最近立て続けにいただいたベビー服たち。


男の子の服、どう揃えてわからなかったので、皆からもらえて助かります。


サイズ的にまだまだ先のものもあるけれど、それも楽しみ😋


上機嫌で着てくれました。段々むちむち。


毎日子供のご機嫌取り。今日は初めての予防接種💉

思ったよりぐずらなかったので安心。


育休中ですが、ちょこちょこ仕事に呼ばれる夫。


2歳の双子を育てているお母さんが面接に応募してきたと。某外資系医療メーカー。


現在年収900万円。スタッフレベルだけれど、子育てとの両立についての質問に対して、週三ベビーシッター活用、病児保育は家の目の前、何かあってもマネージする仕組みがあります!とアピールされ、英語面接も全く問題なし、スキルも十分なので採用に至りそうだと。


管理職じゃなくてもベビーシッターフル活用なのだから、当たり前になっていくんだろうなぁと改めて思いました。東京都の手当が厚いのもあるけれど。


復職面談での伝え方の参考になりました。


0歳児育児の早期復帰で、保育園にはいれば病気も沢山するだろうし、色々産前の働き方に戻るにはハードルが高いけれど、

制限がある中でもパフォーマンスを最大化するような体制であること、マネージしていくと前向きに伝えていこうと思いました。


日々育児と向き合っていると、思い通りに行かない事だらけで、仕事との両立は不安で仕方ない。


この歳でこの役職についている女性が周りにいないので、復帰後は休みも多く降格かなぁ。。なんてネガティブスパイラルに陥っていました。


そして育児との両立であえて管理職を選ばない人も多い中、自ら降格を申し入れるのか、なんて考えたり。


シッターとか24時間の病児保育とか、お金で解決しないとマネージできない社会の仕組み、どうにかなならないものか。。


どこかで息切れしちゃうんじゃないかと。


一方で復帰すればまた以前のように色んな方との繋がりをもって楽しく働けたらいいなぁとも思います。


新しい習慣を作っていくための準備と体制を整え、あとはなるようになるしかないかな😅


今月のネイルはマグネットベースのガラスフレンチ。

最近は迷ったらこれ。


ネイル屋さんの向かいには昔ながらのお魚屋さん🐟


そこでお刺身の切り落としを買うのにハマってます。昔ながらのお魚屋さんで、一尾そのまま下ろしてくれたりします。




切り落としなのにマグロの中トロが入っていたり、上に乗っているイカ明太はなんと半額で150円。


お刺身は漬けにしたら、そのまま海鮮丼。



先週食べた鰻。


産休中、中々赤ちゃんから目が離せないのですが、夫と交代して、数時間、自分時間をもらうようにしています。


美味しいランチを食べにいく、エステにいく、ネイルに行く、お洋服見に行く。


そしてシューズボックスは未だにピンヒールだらけ。保育園には抱っこ紐で登園なので、そろそろフラットシューズを買わなきゃと思います。


最近は、8月からの夫復職、9月からの私の復職に向け、お互い管理職以上の立場でどう働くか、復職後の決め事とたらればについて、色々と話し合いをしています。


部長より一つ上のポジションである夫と、マネージャー以上部長以下の微妙なポジションの私。いつからか逆転され、伸び悩む私。。


0歳児育児の早期復帰とはいえ、残業一切しません、とは言い難い状況。(時短という選択肢は今のところ考えられず。。)


管理職だけれど残業しません。無理なことではないけれど、夫は7人の部下がいて深夜まで会議が入る、私は投資という仕事の都合上夜も案件が動く時もあるし、土日も働く時があった。


職種転換は考えておらず、専門性を今後も深めていきたい中、どう働くかは今後の課題。


夫はヨーロッパとの仕事が多いため、保育園の迎えは基本的に私となり、そこから帰宅、お風呂、ご飯、寝かしつけが終わるまではどうしてもほぼ動けなくなる。


寝てくれれば夜に戻って来れるけれど、寝てくれなければ戻る時間も読めず、その間の緊急対応をどうするか。


今は朝3-4時に起きて赤ちゃんの世話があるので、それが終わり次第早朝フレックスで働くか。


延長保育や東京都が支援しているベビーシッターの迎えをフルに使い、なんとかしていくのだと思う。


家庭の幸せを最大化しつつ、職場でのチームパフォーマンスを最大化するポイントを考えて行くこととなりそうです。


病児保育についても何パターンか話しました。知らなかったですが、区が提供している病児保育、持ち物多すぎて引きました。

お着替え2-3ペア、お弁当、バスタオル、フェイスタオル、おむつ10枚、おしりふき、おやつ、、って。。旅行並みじゃん。。


この子がどれくらい病気になるかは未知数ですが、

先日教えてもらったのはフローレンスの病児保育。

入会金30000円、月会費10000円と安くはないですが、

前日の20時までに予約すれば97%の確率で家に病児保育スタッフを派遣して、面倒をみてくれるというもの。しかも両親は在宅の必要なし、最初以外は通院も代行可能だそう。


