天気予報ではフェーン現象で26度、という予報が出ていたが、

今朝は玄関を一歩でた途端、

思わず「暑い!!と呻いてしまった。

家に帰って夕方のニュースを見ていると

今日はなんと30度超えの真夏日だったらしい。

う~~ん、道理で…

(学校では冷房が入っていたので逆に寒いくらいだったけど)


最近、授業のペースが速くなってきて、

宿題もたまに出るようになってきた。

昨日は、ある教科で、

あるページに表になっている専門用語の

読みと意味を確認しておくこと、という宿題が出た。

殆どはなんとなく分かるが、


「嗜眠」「吃逆」? なんて読むの??

「宿酔」「見当識」? これの意味を説明??

ウ~~ム、ワカラナイ。

地道に調べる、な~んて、はなから考えていない私、

今日早速職場の看護師さんに

「すいませ~ん、これ教えてください!!

「え~、こんなの習ったっけ?」と看護師さんたちも

ワイワイ云いながら、結局調べて教えてくれました。


うん、いい環境だわ。

これからもこの手で行こう!!


ゴールデンウィークが終わった。

尤もGWといっても、看護学校が休みの分、

仕事に出てたので、私自身はずぇんずぇんゴールデン

なんかじゃないんだけど。

勿論、子供達を何処かに連れて行く、なんて

お金も時間もないのでムリです!!

う~ん、可哀想だけど、

息子共よ、強くなれよ~~っ。(母の願い)



今日、学校では「寝衣交換」の実習があった。

二人一組で実際にベッドに横になり、

患者役、看護役を交代でこなすのだが、

(男性は9人の奇数なので、

一人は人形の「福子さん」相手に実習を行う)

ベッドの立ち位置やタオルケットのかけ方に至るまで

先生からの細かいチェックが入り、緊張することこの上ない。

いつも仕事でやっていることも(こんなに丁寧ではないが)

パニックになって分からなくなるから不思議。

ペアのジャージィとああでもない、こうでもないと

悪戦苦闘。

この寝衣交換がテスト課題に入らない、と聞いて

二人でホッと胸をなでおろした。

ところで、ギター侍に似ているO君に、

「実習の時、ギター、おもちゃでもいいから持ってきてよ。」

と言っていたのだが、

実習前、寝衣を着たO君、

「ごめん、ギター持ってこなかったよ。」

その時先生が、

「ああ、そうね。ギター侍にならないわね。」

と言って横切っていった。

ウフフ、やっぱり先生も{似てる}って思ってたのね。

昨日の夜勤はGW中とあって

何人かの患者さんが外泊、

いつにも増して楽な夜勤となって超ラッキー!!o(〃^▽^〃)o


ただ仮眠時間はサバサバ系のTさんと

思いがけずお喋りに花が咲き、

殆ど休めなかったけど…

ま、楽しかったサ。


ところで、昨日あるテレビ番組で

「給食費を払わない親たち」の話題を

取り上げているのを観て驚いた。

都会では、金銭的余裕があるのに、

「給食費を払わない親」が増えてきている、というのだ。

う~む、信じられない!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

田舎に住む私にはとても信じられない。

他の事を切り詰めても、子供に肩身の狭い思いを

させたくない、

と思うのが親心ってもんじゃなかろうか!?

学校からの督促状や、家庭訪問も

ものともせずインタビューに答える親達は、

「義務教育だから給食費を払わなくたって

退学になるわけでもないじゃない。」とか、

「NHKと一緒、払う必要なんてないじゃない!!

と悪びれることない。

子供の携帯には4~5万円も平気で払うのに

8千円の給食費を払わない、とは!!

呆れて言葉も出ない!!

給食費を滞納する親がいるせいで

子供達全体の休職内容が削られ、

教師は「アイツとアイツと、アイツのせいで…」

とついつい思ってしまうらしいし、

それなら、いい手がある。

給食費を払わない家庭の子には

給食を廃止し、

弁当を持たせるように

すればいいのだ!!( ̄▽ ̄)=3


などと思ってしまう私は

冷たいのだろうか?

「世にも奇妙なグルメガイド」


http://ameblo.jp/japaneasy1/ で紹介される

「イチゴカレー」などといったメニューに

いつも興味津々の私。

が、如何せん田舎ものだし、勿論お金もないし、

いくら興味があったって食べられるわけも無し…

でも、「アイスクリームラーメン」なら

自分で作れるかも…

そう思って、実際作って食べました。

具体的に言うと、

醤油ラーメンに縦割りにしたソフトクリームを

デデデ~ンと入れてみました。

(なかなか勇気があるな、私)

で、肝心のお味は・・・実際に食べてみて下さい。

最近「眠い」と言いながら、

「デスノート」のパロディ

http://www.geocities.jp/kuht222/ を、

ついつい開いちゃう私。

あれほどシリアスな原作を

「もしもライトが凡人以下だったら」とか、

「ドラノート」とか、

こんな風にパロちゃうこの作者って

いやいや、本当にスゴイ!!

