間質性肺炎合併肺癌 -4ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

50日振りの受診です。

右肩痛、右腿付根痛の経緯、PET検査の結果等々のこの間の経緯をメモにして説明。  

同時にPET検査の写真コピー、最近の血液検査表等を持参しての経緯説明。 この主治医は

中々こういう文書を読んでくれず、口頭説明が二重手間、診察前に提出しているので読んでおいて

くれれば診察も的確、時短化も進むと思うのだが(提出のメモ類は置いて帰る)。

 

オプソ使用について。 

レスキューにての使用は問題無し。 但し、連続使用の際は4時間間隔。 使用実態を記録

(独自のフォーム有り)。 放射線治療の効果と合わせ、ベースとする疼痛薬導入を検討する事と

なりました。 新たにオプソ5mg×20包処方して貰いました。

 

その他

・服用の薬が7~9種類となっているので、中止出来る薬の検討を依頼。

・インフルエンザ、肺炎球菌予防接種の可否をがん主治医の確認を取って実施。

以上の診察経緯により時間は3週間後となりました。

15時15分の予約~処方薬受領17時45分と待ち時間ばかりで余計グッタリで、

今日一日の病院周回を終えました(放射線治療の為10時30分出発)。

おわり

昨日から通院しての治療で、25日が最終日です。

予約時間に合わせ総合受付を済ませ、地下の放射線科へ。  放射線科での受付を済ませ治療室の

前で待機。 大概、入院していても、通院していても、どの方も何日かは連続しての治療となる為、

見かける顔をほぼ同じ方々です。

 

順番が来て、治療台に横たわり、技師さんが体のマークと放射線の照射位置と合わせてスタート

です。 ほぼ10分足らずで治療は終了。 これがあと2日間続き、最後の日に放射線科の

担当医師から治療の経過、推移予定を聞く事になっています。

 

今日は照射治療だけの予定でしたが、余りにも右腿付根の痛みが続くので、担当医師は不在

でしたので、時間を取っていただける医師に診察をお願いしました。

放射線治療の効果は、治療後半から治療後1週間位に60~70%の確率で出る事、出なかった

場合、再度の照射治療するかは患者の状況次第で何とも言えずとの事でした。

 

もう一つ、オプソの服用について聞きたかったのです。

放射線治療の効果がでる迄の右肩、右腿付根の痛みの対処として、オプソの服用を試したいとの

希望を出しました。 オプソの服用の仕方として1時間の間隔をおいて服用。  短期間であれば

服用しての痛み回避は良いのではとの説明でした。 ただレスキューの薬剤で有る事から、

連続使用は限界が有り、注意が必要との事。

 

その後、掛かり付けのクリニックの受診が控えていましたので、そこの主治医の意見、アドバイスを

聞いてから服用を試した見ようと思います。

おわり

昨日迄の6日間の放射線治療を終え、今日、退院しました。

来週の連休明けの23~25日の8回目~10回目の治療は通院で受けます。 自宅から病院まで

車で約15分という距離である事が幸いです。

 

治療効果に関しては、今の所まだ認識できる物ではありません。 右肩は少し軽くなってきた様

ですが、右腿付根は痛みが増している感じで、歩くに難渋していますえーんえーんえーん

ただ右肩が痛いと、寝返りを打つにも制限されるので、多少睡眠不足になっています。

 

治療効果はこれからと期待して、久々の我が家でのんびり静養します。 ニヤリニヤリ

本当は温泉にでも起きたいところですが、今日から4連休ですので、人の動きも活発になる様ですし、

逆におこもりさんになる予定で、貯め置いた録画の消化に努めます。

おわり

 

 

右肩は依然、ボヤッとした痛みが二の腕、脇の下辺りまで広がっている感じ。右腿付根も痛みが続いていますが、日中、痛みを感じない時間帯が有りました。 これが治療の効果だと思いたいのですが、どうでしょうか?

