はじめまして
はじめまして。
関西在住、三十代の働き盛り、まゆイヌと申します。
もともと文章を書くのは苦手なくせに、何を血迷ったかこのたびブログを始めることになりました。ですので、内容はまったくもって保証はできませんが、何卒よろしくお願いします。また、生来の無精者であるため、更新頻度も低いかもですが、お許しください。
このブログでは主に日々の出来事、発達障害、趣味などについて取り上げたいと考えています。実はまだ方向性がしっかり定まっていません(汗)。今後、しっかり考えながら固めていくつもりです。
まず、私の持っている発達障害のことについて。
私が発達障害(アスペルガー症候群)であると感じ始めたのは、今年の五月でした。
その頃、私はIT関連のサポートデスクの仕事をしていたのですが、職場でうまく仕事が出来なくなっていました。原因は一般で言うコミュニケーション能力の欠如でした。
まともな電話応対ができない。提出しないといけない書類を期限内に提出できない。上司の指示通りに動けない。お客様に用件を整理して伝えられない。上司との人間関係が上手くいかない…etc
「どうして自分はここまでうまくいかないんだろうなあ。。。」と感じる日が続き、その結果うつ状態で動けなくなりました。職場にはすぐに休職を申し出て、受理されました。
そのときに自分なりに原因を探っていき、ある日一冊の書籍に出会いました。
・「大人のアスペルガー症候群」 監修:佐々木正実・梅永健二
この本を読んだとき、あまりにも当てはまることが多く、非常に驚きました。
その後、地域の発達障害者支援センター、医療機関を通じて成人知能検査のWAIS-Ⅲを受けた結果、アスペルガー症候群の疑いが強い、という診断が出ました。(医師の方いわく、しっかり就職できているため、確定診断は出にくいとのこと)
私は見た目からは発達障害とはわかりにくい、定型発達者と発達障害者のボーダー上にいる人間です。
アスペルガー症候群の特性に関しては、多くの当事者の方のブログで語りつくされていると感じる為、ここでは敢えて詳しくは書きません。
アスペルガー症候群は、「場の空気を読めない障害」と言われることが多いですが、確かに私は集団の中で、その場にあった発言が出来ません。でも、「場の空気」っていうのも、実態のないもので、日本社会独自のものだなあ、という思いがあります。腹の探りあいのない、素直に言いたいことを言い合える関係もまた、素敵なことだと思います。
現在も休職は続いており、自分の将来について悶々とした日々を過ごしております。
ただ、色々な仲間に出会っているうちに、最近では発達障害であっても希望がある、ということも見えてきつつあります。
長文になりましたので、趣味についてはまた次回のブログで書かせていただきます。
乱筆乱文、厚顔無恥なブログになると思いますが、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。