「真夜中の談話室」の缶詰 -51ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

昔、私は「テレビっ子」と言われた。

 

どちらかと言うとラジオを聞いていた事の方が多いと思うが・・・

実際はどちらも流しだったような気がする、中学生の時に自分の部屋にテレビがあるのが普通だったので、自宅にいる時はほとんどテレビがついていました。

たぶん日常で6時間はテレビがついていたと思う。

(※見ていたではない。)

 

だから、親から「テレビばっかり見ていると、頭が悪くなる」と言われたものだ。

まぁ、このブログを読めばどういう風に育ったかわかると思う。ガーン

 

既に10数年以上テレビを持っていない。

今は職場でテレビがついている時に見るぐらい。

 

ちょっとそれるけど、新聞はと言えば、家では読売、中学生の時に新盤配達のアルバイトで毎日?を眺めていた。

(※読んでいたわけではない。)

大学からは契約した時の品物によって、3か月から~1年の契約で色々な新聞を取っていた。

この頃は、それなりに読んでいたと思う。

 

思えば、子供の頃はテレビが情報の源だったと思う、それ以上でもそれ以下でもない。

昭和の後半生まれの人が全部とは言わないが、自分の周りでテレビだけ見ている人は少ない。

もう少し上の年齢になるとテレビを見る人が増えるが、これはお孫さんと一緒にと言う感じだが現在はお孫さんも「YouTube」とか動画配信サービスを見るようになったと聞く。

 

実際にこのまま行けば「テレビ」はなくなるでしょう。

今の20代がこれから先に「テレビ」を見るようになるかは不明だが、見なくなる様になるかの世はある。

これからテレビは「スマートテレビ」と言うネット接続型に向かって行くだろう。

すでに通常の受信タイプのテレビでさえネットに接続出来るようになってきている。

 

WBCの放送問題でもあったが、「お金を払ってまで見たくない。」と意見だが、ではなぜ?テレビで中継が出来なかったのか?

 

単純にお金の問題だろう、今のテレビ局にそれだけのお金が出せないのである。

 

だからWBCがテレビで見れないと言っている人は、少し認識を改める事が大切だと思う。

タダで見れていたのはスポンサーがお金を払っていたと言う事。

テレビを見ない人が増えれば、スポンサーが離れて行くだろう・・・。

そうなれば「テレビ」はNHKのみなるだろう。(NHKは受信料で運営されている。)

 

最後にNHKだけの為に、チューナー式のテレビをメーカーが作るのか?

それこそないだろう。

 

新たなデバイスとしての「テレビ」が発売されなければ、いずれ淘汰されるだろう。

 

っと、昔、「テレビっ子」と言われた私のひとりごと。

 

 

今回は「SunoAI」のクレジットが余ってかなり遊んでいる状態です。

まぁ、「ProducerAI」のおかげと言うか・・・ある意味、倍の金額払っているのだからね。爆  笑

 

実際に「真夜中の談話室」用の曲を作るのがメインなので、ど素人で知識が少ない自分が気に入った音が作れるのは本当にうれしい。

 

歌詞は・・・気分もあるけど、偏りもあるので現在の様に遊べる状態は実にありがたい。

 

「空耳アワー」と言うのがあって・・・

【テレビ朝日系列の深夜・バラエティ番組『タモリ倶楽部』内で放送されていたミニコーナーのひとつです。】

 

「空耳」とは、簡単に言うと英語だが日本語に聞こえる様な事を言います。

 

今回は下記のサイトで紹介されている「空耳英語」を歌詞に使わせていただきました。

 

 

個人的に「和風」の曲が作りたいと頑張っています。

「空耳」では英語が日本語に聞こえると言いましたが、現在はその逆の事をやりたいと思っています。

別に、英語と言うわけでなく歌詞を読めば日本語で理解できるが聞くと「ん?」となるような曲が作りたいと思っている。

もともと、造語だのとか言っているので・・・楽しいと感じている。

ボキャブラリーが増えるとも考えている。

 

例えば私の好きなアーティストに「135(いちさんご)」さんと言うバンドがあります。

「ナスカの風 / 自由な蟻」の曲があります。

この曲を聞いた時の衝撃は、今でも忘れません。

 

135さんと言えば、「我愛你」と言う曲が有名だと思います。

この曲も初めて聞いた時は「ん?」でしたが・・・今では普通に歌詞が理解できると言うガーン

 