月会費は1日目の病児保育に充当することができ、時給の2500円については、東京都支援のベビーシッター補助で2500円そのままカバーできるという。


入会金、ちょっと高いけれど、慣らし保育の状況もみて、加入するかなぁと思います。


交互に休んで面倒をみる、が選択肢ですが、あまりに体調崩すようだと考えなければいけません。


食事はネットスーパーもフル活用、平日の早朝と土曜日朝に平日5日分の食事を分担して作ります。

離乳食が始まったらサブスク、産後ドゥーラも活用しながら乗り切ると思います。


帰宅後の家事育児が中々終わらなさそうなのが懸念ポイント。でも、皆乗り切ってきているんだから、なんとかなるかしら。。


早く保育園で友だちできるといいな〜。。



今日は赤ちゃんを数時間ベビーシッターに預けて、千葉の日帰り温泉♨️へ。

目の前のマンションに、東京のベビーシッター補助が使えるシッターさんが見つかり、しかもその方は通う保育園の隣が勤務地ということで、送迎を頼むのにも最適な方。

彼女の時給2800円のうち、2500円が区から補助されます。
(還付申請してから区から振り込まれるのでキャッシュフローのタイミングはあれど、実質的な負担は1時間300円とシステム手数料。)

職場から逆の方向に保育園があるということもあり、残業のことも考え週に2回程度お願いしようと思っています。

育児が手探りな中、密に連携できるシッターさんが見つかって良かった。。

今日もサポートを受けて、育児に関する色んな相談をしていました。
普段は仕事ばかりしていたから、なにせ育児のことやこの地域の同じような家庭がどのように制度を使い、どのように暮らしているのか兎に角わからないことだらけ。

こういうシッターさん、ベビーシッターのみならず、色んなことを教えてくれるので、助かります。

そして束の間ですが夫婦の時間を持てたこともよかった。

赤ちゃんの可愛さは、80年も90年もあるうちの今だけの瞬間、毎日の成長は楽しみではあるけれど
出産後怒涛のように毎日が過ぎて、中々まとまった時間も取れなかったので、こういう時間は大事。

まさに時間を買う、です。

今は、自分の服を買う暇もないので、慣らし保育にまとめて準備しようと思います。



束の間の1人時間(3時間もらった)に食べたランチ。

うにやいくらの冷製パスタ🍝。

生ものを存分に食べられる幸せ😀


先日、無事1ヶ月が検診を終えました。
一ヶ月で身長が6センチも伸びていて、びっくり!!

産後、週2-3で2種類のシッターを使っていました。

①産後ドゥーラ
主に産後の母親を支援する目的で、家事や育児、食事支援をしてくれる。夫婦どちらかが家にいる必要あり。時給は2700円まで区が補助だしてくれます。一歳になるまで最大60時間まで使えるので、17万円程度分の補助です。


②東京一時預かり支援
年間144時間まで、キッズラインやポピンズなどのベビーシッターサービスを時給2500円まで補助してくれる。
ドゥーラと違って家事や食事作りはスコープに含まれませんが、夫婦2人で不在でも面倒みてくれます。
6歳になるまで対象。
なので最大で使うと、年間約40万円分くらいのサポート

産後は夫婦の食事や家事がおごそかになってしまうので主に産後ドゥーラを使い、平日の水曜日に東京一時預かり支援のベビーシッターに沐浴いれてもらったり、土日の夫婦時間にベビーシッター使ったりとしています。

無理をしない、いつもの自分でいられる、を優先した結果、この一ヶ月はフル活用です。

一ヶ月使って見えてきたことは、食事は当たり前ですがいつもの味じゃなくて落ち着かない、と夫から言われたので、食事作りは頼まないことに。

産後ドゥーラは掃除や食事もスコープなので、ついつい色々頼みがちですが、食事は難しいなぁと思いました。

そんな事はありましたが、東京の子育て支援の手厚さは凄い!と改めて思いました。

この他に、毎月おむつ定期便と言って、12回まで、助産師が毎月訪問し、育児の状況をみてくれるととともに、おむつやミルクなど、好きな商品をもらえるサービス、
区支援の産後ケア施設に3泊で一万円くらいで泊まれて赤ちゃんの面倒みてくれるサービスなど、
至れり尽くせりです。

話は変わり、高市首相が今度はベビーシッター減税を検討している記事があり、それに対するコメントに、下記のような声も。

「世の中のお母さんは自分がお腹を痛めて産んだ子供を他人に預けて働くより、子供が小さい頃は自分で育てたい人が多い。でも共働きじゃないとやっていけないから働かざるを得ないわけで、共働きじゃなくても安心して子供を育てられる環境作りが必要。」