今日で半分の日程を消化しましたが、効果は治療中に出るとも、治療後に出るとも、人それぞれと説明されても中々納得出来ないものです。

早く効果が出てくれたらと願うばかりです。
おわり

昨晩は最悪でした。
食事は食べれているのですが、何とも言えないお腹の不快感が有り、精神的にザワ付き感が蔓延り、その為か眠剤2錠を服用しててももやもやして4時頃まで入眠出来ず。

右肩痛はボヤけたも変わらず、右腿付根の痛みで徘徊も自重気味になり、一層気が晴れ無い事も有るのかも知れません。

何はともあり、放射線治療の効果が早く出てくれる事を願うばかりです。
まだオプソ使用は止まっています。
おわり

定時の予約時間に治療室に向かい、指紋認証を済ませ治療台の上へ。 身体に書いたマークと合わせ照射開始。 微かなゴーという音とともにほんの10秒ぐらいでしょうか。 これを2回(2箇所) 治療室に入って出るまで15分もかかりません。
今のところまだ照射部分には変化が感じられません。

右肩の痛みはボヤッとした感じになりましたが、肩全体に広がった感じです。 右腿付根の痛みはロキソプロフィンで抑えられていましたが、少しばかりまた感じる様になりました。 この点がちょっと不安です。 治療の途中では痛みが増す事有り、とは担当医からも聞いてはいたのですが。😢

そんなこんなで入院生活はかなり暇を持て余しています。 文庫本やDVD、まとめ事など色々持ち込んで来たのですが、どうしてもベッドの上だと横になってしまい、居眠りやTV垂れ流しです。 何とかしたいものですが😪😪😪
おわり

1日目の昨日は、採血→心電図→X線→放射線治療と、たまたま時間が並んだ事がクロスカントリー風になりました。更に、8階→2階→1階→地下といった順路もその感を上乗せでしたが、ズンズンと下降するのは何とも嫌な感じでした。思い込みでしょうか?

2日目の今日は放射線治療のみで、昨日セッティングしてますので10分もかからず終了。
3gy✖️2方向✖️2ヶ所です。

身体への影響は今のところ感じるものは無し。 右腿付根と腰椎の痛みはロキソプロフィンで抑えられていますが、右肩痛はほぼ変わらずです。

疼痛が取れれば気分的にもちがうのですが。
おわり

放射線治療での入院とは、チョット大げさかもしれませんが、初めての治療であり毎日の通院に

なる為に、前半だけでもと思い入院する事にしました。

放射線科の美麗な担当医は、長くても大丈夫ですよーと言ってくれましたが、一週間ぐらいで

食事を含め飽きが来ますのでね、長くても来週一杯ですかね。

 

治療は3gy/日×10日間ですので、再来週は毎日通院して25日までです。 (土日祭日は治療休み)

まずは腫瘍箇所の痛みが取れて、もう一つ欲張って腫瘍が縮小すればいいな~と思っています。

次回からは入院生活を報告します。

おわり

 

今日は放射線治療の為の、CTを使ってのポイントのマーキングをして貰いました。

太腿付根の写真は、皆様の幸福の為に割愛します。

 

マーキングの上には薄いテープが貼って有りますが、全部では無かったのか、入浴後は

一部かすれてしまいました。 こすらない様にしていたのですが😢

 

明日は治療開始に備え、入院準備と静養に努めます。

おわり

 

 

9/4最後は放射線科受診。 呼吸器内科の主治医が盛んに優秀な女医さんと褒めまくりでした。

まずはPET検査評価。 右肩、右太腿付根、腰椎辺りの2~3カ所は転移との診断。

 

放射線治療は可能。 ただ、抗がん剤との調整はどうするか?

①同時並行? ②抗がん剤治療受けての1~2週間空けての放射線治療? ③放射線治療受けての

1~2週間空けての抗がん剤治療再開? 先の主治医の診断の際に本日の抗がん剤治療を

要望しているので、自然と①選択。 危惧される肺への照射はほぼ避ける事が可能、腸には

少し掛かる可能性有るも出来るだけ外しての照射を設定するとの事。

 

放射線治療の目的の説明では、腫瘍消滅ではなく腫瘍進行抑制と疼痛解消との事。 この点、

そんなものなのかな~と。 更に治療後はその部分の骨は脆くなるので、骨折に十分な注意が必要

との事。 その為、歩行も過ぎない事、そして肩はブンブン振り回さない事との注意有り。

 

そこで ゴルフは出来ますか? との質問に対しては渋い顔。 自己責任ですとの事。

 

週明けに放射線を当てる位置設定の為にCTでのマーキングをし、その2日後に入院しての

治療開始とスケジュールが決まりました。 2カ所同時進行です。

外来で可なのですが、初めての治療なので入院としましたが、慣れればすぐに退院しようと思います。 毎日の通院も面倒な事もあります。

 

先ずは痛みの解消が目的で良く、その患部が進行すれば2度目の照射も可という事でした。

また重粒子治療については、肩の関節が固くなり動かしずらくなるとの事で排除。

右肩、右腿付根が痛み出してからは気分も低調。 痛みを取ればまたQOLアップが見込めると

思うのですが。

おわり