子供たちが高校生となった後も

親子、そして兄妹でお風呂に入っている

知り合いの家族がいた。

小学生の下の男の子は、

「(中学の)兄ちゃんもね・・・毛がもじゃもじゃに

なったよ。(^∇^)」等と楽しげに報告してくれ、

私達も笑っていたが、

流石に高校生となった女の子、Mちゃんは恥ずかしくないのかと

疑問に思った。

それに対し、


「う~~ん、別に。今更だし・・・

えっ、友達に?こんなこと言えない、言えない!!(///∇//)



それにしても、“性”に対して、変に意識することなく

あっけらかんとしているその家族関係を、

結構いいなぁ~、と思っていた。


それを見習って、我が家でも長男が中学生になった後も

私がたまに一緒にお風呂に入ったりしていた。

それに、長男も隠すことなく、

風呂上りに真っ裸でうろついていたりしていた。

毛が生え、そして“ムスコ”が成長して様を

目の当たりにしていた日々。その成長振りに


「“ムスコの成長日記”を付けたい!!


等と思っていた私だが、

残念なことに、

今、中学生の次男の成長を見ることは出来ない。


旦那が病気になった後、

私は子供と一緒にお風呂に入ることはなくなったたからだ。

(子供は旦那の頭や身体を洗ったり、“介助”してくれている。

これにはとても助かっている。)



しかし、一昨日

久しぶりに次男の“ムスコ”を見て驚いた。

三男のそれより小さく、将来を心配していたのに、


こんなに立派に成長していたなんて!!∑(゚Д゚)


それにしても、こんなふうに、

内面の方も目に見えて成長してくれると嬉しいんだけどなぁ・・・

今日学校では給料明細があちこちに飛び交い、

「げ~~っ、ショック!!


「どうしよう、これじゃ厳しいよ。」


「同じ系列病院なのに、なんでこんなに違いがでる訳?」


「え~~っ、夜勤しないでこれだけ貰えるの?」


等と賑やかだった。

そういえば、昨日が給料日だったのね。

昨日休みだったから、給料明細のことをすっかり忘れていたわ。

そう言うと、

「お金に余裕がある人は良いねぇ~」

等と言われたが、

ちょっと!!冗談はよしこさん!!!

どこにも余裕なんかなくってよ!!


働きながら通うこの学校の人達は、

ある程度、事情がある人が多いように思う。

持病を持った人、離婚した人、家族に複雑な問題を抱えた人、

そして私のように旦那が病気の人…

勿論、みんながみんな問題を持ってる訳じゃないが、

若い人でも、経済的に親に頼らず、

仕事とバイトを掛け持ちしてる、なんて聞くと、

「ホント偉いなぁ~」って思う。

でも、「不幸さ」なら、誰にも負けなくてよ!!

な~んて自慢にならないって。

何も考えず笑えるバラエティ番組が好きで、

家族でよく観る。

その中で「さんまのからくりTV」の替え歌コーナー

笑いながらも歌詞の上手さに感心してしまう。

以前、おしゃれな年配女性が、

中島みゆきの「地上の星」を基にし、

「日頃のドジPartniⅡ」と題した歌を披露していた。

それは確かこんな歌詞だった。

はめた筈の入れ歯 昨日の回覧板

みんな何処へ行った 思い出せるわけもなく

お風呂場でうたた寝 溺れかけて起きる

シャンプーしたことを 忘れもう一度シャンプー

成田に着いた旦那 車で迎えに行き

着いたらそこは筑波 

ツバメよ 教えておくれ 忘れたの 孫の名前を 

ツバメよ 回覧板が なぜ庭にあるのだろう?

う~~ん、なんて上手い歌詞作り。

だけど、なんとも信じられないドジぶり!!

(^^)ノわはは

と思っていたら、

私もやってしまった。歌詞と同じ事を。(;)!!ガーン

昨日お風呂(湯船の中)でウトウトしてしまい、

自分がシャンプーしたのかどうか

分からなくなってしまったのだ。

日頃は身体を洗い、シャンプーしてから湯船に入るのだが、

どうしたことか全く記憶にない。

どうしても思い出せない。Σ( ̄Д;)がーんっ! 

