「お山の大将 菌太郎」 その3~完結
それでは、引き続き「お山の大将 菌太郎」をアップします。
これにて、この作品は完結となります。
いつもの事ながら、オチ、弱いです…
予測可能なオチは、なるべく慎みたいのですが、他に考えが及びませんでした。
それでは、あとしばらくの間、よろしくお願いいたします。
6ページ目
この「お山の大将 菌太郎」は、これまでの作品とは少し異なる、等身の低いキャラ中心の構成で作りました。
それまでの作品は男くさい、濃いものばかりだったので、こういう漫画の作り方も楽しくて良いなぁ、と感じました。
描きこみも出来るだけ少なめに、トーンを多用したため、少し軽い感じの漫画となりました。
サークルでの「居場所」に悩んでいた時期だったので、「居場所」オチになりましたが、これはこれで、その当時の良い思いでとなっています。
過去の漫画シリーズも、残りあと一作品になります。最後の作品は、非常に、絵柄の濃い漫画となっております…また折を見てアップさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。
今回も、漫画を最後までお読みくださった方々には、非常に感謝しております。本当にありがとうございました(^-^)/
「お山の大将 菌太郎」 その2
今回も引き続き、「お山の大将 菌太郎」をお届けします。
絵柄の割には暗い展開となりますが、どうか投げずにひとつ、よろしくお願いします。
菌太郎と毒松茸先生は同じ「菌類」で結ばれた、師弟関係です。モデルは特におりません…
この頃はサークルの運営方針に反発してしまい、居場所がなくなってきている真っ最中でした。
「反発」といっても積極的、攻撃的な反発ではなく、非常に消極的な、態度で示すだけの無言の反発でした。
自分だけひとり粋がって「もっと真剣に漫画を描こうよ」と主張して、サークル内で非常に浮いた存在になっていました。
今思えば、方向性が合わないのであれば何も言わずにその場を去っていくのが、大人の穏やかな対応なのかもしれません。
若気の至り故の行為だったと思いますが、この事に関して悔いは残っていません。
サークルを去った後、漫画を描かなくなってしまった事に関しては、少し悔いが残っていますが…
こんな雰囲気の中描いていたモヤモヤ漫画ですが、次で完結となります。あとしばらくの間、お付き合いくださいませ。
創作漫画 「お山の大将 菌太郎」
前回は私の「決断」の記事に、大変多くのコメントを寄せていただきまして、本当にありがとうございました。
今後ゆっくり、この決断を受け入れていこうと思います。
それでは今回はガラッと雰囲気を変えて、過去の漫画作品をアップします。
これも、10年前の大学生時代に描いた作品で、題名は「お山の大将 菌太郎」といいます。
安直なネーミングですみませぬ…
この漫画も全8ページの短いものですので、さらっとお読みいただければ、と思います。
それでは、どうぞよろしくお願いします。
この漫画は、サークル時代後期に描いた作品です。
サークル内にほとんど居場所がなくなっていた時期の作品で、非常に、当時の心理状態がよくにじみ出ております。
画風も、トーンをなるべく多めに使用して、軽い雰囲気にチャレンジしてみました。
タイトルはサークル時代に描いたもので、ペンネームは当時、作品ごとに毎回変更しておりました。
過去にバイトで皿洗いをやっていたから…というこれまた安直なペンネームの付け方です。
今回も、3ページずつのアップとなります。
つたない作品ですが、今回もどうぞよろしくお願いいたします。









