昨日たまたま見つけた「北斗の拳」のパロディフラッシュ、

DJラオウのニコニコラジオ」を見て、

子供たちと爆笑!!

正直「ラオウ」ってキャラの事、あんまり知らないし、

パチスロの事を知らない私でも、

充分笑えましたワ。

こんな面白フラッシュ作る人達、

ホント尊敬しちゃいます。

1~4まであたったけど、4が一番お薦め!!

DJラオウのニコニコラジオ4

http://www1.ocn.ne.jp/~slot777/dj4.htm

「不幸のドツボ」のはまっている私だからこそ、

笑いを求めなきゃ、ってね。

今日は人員的にも余裕があったせいか、

仕事にもゆとりがあり、

おまけにムーミンK君・スズちゃん、Sさんという

楽しい人達が揃ったお陰で、

仕事中、何度も爆笑。

「看護学校に通い始めたら

こんなふうに楽しくて、

まったりとした午後の時間を過ごせないのか…」

と思うと、なんだかとっても残念なのだが。

4月からまた生活のリズムがガラッと変わる。

不安も大きいが、

「まっ、なんとかなるか…」

と深く考えず、楽観的になるしかないなぁ。

昨日、NHKBSで入っていた

「オール・ザット・ジャズ」を、所々だが観た。

この映画は、若い頃に劇場で観た覚えがあるが、

その時は

「いまいちの映画だなぁ~。これでカンヌのグランプリ作品?」

と、ガッカリしたっけ。

でも、二十年以上が経っているのに

曲や映像(特にエンディング部分のミュージカル部分の曲)

を結構鮮明に覚えている、という事実に

自分自身驚いた。

そして、齢を重ねたせいだろう、

この映画に共感出来るようになった事にも。


そして今日、「愛と青春の旅立ち」が入っていた。

ご存知、リチャード・ギアの出世作で有名だが、

これは映画館で2回も観たものだ。

昔は気にも留めなかった、

今日はヒロインのポーラのセリフに気になる部分があった。

「私の母は39歳にもなって工場で働いている。

私はそうはなりたくない。」

というセリフが。

えっ、母親が39歳?(そんな若いの!?

39歳で働いているのが惨めだって?

と、39歳を過ぎた私は反感を覚えたし、

嘗て感動した“エリートとなった主人公が、

工場で働くヒロインを迎えに行く”

というラストでは、

結婚が終着駅じゃあないぞ!!

そりにしてもこの映画って、

ジョー・コッカーの曲のお陰で

盛り上がってるんだろうな。

と、冷めた感想を持ってしまった。


私も歳をとったってコトね。

久しぶりの風邪です。

だるいです、眠いです、喉が痛いです、鼻水がずるずるです。


(日曜日に行った『かに祭り』で

冷たい雨の中、カニを買う為、1時間半も並んだ、

という事が風邪の原因なのは明白!!

確かに安かった、15杯も買った。

だけど……もう二度と行くもんかっ!!

チクッショ~~!!


でも、夜勤明けの休みの今日、

「だるい」なんて言ってる暇はなく、

午前中から街に看護学校入学準備の為、あちこち出かけ、


(制服のブレザー等は病院の看護師さんから譲って貰えることになったけど、

ブラウスとシューズだけで二万円近い出費!!

チックショ~~!!