仕方がないのでもう一度シャンプーしたのだが、

正直、こんな認知症のような状態

勉強(テスト)が乗り切れるのか、

激しく不安だ。(~~;)ウーン

学校にもすっかり慣れ、

生活のペースも出来てきた今日この頃。

まだテストもないし、(初めに学力テストがあったが)

だんだん授業時間もダレてきて、ウトウトすることが多くなってきた。

が、短い休み時間や自習時間となれば自然と目も覚め、

復習を・・・したいとこだが、

ワイワイガヤガヤとお喋りが始まる。

こんな楽しい時間を寝ていちゃ勿体無い!!

今日も1時間目と5時間目は舟を漕いでいたが、

2時間目の自習時間はキャサリンの話に大受け。

年齢詐称疑惑を投げかけるMちゃんに、

キャサリンは

「彼氏の年は?どこで知り合った?どうやって知り合った?

何している人?色は黒い?身長は?」

“尋問”を始めた。

その経緯を横で笑いながら見ていたが、

「助けて~。これどうにかしてよ!!

というMちゃんのため、

「じゃあ、キャサリンの旦那さんは幾つ?

どうやって知り合った?」

とキャサリンに質問を投げかけてみた。

それに対してキャサリンはわりと素直に答えだした。


そして

「かっこいい人?どこが良かった?」

という質問に対し、

「もうね、手が長くてステキだったの!!

えっ、“背”じゃなくて“手”??

「うん、私“手”に弱いのよ。こう長くて綺麗な手に。」

皆ここで

「マルファン症候群好きか!!?

と大爆笑!!

やっぱりシーサーワーウ(キャサリンって)、最高!!(*^▽^*)

日が経つに連れ、クラスメートとなった人たちとの

親交も徐々に増えてくる。

日頃無口で、なんだか斜に構えた態度で、

皆に「怖い」と思われているアラッキー君(19歳)も

実際喋ってみると笑顔が可愛く、とってもいい子だった。

やっぱり人って見た目だけで決めちゃダメね。

実際喋ってみなければ、分からないものね。(*^.^*)

以前、旦那の病気が分かった頃、

布団に入った後も今後の事を考えてしまい

「あぁ、まだこんな時間・・・」

何度も時計に目をやる日々があったが、

開き直りの早かった私、それもあまり長く続かなかった。


特に、夜勤のあるこの仕事についてからは尚更、

私は「いつでも、どこでも眠れる!!という体質になり、

毎晩寝る前にコーヒーを飲んだりしても、

全く眠気が吹き飛ぶなんて事は全くなかった。

そして、夜勤の休憩時、皆が「眠れない」と嘆く『早寝』であっても、


「話しかけられなければ

布団に入って(横になって)1分以内に熟睡出来る。」(・∀・)


というのが少々自慢だった。


しかし、ここ最近、この自慢の体質が崩れつつあるようだ。

昨夜の夜勤でもそうだった。


30分、1時間と経ち・・・眠れない!!

更に30分・・・ドンドン焦りが出てくる。(x_x;)

休める時に少しでも寝ておかなくちゃ、体が持たない!!


今まで催眠術のように眠りに落ちていた私はどこへ行ったと言うの!?(-""-;)



結局「眠った」という実感がないまま、

無事夜勤を終えたが、逆にいつも程の睡魔が襲ってこず、

家に帰って選択した後、そのまま「ダヴィンチ・コード」の(上)を

ついつい読んでしまった私。


しまった、結局ノート整理が又出来なかった!!!(´Д`;)

「髪の毛切ってください。

今日、学校で頭髪検査に引っかかりました。」

先程私が風呂に入ろうとしていた時、

高1の長男が殊勝な態度で頭を下げた。

う~~ん、そんなに長くないと思うけど、

これじゃダメなのか。( ̄Д ̄;)

それにしても、今じゃないとダメなのかい?

