昨日は「気の抜けた太り方」についてご紹介しました。
「気の張った太り方」というのもご存知ですか?
それほど食べていないのに痩せない。
空気を吸っても太る。
そんなあなたは「気の張った太り方」をしているのかもしれません。
・食べなくてもなかなか痩せない
・便秘がちである
・お腹が張りやすく、おならをすると楽になる
・ストレスがたまっていると思う
・イラっとしやすい
上記の項目に心当たりがあるほど「気の張った太り方」である可能性が大です。
上記の症状に加え、責任の重い仕事をしている、仕事のことを常に考えている。
という方に多い太り方です。
「気を張る」という言葉の通り、気を抜く間がないことを言います。
別の言い方では、気(目に見えないエネルギー)の滞りによる太り方です。
風船に空気をパンパンに入れると割れんばかりに膨らみます。
人間の体も気でパンパンになるのです。
西洋医学的には「空気太り」はありえないといわれていますが、中医学的にはあります。
気が張っていると、ひとつは食べていないのにすぐにお腹がいっぱいになってしまう。
それほど食べていないにもかかわらずなかなか痩せることができません。
気が滞るということは、新陳代謝の低下につながります。
また、気の張りによって身体が膨張しているため、体重が減っても痩せてみえません。
このような方には、イモ類、豆類は詰りやすいので気をつけましょう。
また食物繊維も体内に停滞しやすいため、ゴボウにも注意が必要です。
いずれも繊維を細かく切り、消化しやすいスープなどドロドロにして頂きましょう。
また、気の流れをよくする香りに特徴がある食物がおすすめです。
柑橘類、シソ、セロリ、パクチー、セリ、三つ葉、などを摂るとよいです。
気の流れをよくする「スパークリングオレンジジュース」をゴクゴクゴク。
気の滞りはお肌の新陳代謝をも低下させ、ニキビの要因となります。
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気の滞りはお肌の新陳代謝をも低下させ、ニキビの要因となります。