ついついあれもこれも、と見ているうち、

あっという間に時間が経っていく…

それにしても、実写版映画のライトが

藤原竜也だなんて…!?

(ミサミサもちょっと、ね)

私のイメージとしては、ライトは亀梨君なんだけどなぁ。

(な~んて、学生やってる私が言ってていいのか!?


ね、眠い・・・.(ρ.-)ねむねむ

ダメだぁ。

最近この時間になると眠くなってしまう。

昨日もそんなでこの時間はついウトウトしてしまい、

結局4日前にでた宿題をやったのは、

今日出掛けのギリギリになって。

今日の授業中も途中睡魔が襲ってきたが、

堂々と居眠りするクラスメイトを見て、

逆に眠気が吹き飛んだけど・・・



一昨日、夜勤に行く前、

「地球生まれの異星人」(自閉者として、日本に生きる)

という本を半分読んだ。


以前からコミュニケーションが苦手で、

社会性、常識を欠き、

いくら注意しても直らない長男のことを心配していたが、

そこに書かれた作者と長男の類似点の多さに、

「長男もアスペルガー症候群、自閉症スペクトラムなのでは…?」

と漠然とした疑いを持った。

その日の夜勤の看護師Kさんに、その事を相談すると、

「えっ?自閉症って言ったって、

ちゃんと高校に通ってるんでしょう?」( )?

どうやらアスペスガー症候群を知らないどころか、

自閉症に対する認識も間違って、

“引きこもり”と勘違いしてしまっているではないか。

いくら「自閉症は生まれつきの脳機能の障害で…」と説明し、

知人の子供の例で説明しても

首を傾げるばかり。


ケアマネージャーの資格を持ち、

バリバリ仕事をするKさんでさえこの認識の低さ!!

う~~ん、なんだかなぁ…(ω;)エートォ...


ところで長男は本当に自閉症スペクトラムなのか…?

この疑いは、本の後半部を読んでいくらか薄らいできたが、

いずれにせよ長男の社会性が欠如しているのは事実。

これをいかにカバーし、伸ばしていけるのか・・・

難しい問題だ。(-_-)ウーム

今日は予定の授業が

出張講師の先生の都合で中止となり、

急遽「水墨美術館」の見学授業となった。

その美術館には行ったことがなかったので

いい機会だと内心喜んだのだが・・・

正直がっかり。

「えっ、これがあの有名な横山大観も作品?」

「これって小学生でも書けそう。」

などと思う作品が多く、

「これだったら私でも描けそう。」

“ジャージィ”とおしゃべりしながらさっさと進み、

30分で観終わってしまった。

まあ、今日は新たにH君とTさん、Nさんと

お喋りできたので良しとしよう。

自由解散だったので、今日は早く帰れることとなり、

久しぶりに以前勤めていたショッピングセンター内の職場に

寄ってみた。

ひざ上スカートの制服姿が恥ずかしくて、

暫く立ち寄っていなかったが、

ここに来て開き直ってきた私だけど、案の定、

仲のよかった“いじめっ子達”から

「なにその制服?恥ずかしくない?」と笑われた。

(その反応は予測通りよ。)

偶然来ていた元主任にも会えたし、

他の売り場でも仲の良かった人とお喋り出来たし、

結構充実した日だったかも。


あ~あ、今日も結局宿題出来なかった。

明日こそ・・・

私の通いだした看護学校は半日制なので、

午前中は仕事に行き、午後からは学校、という訳だ。

仕事先も「医療現場」との制約があり、

クラスメートとなる人達は

同じような仕事に従事している事もあり、

その点でも話は弾む。

「この学校の特徴は、生徒の年齢層が幅広い、という事。

今年の一年生は、下は18歳、上は55歳。

こんな学校って、他にないですよね。

毎年見ていると、卒業時には年配の人は若返って、

逆に若い人は老けて卒業されます。」

先生がそういうのも、なんだか分かるような気がする。

病院でも

「学校どう?楽しい?」

と聞かれることが多いが、

「うん。授業がなければ。」

とついつい本音を答えてしまい、

「おいおい、何しに行ってるの!?」☆○=(`◇´*)o

と突っ込まれてしまう。

しっかり勉強ガンバらなきゃ、そう思っていたのだが、

やっぱり授業時間以外の雑談が楽しいのだ。

特に、今のところ一番喋る機会の多い

後ろの席の“ジャージィ”“キャサリン”

