24歳の阪大生が母親を殺した、という事件があったが、
ニュースでその住居を見る限り
かなり裕福な家庭のようだ。
教育熱心な母親に兄たちと比べられ、
自堕落な生活をなじられたことによる犯行という事だが、
そんなことで殺すかねぇ、母親を!?
( ̄□ ̄;)!!
しかも殺人を犯した後、パチンコに行く
という神経がまた信じられないではないか。
余裕などあろう筈もない我が家では勿論、
今から子供たちに
「大きくなったら自分の力で生きてくように。」
「働かざるもの食うべだぞ~」
「ニートなんてもっての外、家から追い出すから!!」
( ̄‥ ̄)=3 フン
とはっきりと言い渡している。
はっきり言って私は口うるさい母親だ。
今年高校に進学に当たり、
長男は「あしなが育英基金」のお世話になった。
それは金銭面の援助だけも
「助かるわ~!!」なのに、
夏合宿の案内まで届いて、こりゃまた驚いた。
家庭の事情を抱え、「なんで自分がこんな目に?」と
悩みを抱える子供たちが、
同じような境遇の子供たちと親睦を深めることにより、
「自分だけが不幸なんじゃない」事を知り、
強く生きる希望を見出す、
という企画に、いたく感動しちゃいました!!
人間って
とかく「自分だけが不幸」と思いがち。
どれだけお金持ちで、傍から見ても幸せそうな人でも
結構不満を抱えていたりする。
こっちからみたら、
「なに贅沢言ってんだ~っ!!」
ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
って腹が立つだけど。
(と言うか、お金持ちほど些細なことで
身の不幸さを大げさに捉えるものかも、
という気がしないでもない。)
不幸の度合いは、その人の考え一つで
変わっていくもの。
私もこのブログを立ち上げた時、
自虐的に「不幸のドツボ」って付けたけど、
なんとか暮らしている今は
当初ほど不幸だと思ってないんだなぁ。
子供たちもそうだといいんだけど…(-_-)ウーム