束の間の1人時間(3時間もらった)に食べたランチ。
うにやいくらの冷製パスタ🍝。
生ものを存分に食べられる幸せ😀
先日、無事1ヶ月が検診を終えました。
一ヶ月で身長が6センチも伸びていて、びっくり!!
産後、週2-3で2種類のシッターを使っていました。
①産後ドゥーラ
主に産後の母親を支援する目的で、家事や育児、食事支援をしてくれる。夫婦どちらかが家にいる必要あり。時給は2700円まで区が補助だしてくれます。一歳になるまで最大60時間まで使えるので、17万円程度分の補助です。
②東京一時預かり支援
年間144時間まで、キッズラインやポピンズなどのベビーシッターサービスを時給2500円まで補助してくれる。
ドゥーラと違って家事や食事作りはスコープに含まれませんが、夫婦2人で不在でも面倒みてくれます。
6歳になるまで対象。
なので最大で使うと、年間約40万円分くらいのサポート
産後は夫婦の食事や家事がおごそかになってしまうので主に産後ドゥーラを使い、平日の水曜日に東京一時預かり支援のベビーシッターに沐浴いれてもらったり、土日の夫婦時間にベビーシッター使ったりとしています。
無理をしない、いつもの自分でいられる、を優先した結果、この一ヶ月はフル活用です。
一ヶ月使って見えてきたことは、食事は当たり前ですがいつもの味じゃなくて落ち着かない、と夫から言われたので、食事作りは頼まないことに。
産後ドゥーラは掃除や食事もスコープなので、ついつい色々頼みがちですが、食事は難しいなぁと思いました。
そんな事はありましたが、東京の子育て支援の手厚さは凄い!と改めて思いました。
この他に、毎月おむつ定期便と言って、12回まで、助産師が毎月訪問し、育児の状況をみてくれるととともに、おむつやミルクなど、好きな商品をもらえるサービス、
区支援の産後ケア施設に3泊で一万円くらいで泊まれて赤ちゃんの面倒みてくれるサービスなど、
至れり尽くせりです。
話は変わり、高市首相が今度はベビーシッター減税を検討している記事があり、それに対するコメントに、下記のような声も。
「世の中のお母さんは自分がお腹を痛めて産んだ子供を他人に預けて働くより、子供が小さい頃は自分で育てたい人が多い。でも共働きじゃないとやっていけないから働かざるを得ないわけで、共働きじゃなくても安心して子供を育てられる環境作りが必要。」
まぁ確かにそうだよね、、とみながら思いました。
私は自分の精神衛生上(笑)働かないと落ち着かないので、というかその方が心地よい、楽しいのでそうするのですが。
いろんなコメントがあったけど、この話も結局会社における女性管理職or非管理職の話にいきついていた。
無理に女性管理職を増やそうとしなくていい、子育てに専念する女性は上がる必要もないし望んでもないって、めぐりめぐって、昔のように、主に男性が働きに専念して、主に女性が育児に専念する形に戻るんじゃないかって。
延々と終わりのない議論ですが、多様化を受け入れる時代なだけに、画一的な支援では少子化の解決にはならないと思いました。
私のように子供を産んでも仕事をしたい、というか育児ばかりだとなんだか疲れてしまう性格だと働きながらの方が良く、このシッター支援や減税は有り難い話なんですけどね。
出産して、産院で何日か滞在して、自分がいかに世の中の女性からすると少数派なんだということを実感したし、高市首相の検討している支援対象がそういう少数派向け、という声もわかる。
そもそもそんなに働きたがってないし、やっぱり産んだらお母さんに専念したい女性が大多数。育児に家事に仕事にって、女性ばかり無理があるでしょうって。
でもこのマインドってなぜか日本だけなんですよね。国の政策がそうしてきたし、なんとなく、やっぱりそんな空気が残るんですね。それはそれで、私はやっぱりほどほどに働きたい派。
世界を見渡せば、CxOレベルまで上り詰めて子育てもしているママも沢山。
私も20-30代の海外経験を経て、こんな風に強かに仕事も子育ても両立して良いところ取り、経験豊かな女性がいるだなんて、という感じだった。
大学卒業後、ブランクを設けず働いてきた私としては、育児の他に、社会から必要とされたい欲が強いみたい。
大きな仕事もまだまだ経験したい。預けることにそれほど罪悪感なんて感じません。大事なところは一緒に過ごす事を優先したいとは思いますが。
そんな母を見て、息子も強く育ってくれたらなぁと思う。