今日の昼、仕事先の病院から学校へ向かう途中、
ガソリンメーターの一番下のインジゲーターが
点滅していることに気付き、驚いた。
病院を出る時はまだ下から2番目が点灯していたので、
【ガソリンスタンドまで持つだろう】と楽観的に思っていたのに。
が、ハッと気付いた時は既に遅し。
お山にある唯一のガソリンスタンドはとうに過ぎ、
次のガソリンスタンドまで7・8キロはあろうか・・・
「こんな田舎道、途中で止まったらどうしよう・・・」
本当に冷や汗もの。Σ(~∀~||;)
少しでも体重を減らし、車にかからないよう
腰を浮かせ気味にして(かなり無駄な抵抗)
アクセルとブレーキをなるべく使わないよう、
祈るような気持ちで車を進めた。
かなりドキドキした。(((( ;°Д°))))
何とか無事にガソリンスタンドにたどり着いた時は
心底ホッとした。(^o^;)
授業はまた5時間ぶっ続けの「生活科学」の合同授業。
他の人に習って「内職でもしましょうか」と
翌日のテスト科目である微生物の教科書を1P読んでいた
・ ・・筈だったが、ヨダレが腕にポタン・・・
で目が覚めた。
いかん、いかん、可憐な私のイメージが・・・
誰かに見られなかったドキドキした。(°Д°;≡°Д°;)
2時間目と3時間目の間の15分の休み時間、
微生物の練習問題の感染症の感染経路の話、
(接触感染は、Hするかしないかで考えればいい、
というきわめて真面目な話)から、
リュウタの彼女の話になり、
それからいつの間にか不倫の話となった。
サッシーやジャージィ(ちょっと意外!!)の
体験談も飛び出し、
話がなかなか盛り上がった。
サッシーらは「人妻だったら後腐れないからいい」
と言うことだったが、
私は逆!!
悲劇のヒロイン気分で
気持ちがものすごく盛り上がったけどなぁ。
独身時代、同じ会社(100人弱)の同じ総務部の
5つ年上のTさんとの経験がある。
お互いの彼や奥さんに対する罪悪感から
「これで最後にしよう。」と思いながらも
1年半ほど続いたのだ。
あれはまだ携帯なんてない時代のこと、
ドキドキしながら仕事の書類にメモを忍ばせたり、
社長室や会議室のある3Fの給湯室で
二人っきりになった時、キスしたり・・・
ハァ~、すごくスリルがあったわ。(//・_・//)
そして彼とのキスで初めて知った。
頭や身体が痺れ、キスで「腰砕け」になる、
という「マンガのようなキス」が
本当に存在することを。о(ж>▽<)y ☆
会社の中ではファンクラブがあるほど
人気があるTさんだったが、
皆にキャーキャー言われると、
露骨に迷惑そう顔をするような真面目で堅物の彼。
そんな彼と酔った勢いも手伝い、初めて関係を持った時、
「何でこんなことに?」と聞く私に
「あなたが魅力的過ぎるから…」
と真っ赤になって言ったTさん…
キャーッ!!キャー!!! (///∇//)
20年ぶりに思い出した。まるで昨日のことのように。
ものすっごくドキドキした。
その後の授業は昔の思い出に酔いしれ、
時間が過ぎて行った。
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と昨日ここまで書いて
アップしようと思ったけど、
「こんな赤裸々な昔話を書いてよいのか?」
と思いとどまった。
そう、テスト勉強を試験前日の昨日にかけていたのに、
8~10時までPTAの集まりがあり(忘れていた!!)
帰ってからも、勉強する気も起こらず
上記の様な文を書き、
その後もどんどん蘇るあま~い記憶に
全く勉強どころじゃない!!
そう、自分でも忘れていたが、
私にも男性にちやほやされていた
若い頃があったのだ。
あの頃は30歳、40歳の自分の姿なんて想像もできず、
刹那的に生きていたなぁ。
取り敢えず
「歳をとってから、生活の為に
仕事をしなきゃならないなんてイヤだな。」
と思っていたっけ。
そんな自分がまさかこんな状況に陥ろうとは!!
う~~ん、人生って、本当に分からないものだ。
でも、昔は自分のコト、嫌いだったが、
強くなった今の自分は、結構好きかも。(*´∇`*)