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昨日、夫が私の主治医と一緒に仕事をする機会があり、私の代わりに手術内容の質問をしてもらうようお願いしました。
すると、骨移植の際、よく良性の腫瘍が骨の中や近くに出来るみたいで、私の骨移植したくるぶしにもそういう腫瘍がみられたようです。それで、一応病理検査をして、良性で問題がなければそのまま放置。それと、同時に骨の変形した部分を削って、可動域を広げる手術をするということでした。
電話で、骨の先の方に腫瘍がみられると伝えられたので、てっきりPVNSが再発したものだと勘違いしてしまいました。夫に聞いてもらうと、PVNSは今のところ見られず、くるぶしにできた腫瘍を一応生体検査しておきましょうということでした。。。
生体検査でハッキリさせるまでは100%ではないのですが、PVNSは再発していないようなのです。こんなことが、あるのでしょうか?!あんなに、あちらこちらに散らばっていたのに、3年経った今見られないなんて。よほど綺麗に摘出してもらえたのでしょうか。。半信半疑なのですが、くるぶしの腫瘍がPVNSではなく、悪さをしない良性腫瘍であることを願って、年末の手術に挑もうと思います
クリスマスツリーが所狭しと生えています



テキサス州でも、クリスマス用のツリーが生えるみたいです。
ただ、よくお家に飾ってあるのは、パインツリーという種類の良い香りがするもので、それはテント内でバラ売りで売っていました
よく、スーパーやホームセンターのようなお店の外でも売られています。ファームで生えているツリーを、ノコギリで切って購入している家族も沢山いましたが


私たちはパインツリーを購入。長男くんが初めてオーナメントの飾り付けをしてくれました

この間、2歳になったばかりの長男くん。今度はクリスマスのプレゼントを買わなきゃな~
カラフルなツリーのライトを毎朝、つけてつけてーっと言ってきます
放射線科医の意見も聞くと、やはり腫瘍が戻ってきているということでした。
3年前に、足首内側と外側、前からとメスを入れて四方八方に広がったPVNSを取り除いてもらったのですが、戻ってきてるのはくるぶしの先のみということでした。
不幸中の幸いといいますか、聞いた時は、「そこだけ?」という感想でした。もちろん、落胆もしましたが。。泣いても笑っても、これが私の足!足があることに感謝して、これからも上手に付き合っていかないと!
そこで主治医が、足首にできた骨きょくを削る手術をして、腫瘍がPVNSかどうかの病理検査をしましょうと言い出したので、私の方から、きっとその腫瘍はPVNSに違いないので、手術をするのであれば、小さいうちに一緒に取ってしまって下さい。とお願いしました。
本当は、これからまた手術をするのにはとても抵抗がありました。次で人生5回目のPVNS摘出手術。傷つけられて、90度以下に曲げれなくなった足を、これ以上メスを入れるのはとても不安だったからです。
ただ、医学分野で働いている夫に相談したところ、今回の骨きょくを削る手術とくるぶし(それほど深くない場所)のPVNS摘出手術は、3年前の手術よりは負担はかなり少ないはず。と。

何はともあれ、無事に終わってよかったです
来月、家の引っ越しもあるし、早く出てくれないかな~とそわそわしていたのですが、38週目に出てきてくれました。しかも、日曜日の朝から陣痛が始まり、お昼過ぎに出産というスムーズな流れで、上の子もちょうど義兄に頼みやすい時間帯だったので、病院の待合室で見てもらったりして、夫婦だけで出産に集中できました

