それは『英語の授業の一環として、

英語版の映画を観て、その感想を書く』

という宿題だった。

結局私は「パッチ・アダムス」の感想を書いたが、

クラスメートの美男子の一人、K君が観た映画は

英語ではなかったようだ。

途中「ちょっとおかしいな…」

と思っていたらしいが、最後の部分で

「アミーゴ!!というセリフで

「スペイン語だ!!と確信したらしい。

昨日大爆笑だったキャサリン、今日も思い出しては爆笑!!

今日は授業中、聴診器で鼓動を聴いたり、

ペンライトで瞳孔の収縮をチェックしあったりした。

キャサリンの瞳孔をみていたハタ君が一言。

「あ~、瞳孔縮んだ。

残念だけど…生きてますね。」

それを聞いたキャサリン、大喜び!!

沖縄出身のキャサリンは

「シーサーワーウ」と言うコトバをよく使う。

あの獅子(狛犬?)みたいな魔よけのシーサーは知っているが、

ワーウというのがどうも謎なのだ。

「ワーウはワーウよ。」と教えてくれない。

気になる私たちは、

キャサリンが面白いことを言うたび、

「やっぱり“シーサーワーウ”だから。」

と言うのが合言葉のようになっている。

シーサーワーウ、一体なんだろう?気になる!!

キャサリンは、実は私と同年代。

しかし、ジャージィには7つも若くさサバをよんでいる。

う~~ん、なんでだろう?不思議だ。