「明日までに切って来い、と言われました。」

んも~~、先生も無茶言うなぁ…

そう思いながらも、

「どんなになっても文句言わないでよ。」

と断ってから、すきカッターでザクザク切ってやった。

前にも書いたが、私は15年ほど前から

自分の髪は自分で切っている。

100円で買ったすきカッターでザクザクと。

フフフ、今ではすっかりベテランよ!! ( ̄▽+ ̄*)

最近では、旦那の髪も切っているのだが、

本当は男性の髪の切り方はいまいち分かっていない。

運転を断念した旦那は

最近では病院くらいしか外出していないので、

多少カットに失敗しても「ま、いいか。」なんだけど、

長男の髪には責任がかかるなぁ (-"-;A


本当はそんなプレッシャ一を感じていたのだが…

案の定、なにがなんだかわからない状態でカットを終えた。

(約束通り、長男は文句を言わなかったが)

初めからバリカンで五分刈りにしてやれば良かったかも…

「毛」といえば、クラスの美少年M君(18歳)が

思いのほか脛毛が濃いことが分かり、驚いた。

こんなに可愛く、ツルリとした顔をしているというのに!!

M君にそう言うと、

「え、そうですか?

ボク、実は幼稚園の時から毛深かったんですよ。」

いや~~、信じられないわぁ。(  ゚ ▽ ゚ ;)

それは『英語の授業の一環として、

英語版の映画を観て、その感想を書く』

という宿題だった。

結局私は「パッチ・アダムス」の感想を書いたが、

クラスメートの美男子の一人、K君が観た映画は

英語ではなかったようだ。

途中「ちょっとおかしいな…」

と思っていたらしいが、最後の部分で

「アミーゴ!!というセリフで

「スペイン語だ!!と確信したらしい。

昨日大爆笑だったキャサリン、今日も思い出しては爆笑!!

今日は授業中、聴診器で鼓動を聴いたり、

ペンライトで瞳孔の収縮をチェックしあったりした。

キャサリンの瞳孔をみていたハタ君が一言。

「あ~、瞳孔縮んだ。

残念だけど…生きてますね。」

それを聞いたキャサリン、大喜び!!

沖縄出身のキャサリンは

「シーサーワーウ」と言うコトバをよく使う。

あの獅子(狛犬?)みたいな魔よけのシーサーは知っているが、

ワーウというのがどうも謎なのだ。

「ワーウはワーウよ。」と教えてくれない。

気になる私たちは、

キャサリンが面白いことを言うたび、

「やっぱり“シーサーワーウ”だから。」

と言うのが合言葉のようになっている。

シーサーワーウ、一体なんだろう?気になる!!

キャサリンは、実は私と同年代。

しかし、ジャージィには7つも若くさサバをよんでいる。

う~~ん、なんでだろう?不思議だ。

昨日は「字幕版の映画を観て、その感想文を書く」

という英語の授業の一環としての課題が出され、

学校に行かなくてもいい幸せな日・・・

などと思いきや、逆に夜中まで宿題にかかってしまった。

どの映画について書くのか、悩んでしまったのだ。

昔からテスト前日にならないと、勉強なんてできない体質だったが、

やっぱり私って変わってない。ギリギリにならないとやらない、

というか、出来ないんだなぁ。(;^ω^A

先週、この課題の為に「コンスタンティン」

DVDを借りていたのだが、

金曜日の帰りに、アネゴMさんから


「これは英語の一環じゃなく、

実は介護概論の課題らしいよ。

だからどの映画を選ぶかが肝心で、

間違っても『ナルニア国物語』なんて借りちゃダメ。



という情報を得た。

と言う事は、コンスタンティンもダメじゃん!!(@ ̄Д ̄@;)

そう焦って、月曜日に改めて改めてレンタル屋に向かい、

見つけた「心の旅」「イン・アメリカ」

そして「パッチ・アダムス」の中古を買った。

午後から立て続けに2本観賞、

そして感想文を書き始めたのが夜10時を回ってから。

夜中の1時を回って、やっと書き上げたのだが、

とにかく、焦った。(-。-;)

