私の通いだした看護学校は半日制なので、
午前中は仕事に行き、午後からは学校、という訳だ。
仕事先も「医療現場」との制約があり、
クラスメートとなる人達は
同じような仕事に従事している事もあり、
その点でも話は弾む。
「この学校の特徴は、生徒の年齢層が幅広い、という事。
今年の一年生は、下は18歳、上は55歳。
こんな学校って、他にないですよね。
毎年見ていると、卒業時には年配の人は若返って、
逆に若い人は老けて卒業されます。」
先生がそういうのも、なんだか分かるような気がする。
病院でも
「学校どう?楽しい?」
と聞かれることが多いが、
「うん。授業がなければ。」
とついつい本音を答えてしまい、
「おいおい、何しに行ってるの!?」☆○=(`◇´*)o
と突っ込まれてしまう。
しっかり勉強ガンバらなきゃ、そう思っていたのだが、
やっぱり授業時間以外の雑談が楽しいのだ。
特に、今のところ一番喋る機会の多い
後ろの席の“ジャージィ”と“キャサリン”は
まるで漫才コンビの様。ヘ(゚∀゚*)ノ
今日も自習時間、宿題をしている
愛称“ハタくん”(ギター侍に似ているから)の邪魔をして、
「お願いだから黙って!!」と懇願されても、
「あ、そう?・・・そういえばさぁ~」
と沈黙は5秒も続かない。
まあ、聞いてるだけで笑ちゃうけど、
どうやら、学校で宿題をするのは無理なようだ・・・Σ(・ω・;|||