「え~っ、バナナ?いらな~い。

だってオレ、バナナなら持ってるから。」

(_ーゞ イヤァ、、、

夜勤明け、“ハイジみたいに可愛い”

とサッシーに褒められたクニコさんが、

「えぇ~、可愛い?

なにあげようか?はい、このバナナあげる!!

と言った時のサッシーの言葉だ。

私はこの言葉を文字通りにとり、

すぐには意味が分からなかった。

同じ病棟の私の大好きなスズちゃんに

この会話を言ってみると

間髪いれずギャハギャハと大笑い

o(^^)oキャハハハ

「えっ、なんですぐにわからない?

普通、すぐに分かるでしょ!?

さすがスズちゃん、下ネタに強いわ!!

学校でもタイチやリーダーといる時に

「だってサッシーが

ピンクのバナナ持ってるって言うから!!

という話になった時、

20歳の和み系のリーの頭の周囲に

?マークが多数出現しているのが見て取れた。

このままだときっと気になるだろうな、という親切心から

「バナナって、男ってみんな持ってるんでしょ!!

とヒントを出すと、

「あぁ~!!そうか。」

とすっきりと納得。

リーは鈍すぎるとしても、

普通間髪いれず分かる人って少ないわよね。

(;)ヲイヲイ

新しい学科「患者の心理」が始まった。

昨日も「生活科学」が合同授業で4時間あったが、

今日も合同で,ぶっ続け5時間!!

この教科の先生も外部から来られる先生だが、

「授業の妨げになる私語は慎んでください。

注意させてもらいますが、

目に余るようでしたら、授業を中断します。」

授業の初めに、そう言った。

私語?とんでもない。

シ~ンとした授業でしたよ。

だって、皆ほとんど寝てるんだもん。

私も途中はっと気付くとヨダレが…

(~ρ~)zzz・・・

“お、いかんいかん”と眠気を吹き飛ばそうと

辺りを見渡すと…

寝ている人が1,2,3,4,5、…

う~ん、数えきれない。

それに内職(宿題、もしくは他の教科のテスト勉強)

をしている人が1,2,3,4…

こりゃあ、なかなか有意義な時間の使い方かも。

そして私の2列前の彼女なんか、机の上に乗せた鞄を盾に

マンガ(デスノート)を読んでいるではないか。

う~ん、余裕だねぇ。

そして授業の最後、

「去年はマイクを使わないと授業が

出来ないほどだったのに、

今年は皆さん本当に静かなので驚きました。

この調子でこれからも行って下さるといいのですが。」

と先生大満足。(^_^)ニコニコ

去年の一年生はそんなに五月蝿かったの?

今年の入学で良かった!!

それに、この仲良し2組で、ホント良かったよ。

これもきっと運命ね。

小6の三男が学校の宿題で家族についての作文を

昨日の夜中までかかって書いていた。

どこかの応募作文らしいが、原稿用紙5枚は確かに長い!!

どうやらお父さんの病気のことについても書くようだ。

う~ん、それにしても

お父さんの病気を題材に作文に書くなんて、

結構勇気が要るんじゃない!?

と思うのだけど、

三男は結構サバサバとしている。

「ねえねえ、お母さん、どう書けばいい?」

と聞いてくるのだが、

肝心の作文を見せてくれないので

助言のしようもないって…

そして今日、

「ボク一番上手だって褒められたよ。」

と上機嫌。

まあ、こんな不幸な話、結構作文の題材としては

うってつけかもね。

「でも、明日までまた書き直さなきゃ。

ナンかね、暗すぎるって。」

いやいや、内容が内容だもん、

明るくなんてなる筈ないじゃん!!

(*o)ゝオーイ!!

「それからお母さんのことが多すぎるって。」

なに?お母さんのことを書いてのかい?

なんてなんて??

ここで書き直しに煮詰まった三男が

ようやく作文を見せてくれた。

「朝早くおきて、お兄ちゃんの弁当を作り…」

ゴメン、最近だんだんおねぼうになって、

お弁当なんてチョ~簡単なもんだし…

「学校から帰ってすぐに夕食を作り、真夜中まで勉強して」

キャ~っ、|||||( ̄ロ ̄;)||||||| まじ~~?

