「老後伝説」その8~完結
それでは、最後の1ページをアップします。
今日は二回アップを行いましたので、これが二つ目の記事となります。
オチだけの為のページですが、お読みいただければ幸いです。
せっかくですので、その当時描いた挿絵もアップします。
稚拙な絵柄ですが、よろしければ見てやってくださいね(^∇^)
長い間ご愛読いただきまして、大変感謝しております。
一日3ページずつの更新だったので、お見苦しい点が多かったと思われます。心よりお詫び申し上げますm(_ _ )m
これが私の最長編の漫画なので、これ以上長い漫画のアップは今後ないと思いますのでご安心ください。
ブログに漫画をアップしていると、若い頃を思い出して懐かしくなりました。あの頃はあの頃で、現在と全く異なった悩みを抱えていたのだとは思いますが、漫画を必死に作っていたあの当時が、私の忘れられない良い思い出になっています。
発達障害の特性とも関わっているとは思うのですが、何かと物事を否定的に考えがちな性格で、この十年間は漫画制作に関わってはダメだ、と思って過ごしてきました。漫画や絵を描くことは楽しい作業ではあるのですが、極端にエネルギーを消耗してしまうからです。
ただ、それを長く続けてきた為に、何が好きで、何の為にで生きているのかを見失ってしまったように感じます。自分の興味のある事も好きかどうかハッキリしなくなり、ぼんやりと空虚な毎日を過ごしていました。
現在も、新しいものを作れるかどうか、まだまだ自信がない状態ですが、少しづつでも歩みを進めていけたら良いな、と思っています。
今回は「老後伝説」をお読みいただきまして、本当にありがとうございました。
お手間でなければ、一言だけでも感想コメントをいただけると、非常に嬉しいです(*^▽^*)
次回からは発達障害についての記事や、私の職業経歴についての記事などを書いていきたいと思っています。見た目でわかりやすいように、出来る限りイラストや漫画を使った記事にしたいと思います。
また、十年前に描いた短編作品がまだあと数点あるので、機会を見つけてアップしようと思っています。
最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
この「老後伝説」は、わがままで自己中心的で、でも憎めない人柄だった、天国のお婆ちゃんに捧げます。








