今日は子供も連れて運河の側でブランチ。

朝から抱っこ紐洗って浴室乾燥機でさっと乾かし、ブランチへ。




もう夏も終わりに近づいてるな〜今年はザ、ビーチのような海は行けなかったなぁ。。なんて思いつつ。やはり水場は癒されます。


そしてタイトルの通り、生後3ヶ月半くらいですが、先日初めて発熱しました。

大人からもらう、突発性発疹という感染症。


深夜から早朝に向けて、うにゃうにゃぐずっていて、熱を測ったら38.8度。慌てて小児科へ。


幸い熱はすぐに下がりましたが、生まれて初めての発熱で、慌てたものです。


これからもっと色んな病気にかかるんだと思うと少し気が遠くなりました。夫と交代で対応とはいえ、一回の病気でもこんなに休むことになるんだ、、と。


世の中の共働きは本当に大変だなと思います。

実家援助のない我が家もきつい、、

この育休中に、シッター体制はとりあえず整えました。


・目の前のマンションに定期シッターを確保。その人の職場が保育園の隣ということもあり、週に二回は保育園の迎えからお風呂、寝かしつけまでやってもらう。その間に買い物、自分たちの食事もしくは残業対応。東京都のシッター助成を使用


・家と同じ最寄り駅に、病児保育可能シッターとの打ち合わせを完了。


・病児専門のフローレンス、基本情報まで入力。


・斜め前のマンションに、保育園送迎と預かり可能なファミサポメンバーとの打ち合わせを完了。


とりあえず目の前のマンションにいつも見てくれるシッターさんを確保出来たのはかなり安心。

産後からついていただいているので、子育てを一緒に見守るパートナーとして、うちの鍵も渡しています。


保育園もそうですが、第一子でわからない事が多いがゆえに、一緒に育ててくれる保育園やシッターさんの存在はとても大きい。


育児だけでなく、家事やら何やらエンドレスにやる事がある中で、1人で抱え込まない仕組み、大事だと思います。


来週から、これに仕事がはいるんだもんなー。。

離乳食始まる前の復帰だから、始まったら全く余裕なくなりそう。。


眠い、疲れた、しんどい。ネガティブな感情は今まである程度我慢していたけど、周りの力をうまく借りつつ、自分もギブしつつ、うまく進めるといいなぁ。。


バランスよくできる気がしないですが、少しずつ、ペースを作っていこう



育児で忙しい日々の中でも、カフェで冷たいチャイラテを飲んだら束の間の幸せ。


数時間の間だけでも、この、ホッとする瞬間がとても大事。夫に感謝。


昨日は区が主催している離乳食教室へ。

男性も一緒に参加している夫婦も多く、男性の育児参加が当たり前になった時代が嬉しい。


そして私の上司の第一子も、昨日無事に産まれた。

類が共を呼ぶのか、、隣のチームに新しく入った男性も私の出産日近くに双子の赤ちゃんが産まれていた。

そして私のチームに最近入った男性メンバーも、0歳児産まれたばかり。


上司が明日から育休に入るので、私の復帰早々のプロジェクトは、(プライム上場の会社の)ホームページに普通に載っている役員とCFOと進める事に😅😅😅


人員不足なので仕方ないとはいえ、0歳児数ヶ月の子持ちでできる気がしない。。


それに産後、赤ちゃんは元気なのですが、私は風邪だの中耳炎だの、毎月必ず何かしらの病気で病院通い。。


妊娠出産が大変なのは認識していたけど、さらに大変なのは何より産後。

最近は抜け毛も酷くで気分は落ち込む一方。。


やっと社会復帰できる安心さ半分、産後ボケが激しく体力的にも不安が半分。


出産前後あれだけ焦っていたものの、もう来月から復職となると赤ちゃんとの時間がなおさら貴重です。


でも、限られた休みだからこそ感謝と、より時間を大切にできたような気もします。

免疫がまだ弱いので、遠出はできない。当分は保育園と家との往復で、時々公園、夫の実家くらいかな。森の中歩いて、ピクニック🧺とかしたいですが。


離乳食無事クリアして、少しずつ、外食も連れていけたらなぁ。


今日は慣らし保育の待機時間中に、等々力渓谷を訪れました。


平日だけどまぁまぁ人がいて、お気に入りの渓谷レストランもほぼ満席。


美味しいランチを食べられて幸せ😀