そして午後からは、小学校の行事に出かけた。

小規模校ならではの

こじんまりしたとした行事、「6年生を送る会」は

温かみがあり、楽しめたし、少し感動もした。


そこで、久しぶりに

綺麗でやり手のアケミさんに会ったのだが、

「看護学校に行くんだって!?すごいね。」といきなり言われた。

「えっ、どうして知ってるの?」と驚いて聞くと、

「ブログ、読んだから。」との返事。そして、

「もう、感動してるよ。

でもお姑さんとの話には爆笑したわ。」


そっか~。私が怒りに任せて書いた出来事だったけど、

笑って読んでもらえたのか~。

ちょっとホッとした。


昨年の9月から丁度6回、

月一回のペースで新聞の読者欄にメールで投稿している。

そのお陰で病院では「今朝の読んだよ。」等と

いろんな人から声を掛けて貰えるが、

ブログを読んだ感想を、全く思いがけない人から聞けて、

正直すごく嬉しかったデス。

旦那の免許更新の時期が来た。

昨年、何度か車をぶつけた旦那に、

雪が降った事を機に

「運転禁止」を言い渡した私。

正直、運転なんてもう無理、と思っていたので、

“免許更新なんて無駄”だとは思っていたが

旦那の「もしかしたら、良くなることがあるかもしれないから

更新だけはしておいた方が…」

という言葉を、はっきり否定することは出来なかった。

でも、最近の病状の進み具合に

「一人で立ち上がることも出来ない今の状態では、

きっと実技テストとかされると思うから

諦めた方がいいと思う。」

とはっきりと言葉にし、

やっと旦那もそれを受け入れた。

それに伴い、旦那が主にゴルフに行く時に

使っていた車・セレナをとうとう手放すことにした。

本当は私が乗っているコルサを手放し、

私がセレナに乗ればいいのだが、

運転に自信のない私にとって、看護学校周辺の

狭い路地に乗り入れるのには大き過ぎるのだ。

かといって、車高が低いコルサも

旦那の乗り降りが困難な為、かなり困っていた。

そこで「ある程度の車高があり、

WDの手頃な価格の中古コンパクトカー」を探し、

それ一台だけを所有することに。

そして迷った末、「ファンカーゴ」を選んだ。

そして今日、セレナをファンカーゴに乗り換えたのだが

(セレナに乗って家族で海に行ったりした

楽しかったことが思い出され、少々感傷的になったけど…)

その時、その自動車販売所の奥さんと

いろんな事を話した。

その方の親戚の旦那さんも

子供が生まれてすぐの25歳で脳の病気になってしまい、

10年経った今では寝たきりになってしまったらしい、

という話も聞いたが、

その方自身も、小学校高学年で母親が寝付き、

中学三年で母親が逝くまで、

弟たちの世話と母親の介護に明け暮れた、

とも聞いた。

私たちが日頃意識しない「日常の当たり前」。

それが如何に貴重なものなのか、

自分自身が病気になる、或いはならなくても、

家族一人が病気になることで実感できる。

「そういった経験がない人達には、絶対に分からないことだよね。」

という奥さんの言葉に、大きく頷いた。

4月から看護学校(準看コース)に

行くことになりました~!!

午前中は病院で働き、午後から学校に行くのさ。

1819日、入学試験を受け、無事合格通知を頂いたので

堂々と報告できます~っ。

えっ、なんで

『脳細胞がバタバタ死んでくお年頃』の私が、

とってもズボラな私が、

何故今頃学生になる決心をしたのか?

そりゃあ、この“切羽詰った状況”がそうさせた、としか思えない。

旦那の病気が分かった頃、

お先真っ暗な状況に、「なんて可哀想…」と

自己憐憫の情にどっぷり漬かっていた私だけど、

介護職(ケア)に就いて、21日で丁度一年、

身も心もすっかり逞しくなった気がする。

「自分の道は自分で切り開かなくちゃ」

そう、これから歳をとって、頼りになるのはやっぱり資格!!

看護師資格なら食いっぱくれはない筈よ。

一年前、その場しのぎの派遣の仕事に就くことも

考えたりもしたけど、

介護の、医療の仕事を選んだこと、

今は心から正解だった、と思っている。

資格を取ろうという目標が出来たこと、

本当に良かった、と思っている。

ただ、若い人達に混じっての勉強はついて行けるのか、

仕事と学校と家事、そして旦那の介護をこなして行けるのか、

という不安はあるけど、

取り敢えずガンバリマス。

昨日はお姑さんとの確執を書いてしまったが、

今日、お姑さんは普通に喋ってくれている。

今までだったら、一週間くらい無視されたりしていたので、

それを覚悟していたのに・・・

怒りに任せてブログに書いてしまったこと、ちょいと反省。

ところで今日の病棟での話。

今年一月に100歳の誕生日を向かえたTさん、

ここ数日風邪をひき、食事を自室で取ってもらっていた。

久しぶりにデイルームに出てくると、

Tさんと仲の良いHさんが

「あれ、久しぶりだね。病院にでも行っとった?」

お~い、Hさん、ここも病院なんですけど・・・

今日の夜、我が家では

久しぶりに「嫁姑合戦」が繰り広げられた。

夕飯時、長男が自分で汚したズボンを

自分で洗わせようとする私に

お母さんが食って掛かったのだ。

今までいつもそうだった。

子供に最低限の家事が出来る様

自分の衣類や茶碗を洗わせようとすると、

「ア~、見てるとイライラする。

私がやるからあっちに行って!!

