この前の休み時間、
自分の席に座っておしゃべりしてた時も、
近くに立っていたナーリーの腰をさりげなく持ち、
自分の膝の上に座らせていたっけ…
う~ん、更に怪しい。( ̄□ ̄;)
そして今日も
飴をあげるのに、手渡しせずに
ナーリーの胸ポケットに滑り込ませていた…
いや~、やっぱり怪しい。( ̄□ ̄;)!!
「だから、そんな風に考える方がおかしいって!!」
( ̄∩ ̄#
「いやぁ、サッシーさん優しいんですよ。」
とナーリーが言った。
「ボク今自転車盗られて徒歩で通っているんですけど、
そう言ったらサッシーさんバイト先まで送ってくれて。
しかも、あっちで忘れ物に気付いたら、
わざわざ戻ってくれたんですよぉ!!」(´∀`)
え~、それ普通じゃない!?
「えっ、そうなんですか!?
…でも、他でも優しいですよ~」
ふ~ん、そう、優しいの?
もしかしてナーリー狙われてるかもよ。
若いピチピチの肌を。
貞操の危機かもよ~っ!!(* ̄Oノ ̄*)
とからかうと、
ナーリー、なぜかタイチに視線を向けて呟いた。
「タイチさんは、もう・・・」(゜ρ゜)
えっ、何、今のどういう意味?Σ(・ω・ノ)ノ!
「いえ、なんでもないです…」( ・(ェ)・)
なんでもない、って、とっても気になるじゃない!!
タイチさんは、もう、って。
もう既に・・・って事!? (@ ̄Д ̄@;)
更に疑惑は深まった。(((( ;°Д°))))
だから、さぁ~!! ヾ(。`Д´。)ノ
いえっ、サッシー、いいのよ、
例えゲイでもバイでも!!
暖かく見守ってあげるから♡
クラスメートとして愛してるよぉ~