一年に一度は夫と、我が家の資産を把握するようにしています。

昨日確認したところ、我が家の流動資産(現金と株式、債券)だけで、いつのまにか億越えしてはいるものの、不安は全然消えない。

今年はマンションも購入し、育休産休なので、資産が減るのは仕方ないと割り切っていましたが、
昨今の株高の影響で、私の資産だけでも前年比は+300万円。

産休育休5ヶ月分のブランクでも資産がプラスなのは救い。
ただし現預金は総資産の1割以下なので、thin cashです。株式は意地でも売却する気がないのでこのポートフォリオは設計ミスw

理論上はあと数年で私が完全リタイアしても、子育て、老後も含めて心配ないらしい。

私にとって何を価値とするか、の軸が周りの健康と生き甲斐なので、Geminiが回答した「心配ない」はしっくりこなかった。

お金の心配をしなくて済む、というのもクリアじゃなく、このあたりまだまだAIは万能ではないと感じた。

投資運用リターンがローンの金利を上回り、運用収益で増え続けるため、夫の収入だけでも問題ない、そして10年程度たてば資産は倍になる、というGemini。
全くオプティミスティックでその答えをみて更に不安が募るばかり。

そして、金銭面が仮にクリアになったとして、結局何が自分にとって大切、幸せなのかというと、

「家族全員が健康に長生きし、日々生き甲斐を感じられていること」

とてもシンプルだけど、意外と難しいと思う。
家族全員には、もちろんお互いの両親も含めて。

これってお金が億円あるからと言って担保される事ではない。

自分の健康と生き甲斐もそうだし、家族もそう。

仕事はやり甲斐のあるものを選ぶので、私にとって生き甲斐であり続けると思う。

今回の産休育休で、定期収入が途絶え、(資産運用による収益こそあるものの)手元キャッシュが減っていくというのは心許無く、社会との繋がりも一時的になくなることは意外と堪えた。
育児という新しい楽しみはあるものの、一方で時間があるから、途絶えたものにもフォーカスしてしまう。

人によっては仕事が嫌だから育休取りたい、とか延長、とかあると聞くけれど、自分で退職すると決めた以外で妊娠、出産により意思に反して中断された生活は思いの外、産後のメンタルには厳しいものでした。

きっとこういう女性は少ないだろうけど。仕事を通して海外も含めて世界が広がってきたから、今までもこれからも、その繋がりを広げ続けたい、そして、この人と繋がれて良かった、と思ってもらえる人になりたい。

もちろん育児でできる新たな繋がりもまた今後、生き甲斐となっていくのでしょう。

育休で時間が出来たからか、先々のことを考えて心配になっているのもあると思う。

足や耳の聞こえが悪くなり出した母親、高齢の父親。一方で私もまだまだやりたい事があるし、子育てもこれから。

健康と精神的な充実感。

それはお金では買えず、かけがえのないものであるからこそ、人生の中で価値のあるものだと思う。


今月のネイルは、マグネット2色にミラーアート。



以前横浜で行っていたサロンの影響で引き続きニュアンスなネイル。透き通るようなエメラルドブルーがお気に入り。


お盆は夫の友人が子供を連れて遊びにきたり、予防接種打ったり、ファミサポ(区の有償ボランティアの育児サポート。斜め向かいのマンションに保育園送迎してくれる方が見つかった)登録したり、ゆっくりしつつもあっという間に過ぎていきました。


今日は夫が赤ちゃん連れて帰省(といっても東京、日帰り)、私は自由時間。


義両親実家に、一緒にいかない私。またうちの親からあんた!ありえん妻!と聞こえてきそうです。笑


夫が気を遣ってくれた自由時間です。

子供ができても自分の時間ばかり欲しがる妻、母さんでごめんよ。

こういうのはお互い様ですね。私の実家は関西なので、帰省はまだ先かなぁ。授乳回数減ったところで、使い捨て哺乳瓶持って、一才になる前にはいけるかなぁ。


でも、好きなように過ごす時間は大事。そして前半は存分にリフレッシュするべく有明ガーデンの泉天空の湯、という天然温泉へ。


羽田空港にも少し前にできたので、今度は空港✈️の方にも行ってみたい。リラックスルームがホテルのラウンジみたいで、本当に良かった。少し価格設定が高めだからか、人も少ない。

