小6の三男が学校の宿題で家族についての作文を
昨日の夜中までかかって書いていた。
どこかの応募作文らしいが、原稿用紙5枚は確かに長い!!
どうやらお父さんの病気のことについても書くようだ。
う~ん、それにしても
お父さんの病気を題材に作文に書くなんて、
結構勇気が要るんじゃない!?
と思うのだけど、
三男は結構サバサバとしている。
「ねえねえ、お母さん、どう書けばいい?」
と聞いてくるのだが、
肝心の作文を見せてくれないので
助言のしようもないって…
そして今日、
「ボク一番上手だって褒められたよ。」
と上機嫌。
まあ、こんな不幸な話、結構作文の題材としては
うってつけかもね。
「でも、明日までまた書き直さなきゃ。
ナンかね、暗すぎるって。」
いやいや、内容が内容だもん、
明るくなんてなる筈ないじゃん!!
(* ̄o ̄)ゝオーイ!!
「それからお母さんのことが多すぎるって。」
なに?お母さんのことを書いてのかい?
なんてなんて??
ここで書き直しに煮詰まった三男が
ようやく作文を見せてくれた。
「朝早くおきて、お兄ちゃんの弁当を作り…」
ゴメン、最近だんだんおねぼうになって、
お弁当なんてチョ~簡単なもんだし…
「学校から帰ってすぐに夕食を作り、真夜中まで勉強して」
キャ~っ、|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
ブログを書いたり面白フラッシュを探して
遊んでいるのに、
勉強していると思ってたのかい?
とにかく約一枚に私の事を
「厭味かい?」って程
褒めまくって書いてある。
イヤー、恥ずかしいの何のって。
この作文には、本当にスンバらしい
事実とかけ離れた理想の母親が書かれていたではないか!?
三男よ、止めてくれい!! ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~
(もしかして三男には私がこうゆう風に映っているの?)
勿論、私の部分は削除して書き直させましたよ。
また真夜中までかかって。
はぁ~、長かった!!