まぁ確かにそうだよね、、とみながら思いました。
私は自分の精神衛生上(笑)働かないと落ち着かないので、というかその方が心地よい、楽しいのでそうするのですが。

いろんなコメントがあったけど、この話も結局会社における女性管理職or非管理職の話にいきついていた。
無理に女性管理職を増やそうとしなくていい、子育てに専念する女性は上がる必要もないし望んでもないって、めぐりめぐって、昔のように、主に男性が働きに専念して、主に女性が育児に専念する形に戻るんじゃないかって。

延々と終わりのない議論ですが、多様化を受け入れる時代なだけに、画一的な支援では少子化の解決にはならないと思いました。

私のように子供を産んでも仕事をしたい、というか育児ばかりだとなんだか疲れてしまう性格だと働きながらの方が良く、このシッター支援や減税は有り難い話なんですけどね。

出産して、産院で何日か滞在して、自分がいかに世の中の女性からすると少数派なんだということを実感したし、高市首相の検討している支援対象がそういう少数派向け、という声もわかる。

そもそもそんなに働きたがってないし、やっぱり産んだらお母さんに専念したい女性が大多数。育児に家事に仕事にって、女性ばかり無理があるでしょうって。

でもこのマインドってなぜか日本だけなんですよね。国の政策がそうしてきたし、なんとなく、やっぱりそんな空気が残るんですね。それはそれで、私はやっぱりほどほどに働きたい派。

世界を見渡せば、CxOレベルまで上り詰めて子育てもしているママも沢山。
私も20-30代の海外経験を経て、こんな風に強かに仕事も子育ても両立して良いところ取り、経験豊かな女性がいるだなんて、という感じだった。

大学卒業後、ブランクを設けず働いてきた私としては、育児の他に、社会から必要とされたい欲が強いみたい。
大きな仕事もまだまだ経験したい。預けることにそれほど罪悪感なんて感じません。大事なところは一緒に過ごす事を優先したいとは思いますが。

そんな母を見て、息子も強く育ってくれたらなぁと思う。

毎日が写真で埋め尽くされていく。



ニューボーンフォトを自宅で撮影しました。プロの方にお願いすると、色んな衣装やセッティングで沢山撮っていただき、良い思い出に。


毎日、子供の写真でどんどんいっぱいになっていきます。きっとこの先の人生、忙しく、充実してあっという間に過ぎていきそう。健康に幸せに生きられますように。


さて子供が誕生して1ヶ月が経ちましたが、先日、祖父が100歳の誕生日を迎えました。


ほぼ同時期に施設に入ることになりましたが、まだまだ饒舌、よく喋るしよく食べます。


私の家は父と亡き祖父も母方の祖父も大学教授なのですが、どちらも長生きで、偶然か双方とも、脳トレみたいなこだわりのモーニングルーティンを毎朝していました。


長生き、ボケない、しっかりした意識の秘訣はこれらのモーニングルーティンから来ているんじゃないかと最近は思います。


2人とも必ず朝4-5時の間に起床し、父は読書に加え、ヘブライ語の勉強をしています。

教授引退後、父方の祖父が牧師だったこともあり、教授の仕事はパートタイムでしつつ、数年前に父もプロテスタントの牧師になりました。


聖書がヘブライ語で書かれていることもあり、勉強しはじめた父。もう今年80になるのですが、まだ講義の仕事と牧師の仕事もしていて、心身共に健康。


母方の祖父は毎朝コーヒーを豆から淹れる、太陽の向きに合わせて洗濯物の向きを変えて均等に乾かす、など独特のこだわりがありました。


朝方人間+トレーニングの習慣は、心と身体の健康に大きな影響がある気がしています。


そんな私も毎朝4-5時起き。夜は夫にミルクをお願いしているので交代の時間というのもありますが、この習慣は私にとっても最も心地が良いです。


赤ちゃんのお世話はありますが、基本寝てくれている時間、なので1日の中でも貴重な1人時間3-4時間を確保できています。


この時間はインプット、アウトプットの時間として、ささっとマンション下のコンビニでレモングラスティーのペットボトルとお菓子を買い、赤ちゃんの隣の部屋で仕事の復習になるような本を1時間読み、その後リラックスしながら一人時間を満喫。

ゆっくりメッセージを返したり、調べ物したり、1日の流れを考えたり、こうしてブログ書いたり。


テレビは毎朝ニュースはつけていたのですが、最近はずっとYouTubeのヒーリングやジャズのBGMを流して読書にハマり中。


赤ちゃんが起きる8時以降は当然あまり自分時間がありません。それでも、限られた時間で自分をリチャージ、リセットできるこの3時間が貴重。


赤ちゃんも、昼夜のリズムが段々できてきた時期なので、メリハリつけつつやっていきたいと思います。


程々の距離感を大切に、自分の時間も大切にしながら、育児していきたいと思います。