ブログを書いたり面白フラッシュを探して

遊んでいるのに、

勉強していると思ってたのかい?

とにかく約一枚に私の事を

「厭味かい?」って程

褒めまくって書いてある

イヤー、恥ずかしいの何のって。

この作文には、本当にスンバらしい

事実とかけ離れた理想の母親が書かれていたではないか!?

三男よ、止めてくれい!! (´Д`ヽ)(/´Д)/イヤァ~

(もしかして三男には私がこうゆう風に映っているの?)

勿論、私の部分は削除して書き直させましたよ。

また真夜中までかかって。

はぁ~、長かった!!

「シン君のお父さんに野球の特訓してもらった!!

すんごい楽しかった!!!」o(^-^)o

土曜日の午後から遊びに行った三男とは

私の夜勤と入れ違いになったので、

夜勤明けの今日になって

「昨日は何したの?」と聞いてみた。

2年前まで、大好きなゴルフ三昧だった旦那。

でも、時間がある時は長男や次男とキャッチボールしたり、

卓球をしたり(旦那手製のミニ卓球台が人気だった)

ゴルフやスキーを教えたり。

運動オンチの私には絶対出来ないスポーツを

子供に教えてくれていたものだが、

その時の相手は殆ど長男や次男だった。

今、丁度父親とキャッチボールしたい年頃になった三男。

でも、今の旦那が父親として子供とスポーツするなんて

夢のまた夢。

三男にとって、昨日友達のお父さんに

野球の相手をしてもらったのが

本当に嬉しかった様だ。

う~~ん、なんかこんな時、

子供が可哀想になってくる。

普通であることの幸せ。

それが最近ひしひしと実感されるなぁ。(・ω・)b

そういえば一昨日の晩、

学校のクラスメートたち10人でまた飲みに行ったようだ。

(その内6人の2次会は3時過ぎまで!!みんな若いゾ!!

気軽に飲み会に出かける、これも今の私にとって

夢のまた夢となってしまった。

(旦那の導尿をしなければならないので…)

(=⌒▽⌒=)5時間目の看護技術Ⅳの先生(隣のクラスの担任)が

授業の初めにパソコンの準備をしながら

「担任の先生から聞いていると思いますが、

今日、病理のテスト返しますから、

早めに授業終わりたいと思います。」

と言った途端、寝耳に水の私たちが一斉にどよめいた。

ウッソー、聞いてないよ。(゚Ω゚;)


どうしよう、絶対追試だ!!∑(-x-;)


1組だけだって聞いてたのに!((ノ゚⊿゚)ノ



と、一斉にみんなの口が動き出した。

でも、先生は怒るどころか

「私も学生の頃はね・・・」と話し出した。

「今でも覚えているけど、病理のテストで

今みたいに細かい問題じゃなくて

“免疫について述べよ”みたいな設問が二問だけ。

ば~って論文みたいに書かなきゃならなくて。

一応勉強してたんだけど、『何これ?ってキレて、

白紙で出したのよ。」


と言う言葉で皆爆笑。

(ジャージーもやりそうじゃない?)

(うん、確かに。私だったらそうする)

(^~^)

「そしたら『前代未聞だ。』って

担任は勿論、校長にまで呼び出されて叱られてね。

ここでやっと『偉いことしたなぁ。』って後悔したのよ。」

「なんとか追試を受けさせてもらったけど、

その後も解剖生理で44点とかとって、

戴帽式の前に親が呼び出されてね。

親には全然成績とか言ってなかったから、

親は菓子折り買って

『一体なんでしょう?』って学校に行って

もうビックリしたんですねぇ。

『一体何やってるの!?って仏壇の前に座らせられて。」

「まあ、あの頃はいろんな事情もあって、

あんまり勉強する気にもなれなくて、

よく授業中寝てたので、先生に

『あなたは麻酔のかかった猫ね。』

なんて言われたわ。」:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

“2年の夏休みから心を入れ替えて勉強して、

1番か2番の成績になった”(おぉ、流石センセ!!

