わたしが子供の頃「ストレス」なんて言葉ありませんでした。
ストレスの語源はストレッサー、圧力のことです。
昔は、病名がつく病気に値しない(数値にあらわれない)体調不良に対し「神経からきていますね」「ストレスですね」と言われることはありました。
そして、病気でないことに安心してその体調不良の多くはよくなりました。
ところがいつの間にか、ストレスから体調不良となり長引く人ばかりになりました。
病名がなければ薬を処方することはできません。
本当は気(気持ち)の問題なのに、病名をつけられ、むやみに薬を服用することで、本当の病人になってしまいます。
こうなってしまうと、病気のデパートのようになってしまいます。
なぜなら、問題は気(気持ち)です。
その部分が解決しないのに、薬ではその体調不良が治らないからです。
誰でもストレスは受けます。
それを溜め込むかどうかです。
溜め込みやすい人というのは自分に意識が向いている人です。
もっときつい言い方をすると自分のことばかり考えている人です。
わたし自身、得体の知れない皮膚病に悩まされたとき、自分のことしか考えていませんでした。
手のかかる子供のいるお母さんは元気だと思いませんか?
なぜなら、子供のことばかり考えているから自分が具合が悪くなっている暇がないのだそうです。
納得です。
常にストレスを抱え体調が悪いのを改善するには、人のために生きることを意識することが特効薬なのです。
ちなみに中医学では、ストレスの状態を気(目に見えないエネルギー)の滞った状態とみなします。
気の流れをスムーズにすることで、ストレスを緩和、解消し、それに伴う体調不良にアプローチします。
気の流れをよくする「スパークリングオレンジジュース」をゴクゴク、プハーっ!
大人のニキビ教室![]()
自分のことばかり考えていると、体内の気が滞りニキビができやすくなります。