今日は慣らし保育の待機時間中に、等々力渓谷を訪れました。
平日だけどまぁまぁ人がいて、お気に入りの渓谷レストランもほぼ満席。
美味しいランチを食べられて幸せ😀
一年に一度は夫と、我が家の資産を把握するようにしています。
昨日確認したところ、我が家の流動資産(現金と株式、債券)だけで、いつのまにか億越えしてはいるものの、不安は全然消えない。
今年はマンションも購入し、育休産休なので、資産が減るのは仕方ないと割り切っていましたが、
昨今の株高の影響で、私の資産だけでも前年比は+300万円。
産休育休5ヶ月分のブランクでも資産がプラスなのは救い。
ただし現預金は総資産の1割以下なので、thin cashです。株式は意地でも売却する気がないのでこのポートフォリオは設計ミスw
理論上はあと数年で私が完全リタイアしても、子育て、老後も含めて心配ないらしい。
私にとって何を価値とするか、の軸が周りの健康と生き甲斐なので、Geminiが回答した「心配ない」はしっくりこなかった。
お金の心配をしなくて済む、というのもクリアじゃなく、このあたりまだまだAIは万能ではないと感じた。
投資運用リターンがローンの金利を上回り、運用収益で増え続けるため、夫の収入だけでも問題ない、そして10年程度たてば資産は倍になる、というGemini。
全くオプティミスティックでその答えをみて更に不安が募るばかり。
そして、金銭面が仮にクリアになったとして、結局何が自分にとって大切、幸せなのかというと、
「家族全員が健康に長生きし、日々生き甲斐を感じられていること」
とてもシンプルだけど、意外と難しいと思う。
家族全員には、もちろんお互いの両親も含めて。
これってお金が億円あるからと言って担保される事ではない。
自分の健康と生き甲斐もそうだし、家族もそう。
仕事はやり甲斐のあるものを選ぶので、私にとって生き甲斐であり続けると思う。
今回の産休育休で、定期収入が途絶え、(資産運用による収益こそあるものの)手元キャッシュが減っていくというのは心許無く、社会との繋がりも一時的になくなることは意外と堪えた。
育児という新しい楽しみはあるものの、一方で時間があるから、途絶えたものにもフォーカスしてしまう。
人によっては仕事が嫌だから育休取りたい、とか延長、とかあると聞くけれど、自分で退職すると決めた以外で妊娠、出産により意思に反して中断された生活は思いの外、産後のメンタルには厳しいものでした。
きっとこういう女性は少ないだろうけど。仕事を通して海外も含めて世界が広がってきたから、今までもこれからも、その繋がりを広げ続けたい、そして、この人と繋がれて良かった、と思ってもらえる人になりたい。
もちろん育児でできる新たな繋がりもまた今後、生き甲斐となっていくのでしょう。
育休で時間が出来たからか、先々のことを考えて心配になっているのもあると思う。
足や耳の聞こえが悪くなり出した母親、高齢の父親。一方で私もまだまだやりたい事があるし、子育てもこれから。
健康と精神的な充実感。
それはお金では買えず、かけがえのないものであるからこそ、人生の中で価値のあるものだと思う。