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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

不安が多い人ほど多くのモノを持ちすぎているそうです。
モノを持っていなければ、失う心配がない。

家を手に入れると、ローンが払えるか?
災害で家を失うのではないか?
ホームレスの人で家を失う心配をする人はいません。

宝石や時計、ブランド品など高級品を手に入れると、盗まれないか心配になります。

物ばかりではありません。
社会的地位や家族もそうです。

フリーで働いている人は出世の心配はしません。
子供がいない人は子どもの将来について心配しません。

要するに「執着」が不安のもとになるわけです。
モノというか、持っているものが多いほど執着しやすく手放すことが不安になります。

すると不安体質になりやすいのだとか。

また中医学の視点でみてみると、自分の体に必要な血が不足していると不安を感じやすくなります。
気血の消耗を防ぎ、気血を補う生活をすることでココロを安定に導きます。

ヒマワリ食べるスキンケア日記 ヒマワリ

血を補う「ベリーベリージュース」をゴクゴクゴク。



虹大人のニキビ教室虹

血が不足すると、ココロが不安定になるだけでなくお肌のバリア機能が低下しお肌も不安定になります。

わたしが子供の頃「ストレス」なんて言葉ありませんでした。
ストレスの語源はストレッサー、圧力のことです。


昔は、病名がつく病気に値しない(数値にあらわれない)体調不良に対し「神経からきていますね」「ストレスですね」と言われることはありました。
そして、病気でないことに安心してその体調不良の多くはよくなりました。

ところがいつの間にか、ストレスから体調不良となり長引く人ばかりになりました。
病名がなければ薬を処方することはできません。


本当は気(気持ち)の問題なのに、病名をつけられ、むやみに薬を服用することで、本当の病人になってしまいます。


こうなってしまうと、病気のデパートのようになってしまいます。
なぜなら、問題は気(気持ち)です。
その部分が解決しないのに、薬ではその体調不良が治らないからです。

誰でもストレスは受けます。
それを溜め込むかどうかです。


溜め込みやすい人というのは自分に意識が向いている人です。
もっときつい言い方をすると自分のことばかり考えている人です。


わたし自身、得体の知れない皮膚病に悩まされたとき、自分のことしか考えていませんでした。


手のかかる子供のいるお母さんは元気だと思いませんか?
なぜなら、子供のことばかり考えているから自分が具合が悪くなっている暇がないのだそうです。

納得です。


常にストレスを抱え体調が悪いのを改善するには、人のために生きることを意識することが特効薬なのです。


ちなみに中医学では、ストレスの状態を気(目に見えないエネルギー)の滞った状態とみなします。
気の流れをスムーズにすることで、ストレスを緩和、解消し、それに伴う体調不良にアプローチします。


ヒマワリ食べるスキンケア日記 ヒマワリ

気の流れをよくする「スパークリングオレンジジュース」をゴクゴク、プハーっ!



虹大人のニキビ教室虹

自分のことばかり考えていると、体内の気が滞りニキビができやすくなります。


最近「カビが危ない」「カビで命を落とす」と番組で紹介されています。

ブルーチーズやカマンベールチーズもカビの一種です。
カビが繁殖するということは細菌の繁殖が活発ということです。


細菌が繁殖するということは、発酵が盛んということでもあります。
日本の食文化に発酵食品があります。
それは、湿度が高く菌の繁殖に適しているからです。


国産無農薬みかんやレモンは、すぐにカビが生えてしまいます。
輸入オレンジやレモンは常温で置きっぱなしにしても全然カビが生えません。


食べ物のカビは、カビが生えない方が危険なような気がします。


浴室や畳など室内もこの時期、カビが生えやすくなります。
浴室用カビ取り剤を使用をすると、昔から口内炎ができます。


わたしは敏感なので、粘膜が反応してしまうようです。


どうとらえるは人それぞれですが、わたしの体にには自然現象であるカビよりさまざまな防カビ剤より危険のような気がします。


とはいえ、こまめに掃除をしたり換気をすることでカビを防ぐことは必要です。


ヒマワリ食べるスキンケア日記 ヒマワリ

ママお手製梅酒のソーダ割りをゴクゴクぷはーっ!


虹大人のニキビ教室虹

ニキビの菌と言えばアクネ菌。
洗顔のしすぎもまたニキビをできやすくします。