今回、病院を利用するのも、無痛分娩をするのも初めての経験。
簡単に感想から述べると、、、驚くほどに楽でした


第二子で年子なので、体が出産しやすい状態だったのもあると思いますが、無痛分娩で陣痛の痛みや赤ちゃんが産道を通る時の強烈な痛み等は微塵も感じず(逆にリラックスし過ぎて眠い感じ)、息み始めてから10分というスムーズ出産。
薬で体の痛みを麻痺することで、自然と自分の体で赤ちゃんを押し出せず、帝王切開になったらどうしようと不安に思っていましたが、陣痛がある時は圧迫感のようなものがあったし、医師もモニターで陣痛の波を確認しながら「息んで
」と教えてくれたので、無事に出産できました。
出産の記録
6:48 5分毎の陣痛が始まる。病院に行く準備を始める。
8:00 病院に電話。病院に来るよう指示される
8:20 病院に到着。子宮口が6cm開いている
10:15 主治医の先生が診察。子宮口が8cm開いている。人工破水をしてもらう
(ここまで、陣痛でお腹は張るけど、呼吸を整えたりしてそれほど痛くはない)
10:45 子宮口が8.5cm開いているので、これ以上開けばEpidural(硬膜外麻酔)
が打てないと聞き、急遽打ってもらう(それまでは、自然に体を出産体勢にもっていきたかったので我慢)
11:45 やっと麻酔が完璧に効き始める(これまでは、徐々に痛みが弱くなっていった感じ)
13:10 息み始める
13:19 赤ちゃん誕生!
という感じでした。
息み始めてから10分で出産できたことに驚き、「えっ、もう出たの?‼︎」というのが赤ちゃんを見た最初の感想でした。
第一子の時は、一番辛い息む時間が1時間45分も続いたので
今回、下の方も切れていなかったので縫合せずに済み、回復も自然分娩よりは何倍も早かったです
自然分娩の時は、バーシングセンター入りしてから15時間後の出産で、寝不足と痛み、疲労困憊したうえ一泊もせずに帰宅し、下も大分切れてしまって縫合したので、座るのでさえ痛いといった状態での育児スタートでしたから、ボロボロでした。。。それに比べると、今回は病院に2泊できたし(私は元気だったし上の子もいるので、1泊だけで帰宅)、食事は病院のカフェ兼レストランのメニューからルームサービス。(病院食なんてこっちにはありません
)看護師さん達に、赤ちゃんのお風呂やら、夜中の面倒(授乳時だけ連れてくる)、オムツ変え等を任せ、リラックスして過ごしていたので、歩くのはヒョロヒョロするものの、すぐに元気になりました。こちらが、ルームサービスで注文した朝食と昼食。アメリカン、メキシカン、イタリアンと種類がありましたが、ハズレのなさそうなファーストフードを頼んでしまいました。。
この他にも、チキンシーザーサラダを違う日の頼んだのですが、それが一番美味しかったです

それから、翌日の午後6時に退院して家に戻ってきました。病院からは、新生児のオムツやお風呂グッズ、生理用品、麻酔噴射スプレー等いただきました。私は、母乳だったのですが、粉ミルクを選択したお母さん達には、粉ミルクやボトルもプレゼントされたのではないかと思います。
それから、病院では赤ちゃんの聴覚検査、血液検査をしてもらい、ソーシャルセキュリティー番号の申し込み、出生証明書の申し込みを書類をもらってしました。あと、新生児の写真撮影もオプションでできたので、お願いしました。
回復も早かったし、快適な出産経験が病院でできました

昨夜は部屋でのんびり過ごせたので、早めに起床。
まずすることは、天気予報のチェック

すると、午前は降水確率0%に比べて午後からは30~40%。ということで、早めに支度をして、ホテルから車で15分ほどの観光地、Garden of Godsへ出発することに。
その途中、立ち寄ったのがクリーニング屋さん

実は、前日デンバー国際空港に到着した直後、Kくんに小さな牛乳のボトルを買って、その中にストローを挿して飲ましていると、一瞬目を離した瞬間にボトルを真っ逆さまにし、中の牛乳を全部服にぶちまけてしまったのです


ストローラーや床までもが牛乳浸しでKくんも大泣き。お店の前だったのでお店の人に謝り床を少し拭き、やっとのことで服を着替えさせ、ホテルに到着して車を降りると、Kくん喜んで勢いよく走り出し、すってんころりん
着替えたばかりの服が泥まみれになったのでした。。。それはさておき、到着しました、Garden of Gods




