野菜売り場に菜の花が並ぶと春を感じますね。
私たちは自然と共存して生きており、旬の食べ物
を食べることで体のバランスを取ることができます。
食品ひとつひとつの成分を覚えるのが大変ですが、
簡単に食物のはたらきを覚えられる方法を紹介し
ましょう。
色と臓器と季節は関係が深く、食物の色も非常に
深い関係があります。
青色(緑色)肝臓・春
緑色のホウレンソウや小松菜は血液を補うはたら
きがある。
ほろ苦い菜の花やふきのとうには解毒作用があり
冬の間にたまった毒素を排出し肝臓のはたらきを
助ける。
赤→心臓・夏
トマトやスイカなど夏の赤い食べ物には体内を潤
し余分な熱を冷ますはたたらきがある。
黄→脾臓(胃腸に似たはたらきを持つ臓器)・長夏
梅雨や台風、秋の長雨の時期は湿気が多く、胃腸
のはたらきを阻害する。
黄色の穀類、豆類、芋類、黄色いカボチャ、トオ
モロコシは胃腸のはたらきを健康にする。
白→肺臓・秋
白ゴマ、白きくらげは肺を潤し乾燥から守る。
黒→腎臓・冬
黒胡麻、黒豆、かに味噌、イカスミは腎臓を養う。
ちなみに梅雨に入るまでの間は、濃い緑色の食べ物
を意識して摂るとよいです。
食べるスキンケア日記![]()
中華のお料理の先生
にサラダ用の白菜と味の濃いぃ
ニンジンを頂きました。
白菜は余分な胃の熱を冷まし、気を補ってくれるニン
ジンに肺を潤す白ゴマドレッシングで和えたサラダを
パクパクパク。