我が家はライフラインの損害も、大大風で怖い思いをしましたが雨風の被害も無く過ごす事が出来ました。
被害に遭われた方々には一刻も早い復興をお祈りします。
雨量が少なかったのが幸いでした。
ただこの時間でも強風が続いており、台風の大きさがあらため改めて認識されます。
おわり
いよいよ呼吸器内科の主治医の受診です。
(湿布を貼ってのPET検査の問題は既にクリアー済なので安心です)
予想通り、右肩、右太腿の付け根に大きな集積が見られます。 更に腰椎辺りに小さな集積が
2~3カ所(ここは症状無しの為、経過観察)見られますが、他にこれと言った転移は見られません。
この点は不幸中の大幸いです(映らないだけで細かいのがいっぱい有るのでしょうが、想像すると
怖いので見なかった事にしておきます)。
よって課題としては以下の通り。
①右肩、右太腿付け根の腫瘍及びその痛み対策。
②テセントリクの評価について、と言ったところでしょうか?
①右肩、右太腿付け根対策
放射線治療が可能。 後に放射線科受診予定。
骨転移に対応する為、”ランマーク(デノスマブ)”の4週間毎の投与
副作用としてあごの骨の壊死、骨髄炎。 発症率は極めて低い様ですが、怖いです。 大好きな
食事の楽しみが奪われてしまいそうです。 次回の受診の際に、同意書にサインしてゆくつもりです。
②テセントリクの評価について
両肺の内部の腫瘍に対しては小さいながらも薬効が認められる一方、外部に転移が発生して
しまった事で、悩ましい問題となりました。
放射線科のドクターの見解を聞いた上で次回診察時に決めて行きましょうとなりました。
そして今日は、血液、採尿検査問題無しで、GO!
③時々胃液の逆流を感じていましたので、再び”タケキャブ錠(1回/日)を、現状の痛み対応として
”ロキソプロフェン錠”、胃粘膜保護の為”レバミピド錠”(3回/日)を処方して貰いました。
つづく
今日は昨日のPET検査の評価と、今後の方針についての面談の為受診。
その前に、肩に湿布を貼ってのPET検査の可否について、主治医に怒られる前に検査室の
看護師さんに聞きに行きました。 答えは問題無し! これでかなりリラックス出来ました。
いつものように8:15受付開始に合わせ病院到着。 今日はフルスペックに近いクロスカントリーの
始まりです。
呼吸器科受付後、看護師さんから採血用の試験官と採尿カップを受け取りケモ室へ。
採尿を終え採血を兼ねたルート取りを待っていると、先に入っていた女性のルート取りが難渋して
いる様子。 結果、そのドクターは諦め中堅のドクターと交代。 そして何と諦めたドクターに
呼ばれたのです。 恐る恐る席に着き、勇気を出すために比較的声を大きくして名前、生年月日を
答えていたのですが、不安満タンでした。 案の定というか、細い僕の血管に刺すのに難渋し
ルートを取る事が出来たものの、何故か採血出来ず(血液がシリンダーに返ってこない)、
付き添いの看護師さんからルート取るだけにしたら、とのアドバイスにて当のドクターはお役御免。
採決だけならば看護師でも出来ると、付き添いの看護師さんは細めの針のシリンダーでサッサと
3本終了。
と、最初につまずいたレースでしたが、その後のX線検査、緩和看護師外来では病状をしっかり
聞いてもらいアドバイスを受け、主治医の診察予約時間に辿り着きました。
つづく
今日、P E T検査を受けてきた事は先に報告致しましたが、
その際、肩に湿布を貼ったまま
受けてしまいました。
検査に入る前の安静室でも、出来る限り考え事をしないで、ボーッとしていて下さい、そうしないと頭部に集積が集中しますから、とまで注意を受けてました。
なのに、湿布を貼っていれば
結果にどんな影響を与えるのだろう?
