとして下さいます。


それが、80代のおばあちゃんとかだと、私の方が元気なのでその親切を受け取る事はないのですが、本当にありがたい事だと思います。


電車やバスでそのように声をかけてくれた人達が自分が想像していたより多く、ほぼ毎回優先席、普通席関わらず配慮いただく機会が多いです。


カフェにいけば、洋酒が入っているお菓子を事前に知らせてくれたり、ノンカフェインを勧めてくれたり。

スーパーにいけば袋詰めするところまで運んでくれたり。

男女関係なく、気遣いが素晴らしいと思う機会が多く、会社と比較して社会は優しいなぁと思う日々でした。


社会からの色々な配慮、これは自分がその立場になってより見えてきたもの。


出生率は世界223カ国中208位の日本。G7の中でもワースト6位という記録の日本。



出生率2を切ると人口減少し続けると言われている中、子育て世代のサポートってまだまだ全然足りていないんだろうな、という期待値の低さだったからか、

最近は尚更、社会の優しさを感じます。


まだまだ全然サポートが足りない!とか、必死になって訴える人がいたからこそ、少しずつ良くなっているんだろうなと思います。


ジェンダーギャップ指数も世界から見ると日本はワーストレベル。なんだかんだ、まだまだ男尊女卑は根強いですし、女性には優しく無いのが全般かもしれないですが。


そして、どんな子供が産まれてくるか未知ですが、こういうのをみてると、人材不足で苦しくなることなくもう目に見えていますし、色んな意味で、より賢さが求められる時代に。


子供にも日本に留まらず、世界で戦える人材にしていきたいと改めて思いました。




今日は、良い天気だったので妊婦健診の帰り、七里ヶ浜へ。

ご褒美に、ウニのペペロンチーノ。海岸を眺めながら。


江の島が遠くに見えて、久しぶりに訪れましたが、やっぱりいいなぁと思いました。特に晴れた日、思い思いの時間を過ごしているのをみると、良い休日の過ごし方だなーと思います。


江ノ電も久しぶりにみたのでついパシャリ。

いやー土日の江ノ電、満員でもう乗る気はしないですが、車で訪れ外から見ている分には名物です笑


最近は朝早起きして、散歩して朝勉のルーティンずっと続けつつ、

お昼前に代官山などにふらりといってブランチと読書。



こんなビッグなブランチ食べて、1人時間を満喫。

外国人多しな代官山。


日本に駐在している外国人、楽しそうだなーと横目に見て。


諸手当もでているだろうし、物価も安くて何食べても美味しい、街も綺麗だし日系企業もどんどん外資に食われたり買われたりして、日本における外国人のポジション、今後も増えていくのでしょう。


うちの夫の会社は日系ですが、いわゆるヘッドがほとんど欧米人で占められて、

もう日系企業としての存在感がどんどん失われてるって。

ついていけなくなる日本人が少なからずいて、どうなることやらです。一昔前は強い日本の技術や事業を海外展開する企業、多かったですが最近は外資に買収される会社も多く、日本としての存在感、いろんな意味で揺らいでいると感じます。


私一個人としては、そういう状況を楽しむことができなくもない性格ですが、国として強い日本、いつかまた取り返すことが出来たらと思います。


それはさておき、最近感動した海外でも活躍する日本人女性の1人、品川ミズキさん。シルク・ド・ソレイユの中のエアリアルシルク、というジャンルを知らなかった私ですが、一目見て素敵!と思いました。



無駄な脂肪のない身体、迫力のあるパフォーマンス。

身の内から滲み出るような力強さとしなやかさ。


演技と仕事の世界は違えど、こんな風に力強い存在感を発揮できる女性になりたいと思いました。



これが可愛すぎて右側の花柄の服を買おうとした所、男の子に花柄は、、と店員さんに止められた最近。

新生児なら男の子でもちょっと女子寄りの服もいけると思うのは、私だけかしら。



周りの総合職の女性。
まぁまぁ仕事一筋でやっている友達が多く、30後半で第一子の友達も多い。
そんな中で育休はどれくらいの期間取得すべきか、最近の国の制度改定も含めて気になっている所であった。

男性の育休や分割育休の制度ができて、上限はあれど休職期間中の給料もある程度保証されるようになった今
少なくとも私の周りでは、私も含め、女性側が丸一年、育休を取るケースがほぼなくなってきています。
前職ではイクメンが多く、産後3ヶ月とか、半年とか男性が育休取得するケースも。

それについて、別にどうとか、子供と過ごすかけがえのない時間であるということは間違い無いし、
実際産んでみたらやっぱり一年休みたい、子供との時間を大切にしたい、と思うのかもしれないですが、
過去に1-2年育休取った子が中々大きな仕事任せてもらえなかったり、休職期間関係なく復帰後風当たりきつかったりするのを見ていると(どうしても女性だけのハンディキャップ、ハードシップ、ペナルティみたいにしか思えない。まぁ産むのは女性しかできなくても育てるのは男性もできるというので制度変わってきていると思いますが、会社によってはまだまだトラックレコードが少ない印象。)
その思うツボ、に嵌りたくなく、

とにかく今は早く仕事復帰したい。やり残したこと、仕事でやりたいこと、自己実現、まだまだやりきれてないかも?と特に今の会社に対して思う。

認可外保育所が第一子からほぼ無償化となり、
就労要件もマストじゃなくなってきている今、
色んな意味で、一時的にも中断、妥協しなくても良い道、自己実現しやすい環境が整ってきていると感じます。

子供と過ごす時間、大事ですが
一緒に過ごす時間が長いからそれに応じて愛情も比例するわけじゃない、というような考えの本を読んでから
確かにそうだよなぁと最近思うようになりました。

子供との時間だけでなく、家族もしかり。

私の場合は付き合っていた頃から今の夫は海外赴任で遠距離恋愛、結婚してから今度は私が海外単身赴任で別居。

でも別に絆がそれで途絶えるわけでなく、確かに色んな人に、家族は一つの場所にいた方がいい、と言われ、納得はしていましたが、やっぱりそれでも、あの時夢を諦めず、単身赴任してよかったなぁと思います。

仕事っていつでもできる、産休は限られた時間しか与えられない、というジレンマはありますが、、

まだまだ仕事から得られること、伸び代も沢山だし、40にさしかかるキャリアに最も脂が乗った時期とも言われる。

そんな時期、この休んでいる期間、たとえ半年でも1日1日、とても長く感じてしまいます。

大学卒業後、ずーっと仕事してきたからか、休むことに対する焦りばかり感じてしまいます

とはいえ産前産後はリアルに体調戻らなさそうなので、ここは少なくとも休みつつ、
何が正解なのか、シミュレーションする日々です。
新生児👶、ふにゃふにゃだから、半年で復帰、とか心細いかな、、
病気したり育児も慣れるまで時間がかかりそうなので、悩みどころです。