七草の「ゴギョウ」は「スベリヒユ」という雑草です。「馬歯けん」とも言います。
葉っぱが馬の歯のような形をしていることから「馬歯けん」という名前がついたそうです。
「馬歯けん」は、民間薬としてだけでなく清熱薬として漢方薬にも使用されています。
七草は、胃腸の健康や体内の必要以上の熱を冷ますはたらきを持つものばかりです。
お節料理は味が濃く、胃に負担のかかるものが多いため胃腸を休ませるといわれています。
胃に優しく消化がよいお粥だけでも良いわけですが、七草を加えることでより胃腸の健康を早く取り戻せると考えられます。
ちなみにもち米は、熱を生む食物です。
お餅の食べ過ぎは体内に余分な熱を生みこもらせてしまいます。
現代のお正月はお節やお餅だけでなく、ご馳走三昧です。
年末から働きっぱなしの胃を七草粥で休ませてあげましょう。
乾燥七草粥セットはお粥に入れるだけなので便利です。
甘いもの油っぽいものの他に味の濃い食物は、ニキビ・吹出物をできやすくします。
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