まるで漫才コンビの様。ヘ(゚∀゚*)ノ

今日も自習時間、宿題をしている

愛称“ハタくん”(ギター侍に似ているから)の邪魔をして、

「お願いだから黙って!!と懇願されても、

「あ、そう?・・・そういえばさぁ~」

と沈黙は5秒も続かない。

まあ、聞いてるだけで笑ちゃうけど、

どうやら、学校で宿題をするのは無理なようだ・・・Σ(・ω・;|||

看護学校入学から10日。

本格的な授業が始まっている。

「ベクトル」「力の合力」などといった、

むか~し習った覚えのある事柄の「物理」とかなら

まだ余裕もあるが、

「病理」や「看護概念」と言った教科になると

ウヒョヒョ状態だ。w▼;▼!ギャァー

(決して喜んでいるわけではない)

教科によっては宿題があったり、

予習・復習が必要なものもあるが、

う~~ん、家で教科書を開いてないぞ。

「それじゃあ、パソコンなんてしてないで、

勉強すれば~~!!と言われそうだし、

自分自身でもそう思うのだが、

きっとテスト直前にならないと

勉強しないんだろうなぁ、きっと。

それにしても、最近アメブロのつながりが悪い!!

今日はわりあいすんなりと繋がったが、

最近、更新しようと思っていても、

なかなかうまく行かず、ずっとイライラ。

取り敢えずやっと更新だぁ!!


一昨日は病棟の食事会があった。

一年前の歓迎会以来、お金の事を気にかけ、

病棟の飲み会に参加していなかった私だったが、

久しぶりだし、今回は会費も安買ったので

思い切って参加表明。

長男の送り迎えのせいで遅れての参加となったが、

次々出てくるご馳走をバクバク。

そして、酔っ払ったナースのMさん(病棟で一番優しいナースです)や、

名幹事のKさんのお陰で場は大盛り上がりで

楽しむことが出来た。

でもそんなに賑やかな席の間に、

新しくケアの主任になったTさんや、

いつもは殆ど言葉を交わす機会のないKドクターにまで

「いつも感心してるよ。頑張って。」

「困ったことがあったら、いつでも相談して。」

と親身に励まして貰った私、

なんだかジーンとしちゃいました。

ところで、悪酔いして抱きつき魔になってしまったナースMさん、

あっちでバッタン、こっちでバッタン。

(後ろに倒れそうになったところを支えると、

Mさん「イナバウア~!!とのけ反ったのには爆笑)

まともに歩けないMさんを

家の一番近い私が送ることを申し出、

三人がかり私の車に運び込んだ。

車の中で、「気持ち悪かったら止めるからね。」

「ジュース買おうか?」等と声を掛ける度に、

「うん、大丈夫。ありがとう~、ゴメンねぇ」。

と何度も何度も繰り返すMさん。

(ボ~ッとしながら、「ゴメンね」と繰り返す姿は

軽い痴呆の患者さん、Mさんにそっくりで思わずわらっちゃいました)

山中の小さな部落である、彼女の家の近くに付いても、

朦朧として自分の家が分からない様子で、

mayoさんにこれ以上迷惑かけられないから、ここで降りる」。

冷たい雨の降る夜の10時近く、

悩んだ挙句、適当な近所の家に助けを求め、

Mさんの家を聞き、なんとか無事送り届けることが出来た。

そして翌朝、Mさんから恐縮したお礼の電話がかかってきた。

「本当にゴメンね。全然覚えてなくって。

『私どうやって帰ったんですか?』って師長に電話したら

ホント怒られちゃいました」って。

いや、Mさん、面白かったから全然平気ですってば。

心配していた二日酔いにならなくて、

本当に良かったです。

昨夜は「春の嵐」というのだろうか、

時に吹き抜ける突風にガタンゴトン

物干し台やトタン等、

いろんなものが飛ばされる音がした。

「きっと今が盛りの病院の桜も、

朝までには散ってしまっているのだろう・・・」

そう残念に思って眠りについた。

『源氏物語』の光の君が、

最愛の藤壺の宮(これってお母さんの方だっけ?)の死に際し、

「私の悲しみがわかるなら、桜よ、喪の色に咲け」

と桜の木に悲しみをぶつけ、

桜もそれに答えるように一夜で花を散らした・・・

という部分をなんとなく思い出しながら。

一年前を振り返ると、丁度仕事にもようやく慣れ始め、

ブログを書き始めた頃。

これからの人生を考えると余計に

桜の美しさに感情を揺さぶられ、

ブログに書いていたのだった。

でも、今年は咲き誇る桜を見ても昨年ほどの感慨はない。

看護学生となって慌しい、という理由もあるだろうが、

この状況に慣れ、昨年ほど、

人生に対しての悲壮感がない、というのも

理由の一端かもしれない。

ところで今朝病院にいってみると、

路面をピンクに染めているものの、

桜の花々の多くは、まだまだ枝に留まっていた。

か弱く見える桜の花々の生命力に

改めて畏敬の念を感じることが出来た今日でした。