着ごこち抜群 「ユニクロのフリース」
今回は私のお気に入りの品、「ユニクロのフリース」について書きます。
私ははっきり言って、おしゃれな人間ではありません。
ファッションのファの字も知らないような、ダサダサBOYです。
肩がやや張ったおおき目の体格なので、XL以上のサイズの服しか選択肢がありません。
若者向けのお店に行っても、気に入った洋服はたいていXL以上のサイズがなく、買えません。
そうしているうちに、利便性、経済性の面から考えて、自然とユニクロ派になっていきました。
ユニクロの洋服は安価な所が最大の魅力ですが、割と丈夫な所もお気に入りのポイントです。
なかでも、十数年来愛用している商品が「フリース」です。
あの軽くてもこもこした着心地、フワフワした暖かさは、なかなか他の洋服では味わえません。
冬場であれば、私は自宅に帰ってくるとすぐにフリースに着替えます。体の締め付けが少なく、非常にリラックスできるのです。
姉から10年ほど前にもらったユニクロのフリースがあるのですが、なんといまだに部屋着に愛用しております。
セーターなど、洗うとすぐ縮んで着れなくなる製品もあるのですが、フリースは何度洗ってもなかなか悪くならないのです(そのとき販売されているフリースの種類にもよるようですが)。
さすがにおでかけするときには着古したフリースは着ていけませんが、私が最もリラックスできる洋服であることには変わりありません。
これから先も、「ユニクロLOVE」を提唱していきたい、と感じております。
↑(決して、ユニクロの関係者ではありませんのであしからず…)
本日は風邪気味の体調にて、短めの文章で失礼いたします。
私の仕事5 「交通量調査員」
今回は私の仕事シリーズ第5弾「交通量調査員」をお送りします。
「交通量調査」、あまり耳なじみのない言葉かもしれません。
この仕事を最初に見つけたのは、某アルバイト雑誌の激短期アルバイトコーナーでした。
はじめは、交通量の調査って何をやるんだろう、という疑問を持っていたのですが、実際の仕事内容は極めてシンプルなものでした。
交通量調査の仕事内容は、道路を行き交う自動車の数をカウントすること、それのみです。
カウントには、市販のカウンター(カチカチと親指で押して数をカウントする金属製の計器)を使用し、それぞれの車種ごとに複数台連結されたカウンターを押していきます。
実際の現場では、道路の路肩にパイプイスを置いて座り、カウンターでひたすら自動車の数を数えていきます。
カチカチカチカチ、カチカチカチカチ…
カウンターを押す音だけがあたりに響きわたり、独特の光景を生み出します。
おそらく、国道などを走行中に、実際の調査員を見かけられたことがある方もいらっしゃると思います。
この仕事はほぼ、スキルというものを必要としません。強いて言うならば、単調な作業に耐えられる忍耐力と、眠気に打ち克つ集中力、それプラス、夏であれば真夏の暑さ、冬であれば真冬の寒さに耐えられる根性です。
それゆえに応募されてくる人の中には、学生から自営業者、小遣い稼ぎのサラリーマン、フリーター、ホームレスまで、本当に様々な属性の方々が集まっていました。
勤務時間は通常のアルバイトよりも長く、12h~24hと非常に長時間で、耐久力が必要とされるアルバイトです。作業では数時間ごとに休憩を取り、カウントが途切れないようにローテーションをまわしていました。
また、基本の交通量調査の他にも、渋滞列の長さを測る「渋滞長調査」、自動車に乗って行う「走行調査」など、色々なバリエーションの業務がありました。
私にとって、この仕事の内容・環境は非常に居心地が良く、ついつい長期間続けてしまいました。居心地が良かった理由はいくつか挙げることができます。(1)ひたすらカウントするのみで、複雑な作業がない、(2)人間関係がほぼ皆無、(3)基本的に一日ポッキリの仕事であるため、余計なしがらみが発生しない、(4)給与が即日支給、などが挙げられます。