と言うことだったが、

先生の告白に皆で爆笑しながらも

「先生だって赤点とってたんだ。

赤点とってたって、先生にもなれるんだ。」

と追試を心配していた皆の心を解きほぐされた。

いやいや、とっても良い先生だ。

で、結局そんなこんなの先生の思い出話で

授業時間は10分…

先生、とっても楽しい授業でした、ハイ。(≡^∇^≡)

で、テストの結果は、まあなんとかOK。

でも、あの習ってない問題と、

分かってたのに勘違いした問題がなければ98点だったのに…

なんか悔しいゾ!!(T▽T;)

今日の朝のこと。

早速仕事にかかった時、

15号室のベッドが一つ空いていることに気がついた。

丁度夜勤だったムーミン君にそこにいたので

「えっ、どうしてベッド空いてるの!?(・・∂) アレ?

と聞くと、

「うん、それが…突然なんだけどさ…」(--,)ぐすん

としんみりと言った。

最近立て続けに二人の患者さんが亡くなったが、

一昨日まで特に問題のなかったEさんが!?

そんな突然に!!!

まさかそんなことがあるなんて!!! w(Д;)wワオッ!!

と心底驚き、ちょっとしんみりしてしまった。

「え…いつのこと?」(;)!?

「昨日だったかな。

ホント突然でビックリしたよ。」


「うん、ほんと突然だったんだよ、

10号室に移動になったのは。」

えぇ~い、騙された!! () ムゥ

あっけに取られる私を見てムーミン君ったら、

ギャハギャハ笑い。

アヤツの言うことを信じた私がバカだった。

ところで昨日誓った「甘いもの断ち」はというと、

一日も持たず崩れ去ってしまった。

今日は昨日ほど歯が痛まず、

(ラッキーと言えばラッキーだったが)

職場での休憩時間、ハッと気がつくと

無意識のうちにクッキーが口の中で踊っていた。

脂肪細胞膨張はまだ暫く止まりそうもない…

|ω ̄、|グスン

「歯が痛い」


と書いたが、左奥歯全体で

どの歯が痛むのか特定できず

「これは虫歯ではなく、歯槽膿漏のようなものか?」

と歯茎を中心に(多少痛かったが)

そりゃあもう一生懸命歯磨きした。

するとそうだ、見事痛みが引いていったではないか。


しかし、「虫歯ではなかった!!

と安堵したのも束の間、

今日になって痛みの原因となっている歯、

“虫歯”が特定された。

ひぇ~~っ!! ΣΣ|||□´|||;;

今日は午前中休みだったが、

旦那を病院に連れて行かねばならなかった。

となると、私が歯医者に行けるのは何時!?

これから夏に向かうというのに、

最近「ヤバイな…」と思っていた。

それは膨張の一途をたどる脂肪細胞

はち切れんばかりのウエストに、

スカートのホックが悲鳴を上げ始めている。

(TmT)ウゥゥ・・・

これは学校に通い出だして仕事量・活動量が

減ったにも関わらず、

飴やチョコ等を学校で食べ続けていたからに違いない。

それでもって、虫歯の原因もこれに他ならない。

こりゃあ、虫歯が治るまで

「甘いもの」を封印するっきゃない!!

でも・・・

考えようによっては、これで少しはお腹のぷにぷにが

減るかもしれない!!

おぉ、これはラッキーじゃないか!!

と強がってみても、この痛み、

果たして治療するまで耐えられるのか!?

いや、それ以前に、明日のテスト、

集中してできるのだろうか!?

o(TTo) クゥ

昨日の夜勤時。

患者さんの夕飯を取りに向かう途中の2病棟で

現在高看の看護学校に通う先輩(若いけど2児のパパ、

しかも優等生)のF君が

妙にニコニコして話しかけてきた。

mayoさん、試験大変だったって?

習ってないところでたんだってね。」(-)ニコニコ...

うっ、なんで知ってるの?

と、一瞬思った時、丁度ニヤニヤしたサッシーが

私の視界に入った。

先日、サッシーに「ブログを書いている」こと言ってしまっている。

サッシーがこのブログを見たのだ。

あやつがF君に言ったに違いない!!!

「サッシ~~~!! あなたが言ったんでしょ!!?

と睨むと、

「えっ、何のこと?オレ何も言ってないよ。」

としらっとして答えた。が、

「ところで、虫歯どう?」

と言うセリフで、サッシーの告げ口発覚!!