と子供を追い立てる。

それが今までかなり不満だった私、

今日は譲らなかった。

「実際に練習させなきゃ、いつまで経っても

何にも出来ない子になってしまうから、

子供たちに何でも経験させてやって!!と。

それに対し、お姑さんが

「あぁ、邪魔だ!! 早くあっちにいけ。」(#

と私を押しのけようとするが、

“自分は間違っていない。

こんな状況に陥った我が家だからこそ、

子供たちにもしっかりして欲しい”

と強く思っている私は、今日はこそ譲らなかった。

結局約10分の押し問答の末、

「ええぃ、こんな変な安い洗剤を買ってきて!!

(「アリエール」じゃなくて、安いのでもいいよ、

と言ってくれたじゃないの!!

と、変なことにまでけちを付け出したお姑さんを無視して

私は長男に手洗いのコツを教えたが、

あまりにも頑迷なお姑さんに

本当に腹が立っていた。

「もう、実家に帰らせて頂きます!!

という言葉が、喉まで出掛かっていた。

その後風呂に入り、気持ちを静め、

私が台所でパイナップルを切っていると、

お姑さんが台所の電気を消した。

パチッ。

“ワザとか?それとも…”(_;?

と思いながらも

黙って作業を続け、

皿に持ったパイナップルを

「おかあさん、食べる?」

と持っていったが、無表情に黙ってかぶりを振る。

“やっぱり…ワザとだったか!! (-_-;ウーン

と、そこで気が付いた。

う~ん、今の時代、男だって、

生活に必要最低限なことは

身に付けておかなくちゃ

いけないんだぞ~~~っ!!

(*´) ムッキー!!

長男の高校受験の願書の締め切りが近づいてきたが、

未だ受験校が決定していない。

交通機関の少ない、山村部にある我が家から

通える学校は限られており、(交通費がかかるから)

通学圏内として一番希望してきた学校は

成績が足りず諦めざるを得ず、

もう一つは、安全圏だがレベルが低く、

風紀的にも心配がある。

そこでもう一つの選択肢として

郊外の住宅地にある、私の実家に預かってもらい、

そこから学校に通う、という案が浮上し、

本人も行く気になっていたのだが…

冬休みをのほほんと過ごしていた長男、案の定、

この追い込みとなって成績を落としてしまい、

そこに行けるか怪しくなってきたのだ。

私自身、中学生の頃、予習・復習等をすることもなく、

塾などに通ったことはないが、

ある程度の意地があったので

テスト直前には一夜漬けし、

ある程度の順位(320人中40番以内)は

維持していた。

それを思い返しては、

長男の持ち帰るテストを見ては、

「あんたたちには“意地”ってものがないの!?

と、ついつい声を荒げてしまう。

子供達には「この家に生まれたために可哀想…」

と思いながらも

我が家の現状をはっきり言い、

「自分の力で生きて行けるように、

今から自分の将来を考えて。

勉強は親の為じゃなく、自分の為にするものだから。」

と日頃から訴えている。

それなのに、我が子たちはどうなっているんだろう?

あいも変わらずヘラヘラとテレビを観て笑っている。

子ども自身がやる気にならなければ

いくら言っても無駄、と言う事は分かっている。

「勉強しろ。」という言葉で

逆にやる気を失くす、と言う事も分かっている。

が、悲しいかな私のイライラは止まらない。

一ヵ月後、一体どうなっているだろうか…?

予知する力が欲しい~~っ

とうとうトリノ・冬季オリンピックが開幕。

昨夜は夜勤だったが、

朝の5時過ぎ、僅かな休憩時間に

華やかな開会式の一部を観ることが出来た。

が、昨夜の仕事はその華やかさとは対照的なもの。

下痢便の患者さんが多く、

その分、休憩時間がいつもより短くなってしまったのだ。

(その下痢便のには「驚くべき原因があった」

と帰り際に判明したのだが…さすがに書けない!!

朝の食事時間間際、食後にも便の処理が続き、

辟易してしまったが、

その始末をしている時、我知らず、

「げ~り、げり、げりったら、みんなげり~♪

あっちも、こっちも、げ~り、げり~♪

皆、げり~げり~♪……」

と即興の歌を口ずさんでいる自分に気が付いた。

思わず笑ってしまったが、

なかなか良い歌だったので、

丁度来た「のりパー」君に、今の歌を披露。

喜んでもらえました。