家族で麻布十番の中華 富麗華にいってきました。これまた兄の結婚式の延長。


ここの北京ダックは美味!


親が来て、久しぶりに美味しいものをたらふく食べました。

そして昨日は2週間後検診。

赤ちゃんも私も異常なし。


ただ疲れが溜まっていたからか、今日、起きたら私が中耳炎になってしまいました。

朝から熱っぽく、ダウン。。耳の聞こえも悪し。

赤ちゃんの世話ばかりで自分のことがどんどん蔑ろに。夫婦とも睡眠不足気味なので共倒れにならないようにせねばと思います


で、上記の通り関西から遥々両親がきていたわけですが、、

赤ちゃんの世話の傍ら、あれをせよ?これをせよ、となぜか母親からいろんなオーダーがはいり、逆にストレスw


よく聞く里帰り出産で逆にストレスが溜まった事例に少し似ているかもですが、親の世代とは赤ちゃんの扱い方が変わっていたり、してほしいこととされる事のギャップ?でサポートのはずが負担になるという。。


3時間おきの世話と親からの色んな要求(?)につい短気になってしまい、、

結局2泊3日で帰ってもらいました。


ワンオペだったら、赤ちゃんの世話に加えて親の面倒見、なんて絶対無理だろうなぁ、、とふと頭によぎりました


育休取ってくれている夫に感謝です。


と、仕事一筋!だった私の生活が赤ちゃん中心にすっかりなっています。


3時間おきの世話の合間に、ちょいちょい仕事関連の本を読んでみたり、英会話したり。

(でも結局泣き声で中断したり)

1日1.5-2時間くらいは自己啓発に使いたいなーとぼんやりした目標を設定しています。


そして、育児は週3くらいで、シッターやドゥーラに支援をお願いしています。一回2-3時間で、食事を作ってもらったり、沐浴してもらったり、床の水拭き頼んだり。


なくてもいけそうですが、そこで色んなアドバイスもらったり自分の時間が少しでもできるなら、これにはお金をかけても、と思います。


1人で抱え込まないこと、大事だなと思います。



無茶なスケジュールですが、昨日、兄の結婚式に少しだけ顔を出しました。



産後2週間と経たずです。体力的にしんどいと色んな人に言われつつ、海外赴任前で都合のつくスケジュールがここしかなく、そして兄の人生でおそらく一回きり、親族のみの挙式なので、参列。(移動はほぼ全てタクシー)


帝王切開後の病み上がり状態の身体できつかったし、産後の浮腫もひどいものの、これから海外赴任を控えた兄の送り出しも兼ねて、一目でも見れてよかった。

(ファミリーイベントが重なり、身体的にはきつかった。。)


育児は、区の支援が使える産後ドゥーラさんと、シッターに色々と教えてもらいながら、帰宅後の育児に奮闘する日々です。


夫も育休とはいえ、ベテランのシッターさんに来てもらい、色々と教えてもらいながら育児をするのは勉強にもなるし、精神的にも励まされる。


術後、体力が完全に回復しない中の3時間おきの授乳は中々きつく、合わせてこれが産後メンタルというものか、と実感する超ネガティブ思考。なぜか過去の嫌いな上司を許せない感情が再沸したり笑


見えないですが、身体の中のホルモンは激動。

他にも義父の何気ない一言にイラッとしたり。ガルガル期(産後のお母さんがホルモンバランスの乱れや慣れない育児によるストレスの影響で精神状態が不安定になること)というやつみたいです。


ドゥーラやシッターは、別になくてもいける気もするのですが笑 寝ててくださいね〜といいながら、色々お世話してくれたり、話を聞いてくれたり、アドバイスくれたりのサービスがありがたい。


そして、9月から入れる保育園の内定連絡がありました。

子供と過ごす時間を優先し、認可保育園の4月入園を目指しても良いのですが、毎日自宅で過ごすより、コミュニティに入り、生活リズムを保つ事、早期復職のメリットもあるので、9月から入園することに。


色んな手続きがいっぱいです。

忙しいけどかけがえのない時間、大切にしたいと思います。



5/14の木曜日、無事、男の子👦を出産しました。


計画無痛の予定でしたが、予定日過ぎても進まず、陣痛促進したのですが、骨盤に対して頭が大きかったようで帝王切開になってしまいました。


思ったより産後の後陣痛がすごく、咳やくしゃみをすると激痛🥲


それでも初めての我が子は可愛いくて、這ってでも定期的に様子を見に行っています。


陣痛室にいると、隣の分娩室から叫び声が聞こえてきたり、凄い罵声、母体が瀕死状態なのに普通分娩にこだわったり、皆さん出産に対して色んな価値感がある事に少しびっくり(私も結局無痛じゃなかったけど、、)


結構な出血量だったらしいけど、普通に変わらず生きているという不思議。

自分の生命力と、赤ちゃんも元気そうで、こんなのが10ヶ月もお腹にいたのかと思うと感慨深いです。


新しい生活が少しずつ幕開けしていきますが、これから少しずつ準備していきたいと思います。






もうあと数週間で出産という時に父親と兄が我が家に遊びにきました。



兄は、この5月に結婚し、6月から海外駐在予定ということで、奮発して鉄板焼きをご馳走。



これからの仕事に夢を膨らます兄の話を聞いて、私も嬉しく、そして羨ましくもある。


兄は日本の会計士(で、なおかつ私のように海外志向はあまり無い)なので、別に海外というエッセンス、いれなくても良いか、ゆくゆくは独立したいなぁ、なんて話を聞きつつ、海外推しの私は、会社からそういう話があるなら、行かない選択肢はないでしょ!!といつも激推ししてました笑