こんな事なら、ジャージィKのように、

先週さっさと書いてしまうべきだったわ、とつくづく反省。

でも、今日聞くと、誰も彼もが寝不足の様で、

私だけじゃなかった、と一安心。


今日の授業は4時間目までの合同授業だったので

掃除が終わった後、ナン様やはた君含む男女8人でお喋り。

「親睦会したいね。」等と盛り上がり、

結局1時間が経ってしまった。(‐^▽^‐)

そんな楽しい時間の後、気分は一転した…


長男は高校入学を機に自転車通学させているが、

(なんといってもバス代が片道600!! 勿体ない!!

昨日の帰り、途中で後輪をパンクさせてきた。

(下手な乗り方をして、これで2度目!! もう情けない。)

そんなこんなで

今日の帰りは私が学校帰りに拾うつもりだったのに、

何度かけても携帯がつながらない。

電源が切ってある。

仕方がないのでそのまま帰ったが、

長男を連れて帰らなかった私にお姑さんが怒り、

「可哀想に! それでも親か!!」ヽ(`Д´)ノ

ええ~っ、どこにいるかも分からないのに

ずっと待ってなきゃならなかったの!!??( ̄□ ̄;)

天気も良好、高校生でしかも男。

幼児じゃあるまいし、一体何を心配すると言うのだろう?

隣のMちゃんは、高校生のとき

雪の中を夜の9時から3時間かかりで歩いて帰った、というのに。

そうこう言っていると長男から電話が入った。

「居残りで、まだ学校」だと。

兎に角5時過ぎに私の携帯に連絡を入れ、

繋がらなければ留守録を、と今朝もうるさく言っていたのに……

それを守らなかった長男に腹を立てていた私、

「歩いてきなさい。」と言い放った。

横でお姑さんが

「何を言ってる、すぐに迎えに行ってやれ!!

と怒鳴っていたのだが。

「可哀想に。こんなことなら、高校なんかやらせずに、

どかた(土木工事)に出せば良かった!!

と、お姑さんがこれ見よがしに嘆くが、

ちょっとぉ、その方がよっぽど可愛そうじゃないの!?

高校生として自覚と責任を持った行動を取って欲しいと

親として厳しくしたいのよっ!!

それをなんでこんなに責められなきゃならないのよ!!!!

私、間違ってます??( ̄へ  ̄ 凸

暗くなってやっと連絡が付き迎えに行ったが、

イライラを長男に八つ当たりしましたよ。

いや、長男が事の発端なのだ、

八つ当たりされて当たり前よ! \(*`∧´)/

きっとこれから暫くお姑さんの機嫌が悪いはず。

私だって機嫌が悪いわよ、きっと。

今日は「病理Ⅱ」の初授業。

丸顔の一見優しそうな先生。

「今日はゆっくりいきますけど、

序々にスピードアップしていきますね。」

と言って始まったパワーポイントを使っての授業は

「早っ!! ∑([] ̄;)!ホエー!!

細かい10枚の資料と2冊の教科書を使って、

話がどんどん進んでいく。

え~ん、これが「ゆっくり」だっていうなら、

絶対ついていけないわ。

「どうです、早いですか?早かったら言ってください。」

と先生が言っても、誰も何も言わない。

って事は、付いていけないのは私だけ?( ̄ー ̄?.....??アレ??

う~~ん、こんなふうにパソコンを触ってなくて、

本当は復習すべきなのになぁ…。

ところで、クラスには二人、かっこいい男の子がいる。

K先生って、割りとこの二人ばっかり当てているなぁ…

と内心思っていたが、

コミュニケーションの授業でやっぱりこの二人を指名し、

キャッチボールをさせた。

その時、K先生の言った言葉が

「さあ皆さん、二人の美男子に注目!!

後で聞くと、「やっぱりこの先生は美少年好…!!

と多くの人が思ったらしい。 やっぱり(-。-;)/~