「真夜中の談話室」の缶詰

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Emotional J-Rock ballad]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Professional Studio Vocal, Isolated Female Vocal, Clear soft female lead vocal, Emotional J-Rock ballad, Gentle acoustic guitar intro, Dynamic rock drums, Soaring electric guitar solo, Rich strings section, Soaring melodies, 76 BPM]

 

AIの概要)

Emotional J-Rock ballad(エモーショナル・ジェイ・ロック・バラード)は、激しいロックの要素と、感情豊かなメロディや切ない歌詞を組み合わせた日本のロック音楽のジャンル、または曲調です。 

 

さて、前回は「新モデル」について書きました。

そこで今回は「学習」について書いてみようと思う。

 

「学習」と言っても実際はどの様に学習しているのかは企業秘密なので知る由もないですけど。

ただ今までは「グレーゾーン」であった為にどの様な曲(アーティスト)が使われていたのかと言う事です。

 

だが、「新モデル」では提携した音楽レーベルがハッキリしているので、学習に使われる曲は提携している音楽レーベルアーティストと限定されます。

例えば・・・「ワーナーミュージック・ジャパンの所属アーティスト  404 組」

https://www.uta-net.com/record_label/23/

 

全てのアーティストが提携して学習に使われるとは思えませんが、この学習がこれからのSunoAIの未来を決める事になるかもしれません。

 

そしてAI音楽の新しい関係になると思っています。

 

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[J-Pop, Syncopated Funk, R&B]、男性ボーカル。

 

Styles)

[J-Pop, Syncopated Funk, R&B, heavy slap bass guitar, tight horn section, percussive rhythm guitar, dynamic high-energy male vox punchy snare drum, vintage analog synths, fast syncopated groove, 118 BPM, key of Eb minor, energetic, raw, visceral tone]

 

AIの概要)

J-Pop、シンコペイテッド・ファンク(Syncopated Funk)、R&Bは、それぞれ異なる歴史やリズムの特徴を持つ音楽ジャンルです。

 

J-Pop:1990年代以降に主流となった、日本独自のポップ・ミュージックの総称です。

 

Syncopated Funk:リズムの裏拍を強調(シンコペーション)して、踊り出したくなるようなグルーヴ感を生み出すファンク音楽のスタイルです。

 

R&B:ブルースやゴスペルを起源とする、アメリカ発祥の黒人音楽です。

 

さて、前回は「生成モデル」ついて書きました。

今回は「学習」についてですね。

 

 

昨年の11月にワーナー・ミュージックとSunoが提携を表明して、2026年8月12日にBMGと提携となりました。

これで外資系メジャー・レコード会社の3社のうち2社とライセンス契約が提携されたと言う事になります。

 

9月3日に公開される「新モデル」はライセンス契約したレコード会社の楽曲を使った「学習」モデルと言う事になると思います。

(契約上、全ての楽曲ではありません。)

 

今回の「新モデル」が完全に今までの学習のグレーゾーンを無くす事になるのかはわかりませんが、AI音楽が一歩先に進んだ事になるのは間違いないと思います。

 

ですが「黎明期」から「成長期・発展期」に移るのは間違いない。

 

最後に現在もユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)などとの交渉や係争も続いており、プラットフォーム側も電子透かし技術の導入など不正利用対策を進めています。

 

まだまだ問題もあるAI音楽が認められるには時間が掛かるでしょうが、AIが音楽の世界にも必要不可欠となる日も近いのかもしれません。

 

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Traditional Japanese Electro Fusion]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Traditional Japanese Electro Fusion | 76 BPM | Professional Studio Vocal | 48khz High Fidelity | Dry Close-Mic Breathy Sensual Female Vocals | Isolated Female Vocal | No Reverb | No Background Noise | Minimalist Koto & Delicate Shakuhachi | Deep Hall Reverb Echoes]

 

AIの概要)

Traditional Japanese Electro Fusion(トラディショナル・ジャパニーズ・エレクトロ・フュージョン)とは、三味線や太鼓、尺八、笙(しょう)といった日本の伝統楽器の音色や旋律と、現代のエレクトロニック・ミュージック(テクノ、トランス、アンビエント、デジタルビートなど)を融合させた音楽ジャンルです。

 

刻一刻と大型アップデート新モデルの導入が近づいてきています。

今回は生成モデルについて。

 

現在は「v4 Pro」・「v4.5-all」・「v4.5 Pro」・「v4.5+ Pro」・「v5 Pro」・「v5.5 Pro」の6モデルが用意されています。

ここのテーマで使っているのは「無課金(フリープラン)」なので「v4.5-all」のみしか使えませんがいかかでしょうか?

個人的には満足が出来る曲が作れていますので、YouTube止めたらフリープランでも良いかもしれません。

 

今回導入される「新モデル」の情報が少なすぎて・・・判断は出来ませんが最終的に現行の旧モデルは廃止となる予定です。

一つ言えることは「新モデル」が必ず良いとは限らないと言う事です。

 

現行の6モデルにはそれぞれ特徴があったりするので、課金アカウントで作る場合はあえて旧モデルで生成して、それを最新モデルで再生成したり逆にダウングレードで生成してみたりして最終的に曲にしていきます。

 

では今回は廃止に向かっているのかと言うと、「AI学習」のグレーゾーンを完全に排除して行くと言う事ではないかと思います。

 

これからはライセンス登録された曲からの学習となる事で、グレーゾーンを無くして「AI音楽」として新しいジャンルを創り出そうとしていると思います。

SunoAIで生成された曲をSunoAI側が守ると言う立場を取った感じでしょう。

(正規にダウンロードする必要があります。)

 

現在、色々な音楽生成AIがありますが・・・これからどの様に歩んで行くのか?