今は3カ国の言語を勉強しながら、各社の株主総会前の監査のピークでゴールデンウィークも返上して働いています。


会計監査でもう10年もゴールデンウィークがない兄を見ていると、よくやるなぁと思います。



さて、今日のタイトルのお話。


妊娠中、産休育休を取る従業員に対して、以前よりマシにはなってきたものの、やはり風当たりは多少キツイかったかなぁ、というか当然フェアです。


当然といえば当然で、私の妊娠中のパフォーマンス、悪くはなかったと思ってはいましたが、会社は当然、「利益」を追求、利益を伸ばしてこその組織なので、

その観点だとこの下期は、ちゃんと案件をリリースしたり、チームのレピュテーションに貢献するとかプロジェクトを進める、とか定性的なことには貢献できていたものの、ちょっと足りなかったかな、なんて振り返っていました。


入り口としては悪くなかったけれど、結局産休というライフイベントにより、最後まで出来なかった仕事もある。


もうこればかりは仕方ない、と思いつつ。いくら妊娠中の割に出来たかなぁ、なんて思っても、客観的評価はそんなもの。復帰後に頑張るしか無い。


一方で、今まで私の知らなかった、妊婦に対する「社会」の優しさ、みたいなものは、この10ヶ月で想像以上に感じた。


マタニティマークは結局つけたりつけてなかったりしましたが、

特に最近は一目で妊婦と分かるからか、

公共交通機関を利用して際には皆さん席を譲ろうとして下さいます。


それが、80代のおばあちゃんとかだと、私の方が元気なのでその親切を受け取る事はないのですが、本当にありがたい事だと思います。


電車やバスでそのように声をかけてくれた人達が自分が想像していたより多く、ほぼ毎回優先席、普通席関わらず配慮いただく機会が多いです。


カフェにいけば、洋酒が入っているお菓子を事前に知らせてくれたり、ノンカフェインを勧めてくれたり。

スーパーにいけば袋詰めするところまで運んでくれたり。

男女関係なく、気遣いが素晴らしいと思う機会が多く、会社と比較して社会は優しいなぁと思う日々でした。


社会からの色々な配慮、これは自分がその立場になってより見えてきたもの。


出生率は世界223カ国中208位の日本。G7の中でもワースト6位という記録の日本。



出生率2を切ると人口減少し続けると言われている中、子育て世代のサポートってまだまだ全然足りていないんだろうな、という期待値の低さだったからか、

最近は尚更、社会の優しさを感じます。


まだまだ全然サポートが足りない!とか、必死になって訴える人がいたからこそ、少しずつ良くなっているんだろうなと思います。


ジェンダーギャップ指数も世界から見ると日本はワーストレベル。なんだかんだ、まだまだ男尊女卑は根強いですし、女性には優しく無いのが全般かもしれないですが。


そして、どんな子供が産まれてくるか未知ですが、こういうのをみてると、人材不足で苦しくなることなくもう目に見えていますし、色んな意味で、より賢さが求められる時代に。


子供にも日本に留まらず、世界で戦える人材にしていきたいと改めて思いました。




今日は、良い天気だったので妊婦健診の帰り、七里ヶ浜へ。

ご褒美に、ウニのペペロンチーノ。海岸を眺めながら。


江の島が遠くに見えて、久しぶりに訪れましたが、やっぱりいいなぁと思いました。特に晴れた日、思い思いの時間を過ごしているのをみると、良い休日の過ごし方だなーと思います。


江ノ電も久しぶりにみたのでついパシャリ。

いやー土日の江ノ電、満員でもう乗る気はしないですが、車で訪れ外から見ている分には名物です笑


最近は朝早起きして、散歩して朝勉のルーティンずっと続けつつ、

お昼前に代官山などにふらりといってブランチと読書。



こんなビッグなブランチ食べて、1人時間を満喫。

外国人多しな代官山。


日本に駐在している外国人、楽しそうだなーと横目に見て。


諸手当もでているだろうし、物価も安くて何食べても美味しい、街も綺麗だし日系企業もどんどん外資に食われたり買われたりして、日本における外国人のポジション、今後も増えていくのでしょう。


うちの夫の会社は日系ですが、いわゆるヘッドがほとんど欧米人で占められて、

もう日系企業としての存在感がどんどん失われてるって。

ついていけなくなる日本人が少なからずいて、どうなることやらです。一昔前は強い日本の技術や事業を海外展開する企業、多かったですが最近は外資に買収される会社も多く、日本としての存在感、いろんな意味で揺らいでいると感じます。


私一個人としては、そういう状況を楽しむことができなくもない性格ですが、国として強い日本、いつかまた取り返すことが出来たらと思います。


それはさておき、最近感動した海外でも活躍する日本人女性の1人、品川ミズキさん。シルク・ド・ソレイユの中のエアリアルシルク、というジャンルを知らなかった私ですが、一目見て素敵!と思いました。



無駄な脂肪のない身体、迫力のあるパフォーマンス。

身の内から滲み出るような力強さとしなやかさ。


演技と仕事の世界は違えど、こんな風に力強い存在感を発揮できる女性になりたいと思いました。