Garden of Godsを全てみるには、車で周ります。トレイルも車道の横に連なっており、ジョギングしている人や犬の散歩をしている人がたくさんいました。見晴らしのいい箇所や名所には必ずパーキングがあり、そこからもトレイルが奥地へ伸びています。私は子連れ+妊婦でそれほど歩けないので、舗装された歩道があるトレイルを選び、そのエリアだけ少し散策しました
Kくんはお昼寝を邪魔されたからか(これでも運転中の1時間半は寝ていました)、ストローラーに乗せられてムスッとしてました。。。(苦笑)ゴメンね
散策し終わり、車に戻る12時頃には雨がパラパラ。やっぱり、朝早く出て正解でした
ホテルに帰る途中で昼食を取り、その後、ホテルのインドアプールで遊ぶことに。
私はもちろん見物して、夫とKくんだけ楽しんでもらいました

Kくん、とてもご満悦。旅行中、一番プールで楽しんでました。いやいや、私のアパートにもプールはありますから。。。
その後、Kくんにご飯をあげて、夜6時~8時半までホテル付属のベビーシッターにKくんを部屋でみてもらい、久しぶりに夫婦のみでレストランでの食事を楽しみました
翌日は、またまた
朝はゆっくりし、午後からの便でヒューストンに帰ってきました。
子連れで妊娠8ヶ月の旅行は、何かと大変でしたが、これから怒涛の2人の育児が始まる前に行けて本当によかったです。たくさんお手伝いしてくれて、旅行を決行してくれた夫にも感謝です
2人目が生まれるとまた当分旅行もできないということで、子連れで家族旅行を決行しました。
今回の旅先は、コロラド州。この旅先は、合理的に決めました
①リラックスできる素敵なホテルがある ②飛行機での移動時間が2時間以内 ③航空券が安い ④自然に癒される場所 これらの条件をクリアした唯一の場所でした。ですが、実は、今回の旅行はトラブル続きでした。まず、1日目の飛行機が、メンテナンスの問題があり、空港に6時間待たされることに
その後キャンセルされました。。。

何が大変かって、こちらは子供(1歳半)連れ。目が離せないし、退屈だから愚図ってくるしで、心身ともに疲れました。このまま、旅行をキャンセルしようか悩みましたが、ホテルやレンタカー、使わなかったら航空券までもキャンセル料が出てくるのはもったいないと思い、Jもこのために3日間有給休暇を取ってくれたので、1日ズラして決行することにしました

お疲れ様、Kくん。。。
しかも、旅先をコロラドスプリングスにしたのは、この時期、気候も肌寒いくらいで自然が堪能できるレベルだと前もって確認していたからです。すると、なんと、私たちが行く1日前から大寒波が到来し、雪も降っているとのこと。。。
かなりテンションが下がりましたが、Kくんにもジャケットを急いで買い、完全防備で挑むことにしたのでした。はい!気を取り直して、翌日の早朝出発


キャンセルした飛行機は午後からの便だったので、それに比べれば丸一日向こうで楽しめる時間が増えたのはラッキーでした。それに、キャンセルしたお詫びとして、空港内での朝食・昼食・夜食の無料券を3人分ももらえたので、ご飯代も浮きました

デンバーまで飛び、車で南に1時間少し走ると、コロラドスプリングスです。
1日ズレたお陰で、お天気にも恵まれました。結果的にはよかったのかも
ホテルの敷地は広く、ホテルの棟もたくさんあり、そのなかに入っているレストランやお店、カフェもぞれぞれ違ってきます。なので、散策するのも楽しいです。

私たちがよく利用していたカフェ。朝夜のKくんの牛乳もここで調達してました
ドーナツもすごく美味しくて、毎朝2つ近く食べてしまいました。。。
1日目は、ホテルを散策して、その後Kくんのお昼寝時間に一緒に寝て
、夕食は部屋でルームサービス。まさしく、私の計画通りとにかくリラックスする旅にしました。妊婦+子連れ旅行はこんなものです。とほほ。。

2日目は、観光地であるGarden of Godsに行ったので、その話は次回に






















