足がほてって眠れない | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

昨日は、

1.夜更かし朝寝坊によるリズムの崩れ
2.脳の興奮
について解説しました。


今日は3つめの「血を含む体液不足」について解説いたします。


・足がほてる
・頬がほてる
・冷えのぼせを感じる
・足のすねの皮膚の内側がかゆい
・足に虫が這うような感じがする
・寝汗をかく


寝つきが悪く、上記の症状にいくつか心あたりがあるなら血を含む体液の不足が考えられます。


万物は陰陽に分けることができます。
日中は陽。夜は陰。
気(目に見えないエネルギー)は陽。血と血を含む体液は陰。


太陽が沈み夜になります。
人間の体も陽気が沈み陰液(血を含む体液)が活発になります。
「陰」が「陽」を包みこむ。
これが睡眠のイメージです。


ところが、血を含む体液(陰液)が不足していると、陰が陽を包みこむ力がありません。
するとなかなか陽が沈まないため寝つけないというわけです。


また陰液は正常でも陽気が強すぎても陽気が活発過ぎて、陰液は陽を包みこむことができません。


陽気が強いということは熱も強くなります。
「ほてる」症状=熱の症状です。


この場合、単純に熱を冷ましてはいけません。
血を含む体液不足(陰液)なので、陰液を補わなければなりません。



鏡餅性のための薬膳ニキビ教室
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血を含む体液が不足すると、ニキビ・吹出物は複雑化し改善が難しくなります。


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