塩サウナも🧖‍♀️気持ち良くてリフレッシュ。


その後、バスでお台場へ。天気が不安定だからか、人も少なく快適👦



モンスーンカフェでランチ。ここの海老トーストが学生時代から好きです。



パッタイ。懐かしのタイ料理。

8年前駐在していた時の同僚が、赤ちゃん大好きで。My baby!!とそれはそれは可愛がってくれそう。

なので近々タイにも子連れで行きたい。


アクアシティ、赤ちゃんルームやグッズも沢山置いているので、今度は子連れできたいなぁ。結局1人でいても、そんな事ばかり考える。


水陸両用バスとか、子供が喜びそうなアクティビティもあり、親子共々楽しめそう。


1人の時間も、家族で過ごす時間も、両方大事。

余白と余裕をもって、向き合いたい。




慣らし保育のお迎え前に食べたハンバーガー🍔ランチ


テラス席が眩しい。平日のランチはどこも空いていて、早めに行けば人気店でも入れちゃうのが嬉しい。



お散歩中に見つけた百合の花。


良いと思っていた保育園が想定よりも早く空きが出たので入ることにして、今月からもう慣らし保育です。


あまり早く子供を保育園に預けるなんて可哀想、とか色々意見もありますが、育児にいろんな意見があるのは当たり前。

早すぎるかなぁ。。可哀想かなぁ。。と夫にも相談していましたが、いやいや今さらそこで世間体なんて気にするの?と突っ込まれました。

そもそも結婚後に海外赴任とか、普通じゃない事これまで色々してきた私。家族と自分にとっての選択をすれば良いだけの話。


仕事の都合上早く預けざるを得ない人、空きが出たから預ける人、預けた方がバランスが取れるから預ける人、育児が辛くて預ける人、特殊な教育目的で預ける人、保育園の点数目的でいったん預ける人。


その家庭にとっての正解を選択していけばいいと今は思います。


私が預けて良かったと思うのは、育児との健全な距離感。


あとは毎日ネイティブが英語教育をしてくれたり、衛生管理も割としっかりしているので、信頼できる保育園なだけに今のところ入れて良かったなぁと思います。


何よりゆとりの時間が出来たことで心に余裕が出来ることは大きいです。


長丁場だからこそ、適切な距離感が大事だと思いました。


もちろん我が子は可愛いですが、一日中言葉が通じない赤ちゃんとずっといる事や、これが正解かわからない中、悶々と育児するより、保育士というプロに色々相談しながら育児するのが自分には合ってると思えた。


単純に職場がリソース不足で専門職なこともあり早く復帰したいというのもある。


いずれにせよ、我が子は可愛いので特に一歳になるまではなるべく定時上がりで早く迎えに行きたい。

自分時間が出来た分、早く会いたいな、と思える。保育園にカメラがつけられて、暇があれば見ている自分がいる。自分で見なさいよ、なんて言われそうですが、あら、そんな遊びかたあるんだ、とか、お散歩も毎日色んなところに連れていってもらっているのを見ると、色んな経験させてもらえてこの子にとっても良いと思える。


ベビーシッターは週ニで送迎含めて来てもらう事に決めています。(家の前のマンションにシッターさんを確保。)

東京都の補助をマックスまで使い、残業時間や自分時間を確保します。


育児は色んな人と相談しながら正解を見つけていくのがいいと思うし、仕事を頑張る自分とのバランスも取りたい。


幸い職場で育児中のメンバーが多く、職場の理解も得られそうですが、基本は当然自立してプロジェクトを回さねばなりません。


病気になった時の段取りなど、かなり夫とも相談しましたが、病児シッターも駆使してなんとか乗り切ろうと思います。


生活に余白を持ち、余裕を持って向き合う事が大事だと思います。なので、他人の手はどんどん借りていこうと思います。