C T検査では不可だったはず。
明日、主治医の診察を受ける前に、こっそり検査室の受付で聞いてこようと思います。
こんな時に小心者はチョンボをしてしまいます😂
おわり
今日急遽のPET検査でした。
ひょんな事から(右肩痛の再診断の為の)MRI検査をした所、肩腱板裂傷は軽めであった事が
確認出来たのは良かったのですが、肩甲骨に腫瘍の転移が見つかった事が切っ掛けでした。
前回のPET検査から約一年経過しており、腫瘍マーカーもこの2、3回、右肩上がりであった事も有り、
主治医からもPET検査の提案はされていました。
ちょうど重なったとも言えるのですが、どの様な結果が待っているやらとても不安です。
明日、放射線科のドクターと主治医の評価を聞きに行ってきます。
更にその後の週末には、9号より威力大の10号台風が福岡にやってきます。
今度は福岡も暴風雨圏内に入ります。
しばらくは気が休まりません。
おわり
今、台風9号が福岡の西方を通過中です。
幸い風はすごいですが、雨はまだ殆ど降ってきません。
このまま大人しく過ぎ去って貰いたいものです。
週末には福岡は10号の暴風域に入る予報です。
福岡へは9号、10号と、久々の襲来です。
大きな災害に繋がら無ければ良いのですが。
更に大きな10号に備えなければなりません。
おわり
昨日、MRI検査画像の評価を聞くために、主治医の受診を受けました。
まずは8/14CT検査の評価は、テセントリク治療開始の昨年の10月との比較において、
それぞれの腫瘍は変化無しもしくは縮小で薬効有りとの判断。 肺に関しては薬効有りと
判断できるのだが。
次にMRI検査の評価はやはり転移と見られるとの事。 右腿付け根の痛みも転移の為とも
推察される(腿付け根は転移し易い場所の一つ)。
治療の方針を決めるためには転移がどの程度広がっているかの確認が必要。 その為には
PET検査が重要。 右肩だけであれば放射線治療(重粒子治療の方が効果的)も可能も、
散らばり方が多ければテセントリクからの薬剤変更。 しかし、間質性肺炎合併しているので
適応する薬剤が無いのが現状。
3日にPET検査の予約を入れてもらい、翌4日に放射線科ドクターの評価を貰った後に
テセントリク治療の準備をするだけして、主治医との面談する事になりました。
右足付け根の痛みが転移で無ければ活動量は維持出来ますし、転移が右肩だけであれば
テセントリクと放射線の併用治療でQOLを取り戻せますし、今はPET検査の結果次第の様です。
おわり
昨日は右肩痛の原因確認の為、MRIを撮りに行ってきました。
その場でCDに焼いてくれ、通院の担当ドクターに渡して下さい、という事でしたので、
早々に今日の予約を取り、MRI検査評と今後の治療方針を聞きに行きました。
受付と共にMRICDを渡し、予約時間に呼ばれて診察室に入りました。
するとドクターは開口一番、肩甲骨に腫瘍が見られる、がん細胞が転移したものではないか?
と、真剣な眼差しで告げるのです。 PCの画面を見せてくれ、肩甲骨断面の3分の2近く
腫瘍が映っていると解説してくれました。
腱の部分断裂の説明とばかり思っていたので、最初はよく理解出来ませんでしたが、
最後のCT検査が8/14であった事、次回受診は9/4である事、最近の血液検査での
腫瘍マーカーの数値は右肩上がりである事等々説明していると、早めに主治医に
報告した方が良いとのアドバイス。 ドクターの真剣な眼差しにこちらの方が緊張しました。
診察、会計を終えすぐに来週月曜日の受診予約を入れましたが、実感としてはピンと来ず、
いよいよかと思ったくらいです。 骨へ転移した場合痛みが伴うという思い込みが有った為、
今回の右肩故障の痛みなのか転移の痛みなのか判別しません。
いずれにしても週明け月曜日の受診しての話となります。
なお元々の腱板裂傷の治療については、程度は軽いのでステロイド等の注射治療、
周辺筋肉の増強等で問題無しとの言を、こちらが無理やり聞き出しました。
ドクターは転移の事を凄く心配してくれている様でした。 有難い事です。
そして、とんでもない誕生日プレゼントを貰った事になりました。
おわり


肩甲骨