やっぱり!!

と思わず追いかける私に

あやつは笑いながら病室に逃げ込み、

私の眼前でドアをピシャリと閉めた。

くっそ~~っ、このいじめっ子め!!

ナオちゃんがサッシーの事

「羽田陽区なんかより、よっぽどかっこいいし、優しいよね!!

と言っていたが、

フルイちゃんに対しての

ホストぶりっ子でのからかい方といい、

こいつは絶対いじめっ子だ。

このいじめっ子ぶり、なんだか以前の職場のナミを思い出す。

ナミにはいつもからかわれていたなぁ。

(ナミが聞くと「人聞きが悪い」と怒るだろうが)

それにしても、

こ~んなに健気で真面目な私だっていうのに、

なんでいじめるかなぁ?(~~;)ウーン

来週の火曜日には解剖生理の試験がある。

組織と骨格が試験範囲だが、

過去問を見る限り、骨格に関するものが大部分で、

「語群から選べ」という設問が殆どなので、

何とかなりそうな気が…

そんなこと皆で話していたら

「いやいや、今年から勉強が難しくなったって

先生が言ってたから、

もしかしたらサプライズ問題があるかも。」

と誰かが言い出した。

「病理みたいに語群がない穴埋め式、それが

“サプラ~イズ”だったりして…」

「ゲゲーッ!!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

「そんなことがあったら、絶対OUT!!」Σ( ̄ロ ̄lll) 

う~ん、でも・・・ありうるかも・・・(_)ゝウーム

横を見るとサッシーがネクタイの下の部分を折りたたんでいる。

何してんの???(; ̄ー ̄)...?

「いや、もしそうなったら、これで涙を拭こうかなって…」

と、涙を拭くふりを始めた。

それを見ていたタイチやハマちゃんも「なるほど!!

男の人のネクタイがそんなことで役立つとは!!

ところで今日の4時間目から

左の奥歯の辺りが痛み出した。(゚口゚;)うっ・・・・・



やっぱり、学校で皆に飴やお菓子を貰って、

いつも食べているのが原因か!?

歯医者に行く時間なんて、ホントにないのに、

本当に虫歯だったらどうしよう・・・ /(´ヘ`;)\コマッタナァー

初めての試験(病理Ⅰ)が取り合えず終わった。

感想はというと、「不公平だ~っ!!

Ⅰ組の先生の作った問題が大部分だったが、

血友病の原因となる血液凝固因子が何因子かなんて、

私達2組は習ってないぞ~~。

( )`ε´( )ノ ブーブー!!

それより何より、過去3年の過去問は

「下記の語群から選べ」だったのに、

語群がない穴埋め式じゃないの!! (。`Д´。)ノ彡ブーブーッ!!

なんか騙された気分。

(後で「7・8年前の過去問に類似している」

という情報が入った)

今日の帰りには、早々と追試を覚悟し、

過去問10年分を一生懸命コピーしているM君の姿が。

う~~ん、準備がいいというか、諦めが早いと言うか……

・・・(.;)エット( ̄。 ̄;)アノォ(-;)ンー



ところで今日、バイタルチェックの看護技術実習があった。

今回の私のパートナーは、

ぴちぴち18歳の美少年のリュウタ。

ウフフフフッ…ラッキー!! (=v=)ムフフ♪

リュウタの髪を触っただけで

「ハイ、一回100円です。」

なんてマネージャー気取りのサッシーやタイチに

からかわれず、触り放題だわ

先に患者役のリュウタがベッドに寝て、体温や脈拍チェック。

(調子よく患者さんごっこをやってたら

「ちょっとそこ、小芝居しないで。」ヾ(-_-;) オイオイ...

と前のベッドのサッシーからつっこまれたりしたが)

先生の確認が入る血圧測定は苦手だが、

リュウタはホント可愛いし、

全体的に楽しい実習時間となった。o(*^^*)o

なにより、私たちがなにより爆笑したのは脈拍測定。

時計の秒針を見ながら脈拍を数えていた筈なのに、

途中から秒数を数えていることに気がついたのだ。


いやいや、私ってホントにドジ!! かも。(*)ゞエヘヘ