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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

暖かくなってきたら「足の裏が熱い」「足がむれる」というあなた、
少し前まで足が冷えませんでしたか?


足は身体の末端に位置し、気、血を含む体液が不足気味、巡りが悪いと、
冷たくなったり、熱くなったり、むれたりします。


足が熱いからと水などで冷やしてしまうと余計に熱くなってしまいます。


そこでおすすめなのが、ゴキブリ体操です。
あおむけになり、ひっくり返ったゴキブリのように手足をバタつかせます。


これを寝る前、数分行います。
すると、足先にたまった老廃物も一緒に体内を巡らせることができます。


足の疲れやだるさがとれてすっきりします。
続けることで、手足の冷え、足のむれの緩和につながります。



クローバー性のための薬膳ニキビ教室
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手足がほてる方は、大人のニキビ・吹出物ができやすいです。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


便秘解消と言えば、ひと昔前までは、ごぼうやバナナ。
最近は、もっぱらヨーグルト。
しかも腸活には、ホットヨーグルトがよいのだとか。


日本人がヨーグルトを食べるようになった歴史は浅いです。
ヨーグルトが日本になかった頃の日本人はみんな便秘だったのでしょうか?
むしろ現代人より圧倒的に便秘人口は少なかったと思います。


腸に良いといわれる乳酸菌。
多くの方は、ヨーグルトに含まれる乳脂肪により腸を汚し、肝心な乳酸菌を体に取り込み生かすことができていないそうです。


その証拠に、便秘人口の減少より大腸ガンや乳ガン人口が増えています。
大腸ガン、乳ガンと乳製品の関係は無視できないそうです。


昔の人はお米を食べ、よく動いていたことが快便につあがっていたようです。


ちなみにわたし自身、今日出てないなと思うときはお米を食べていないことが多いです。


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お米好きよりパン好きの方の方がニキビ・吹出物人口が多いようです。


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いくらプラス思考がよいと思っても、引っ張られるようにマイナス思考になってしまうことはありませんか?


マイナス思考の方をヒアリングしてみると、睡眠の状態がよくない方が多いです。


例えば、
・圧倒的に睡眠時間が少ない
・就寝時間が遅い
・寝つきが悪く、熟睡していない
・起床時に倦怠感を感じる


逆にプラス思考の方は、
目覚めがスッキリしています。


血が不足すると、不安を感じやすくなります。
睡眠と血は関係が深く、メンタルの病気の初期症状の特徴は「眠れない」です。


「不安だから眠れない」だけでなく「寝れない、眠っていないから不安になる」でもあります。


無理にプラス思考に・・・と思っても苦しいだけです。
ぐっすり眠ることを考えましょう。


例えば、夜ちょっとハードと思うくらいの運動をすると、ぐっすり眠ることができます。


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睡眠の質がよくないと、てきめんにニキビ・吹出物となりあらわれます。


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