そもそも「我愛你」とは、中国語で「私はあなたを愛しています」という意味の愛を伝える定番フレーズでプロポーズなどに使われる言葉です。。

英語の「I love you」と同じように使われるようです。

 

ですが・・・

「我愛你」→「ウォーアイニー」として聞こえた言葉を英語にします。

「WAR I Nee」・・・「戦争が必要」。

愛を伝える言葉が、空耳だと物騒な言葉になりかねない。

 

日本人の耳が異常だと言われるゆえんかもしれない・・・。

 

 

 

先日、知り合いの営業のTから聞いた話。

 

事の始まりは昨年の12月。

営業のTが仕事で、大阪に行った時の話。

 

仕事を終えて、ホテルに戻る前に小さな居酒屋で飲んでいた。

後ろから「T(仮)?」って声を掛けられて、振り返るとぽっちゃりした男性が立っていた。

「小・中、一緒やったA(仮)やけど、覚えてない?」

そう言われると・・・面影がある。

だが、Tの記憶では、Aは「頭が良くてカッコイイ、しかもスポーツ万能」とクラスの人気者だった。

今の姿からはちょっと想像がつかない・・・

酒も入って、昔話に花が咲いていた時にAに電話が鳴った。

Aは妻からと言って席を外した。

 

帰ってきたAにTは「結婚したんや」と言うと・・・

A:「あぁ・・・まあな」とAはあいまいに言った。

 

スマホの中から奥さんの写真を見せてもらうと、綺麗と言うか、かわいらしい女性だった。

昔のAイメージだと美男美女の夫婦だったと思った。

 

Aは「信じられへんかもしれけど、俺、結婚した記憶がないんや・・・」

T:「?」

 

Aの話によると・・・

「ある晩夢を見た、夢の中で可愛い女性が俺を起こしている。」

 

朝起きて、部屋を出ると良い匂いがしてキッチンに行くとテーブルの上に料理が並んでいた。

声を掛けられ振り向いた先には夢で見た様な女性が立っていた。

 

Tの説明が長いので、まとめてみた。

Aさんは2023年の6月に女性と結婚している。(Aさんが役所で確認)

教会で式をあげた写真がある。(2人並んだ写真等、多数)

住んでいる家はAさんの家で間違いないが、Aさんの知らない物が増えている。(女性の物。)

良く遊びに来る女性の友達はAさんの事を良く知っている。(Aさんは友達の事も記憶にない。)

女性に実家も同じ様に、女性の家族はAさんの事を良く知っている(Aさんの記憶にはない。)

Aさんの実家は、Aさんが大学生の時に両親が立て続けにお亡くなりなっていて、借金のがあった為に親類とも疎遠で女性の事を聞ける人がいない。(Aさんは大学を中退している)

仕事は在宅(個人事業者)なので、仕事関係でも尋ねる人がいない。

AさんとTの子供頃の記憶は共通している。

 

そう、Aさんは女性(奥さん)に関する記憶だけがない。

 

「実に面白い」by 湯川学爆  笑

 

Aさんが自分の知り合いではないのが、悔やまれて・・・ちょっと残念。

 

想像でしかないけど、「並行世界(パラレルワールド)」を移動したと言う事ではないだろうか?

トリガーは「夢」だろう、夢の中の女性に曳かれたとかね。

また逆を考えると怖い・・・

朝起きると、自分以外は「奥さん」の事を知らない。

 

先日(2025年9月13日)、Tは名古屋でAさん夫婦と食事に行っている。

この時点で、Aさんの妄想ではない。

 

この時にAさんが「俺は今の生活が気に入っいている、もし夢なら覚めないでほしい。」

 

・・・まぁ、Tの言いたい事はわかる。

TもAさんの様に可愛い奥さんが欲しいのだろう・・・私もだ!笑い泣き

 

だが、AさんとTのが昨年の12月に大阪で出会ったのは偶然だろうけど、Aさん的には・・・。

 

もしかすると、昔の記憶が共通しているTと奥さんを合わせる事で・・・

いや考えないようにしよう、この話に私の様な第三者も関わってしまったのだから。

 

でも、いや・・・やはり、自分が当事者ではない事が悔やまれる。

何とも、羨ましい!!!