ただ、正直言って何もスキルが身につきません。手っ取り早くお金を稼ぐ方法としてはまさにうってつけなのですが、後々のことを考えると、長期間に渡って働き続ける仕事としては、あまりお勧めできません。季節によって仕事量が大幅に変化しますし、競争倍率が結構高い仕事で、仕事の取り合いのようになっている部分もあります。
私がこの仕事をしていたのは、大学卒業後のフリーターをしていた時期の4~5年間でしたが、少し精神的に荒んでいた時期だったようにに思います。
これがカウンターの御近影です(とても暗い雰囲気のイラストになりました…)
でも、この仕事が存在していたおかげで、その期間はなんとか食いつなぐことが出来ましたし、感謝の気持ちは持っております。
この仕事で一番記憶に残っているのは、早朝原付をかっとばして二時間半かけて勤務地まで向かい、帰りはまた同じ時間をかけて自宅へ戻った、遠い冬の日です…帰る頃には体が氷のように冷たくなっておりました。若い頃は馬鹿なことができたなぁ、という懐かしい思い出の1ページです。
落ちる日
今回は私のたわいもない日常の話を書きます。
私は現在、発達障害の二次障害である「うつ状態」のため、会社を休職しております。ただ、おそらく、もう会社に戻れることはないと感じています。その理由は、非常に濃いコミュニケーションを必要とされる職種であること、半年しか働いていないのに、半年近く休職してしまっていること、などのためです。
最近の私の生活は、本を読んだり、ゲームをしたり、たまに外出したり、月に数回の当事者会に参加したり、ブログを更新したり、などなど、非常に生産性の低い毎日を過ごしています。
正直、毎日ちゃんとお仕事されている方々から見れば、とてもだらしのない、情けない生活に見えると思います。
ただ、現在のこの時間は、これから将来にかけての私にとって、非常に重要な時間であると捉えています。
現在の生活では、家の中に居る時間が長いため、必然的に運動不足になっていきます。
そういう時は部屋で筋トレをしたり、週に1回程度、市営のプールに出かけて泳いできます。
やはり、体を動かすと、何か脳内麻薬のような物質が放出されるのか、非常に快活な、すっきりした気持ちになります。
それでも、どうにもならない、うつ的な気分の日がやってくることがあります。
どうも今日がその日に当たるようです。
お天気が悪いためか、はたまた昨日一日家に篭っていたためか、体調不良のためか、疲れがたまっているためか、原因はいくつでも思い浮かびますが、それを特定することはできません。
このようなダウナーな気分に囚われている状態では、何をやっても不安・苛立ち・焦り・空虚感を感じてしまいます。
本を読んでも楽しくない、ゲームをしてもむなしい、ネットをしていても焦りばかり出てくる、外出をすることも無駄に感じる…
うつ状態特有のマイナス思考のループに陥っているのかもしれません。
そういうとき、私は少し横になってお昼寝をします。
眠りから覚めても気分が回復していないときもありますが、大抵の場合はこれで少し良くなります(長く寝すぎると逆に罪悪感で、さらに気分がダウンしますが…)。
私は発達障害の特性からか、こだわりが非常に強く、うっかりするとすぐに「~ねばならない」思考に嵌ってしまいます。その思考に嵌ったときには、体の調子が悪かろうとなんだろうと、無理をして活動をしてしまい、その結果、空回りの状態となります。
最近では、出来る限り自分の現在の心と体の状態を観察して、適切な行動を取るように心がけています。
時間が解決してくれることも、たくさんあるみたいです。
「果報は寝て待て」ですね。
↑使い方、たぶん間違っていますが…
ですので、今日は無理をしない日にしよう、と思っています。
ブログを始めてから、初めてブログらしいブログが書けたような気がします。
またちょくちょく、くだらない戯言を書く日もあると思いますが、今後ともよろしくお願いします。

